昔から私を知っている人は、あいかわらずとお思いでしょうがよ。
もてたいって、本当に重要な衝動じゃないですか、そうでしょう?
もて自慢である。
ここ半年は、若い女子にもてた。
まず、23歳のモリオさんと同居である。彼女のほうから、同居を、と、ゆってきてくれたのだ。これをもてといわずなんとする。彼女とは、順調です。なんてかしこまったりして。彼女から出てるエネルギーとか、やっぱある。たまにふたりですげー笑い転げる。これは、近年にないぐらいだ。彼女と住んでいて、やっぱり女の子はいいなあ、などと思ってしまうのですが、若い女の子、とか表現してしまっている自分がやばいです。モリオさんはすてきですよ。
さらに、今年は、mixi経由で、二人の方に声をかけていただいた。
ひとりは、看護士の学生さんで、卒論に、風俗嬢のSTDについて取り上げたのであった。協力お願いしたいという、丁寧な依頼が来て、こんなん考えて卒論テーマにする人がいるんやな、と単純におどろいた。なんどかやりとりをして、文書でのアンケートに答えました。彼女は無事論文をあげ、送ってきてもらいましたよ。私のアンケートのほか、モモコ、ラブリーポップで書いたものからも引用してあって、自分の書いたものやら、自分の今までのSTD的成長が研究対象になって考察されていたのは、とてもおもしろかったです。
それと、もうひとり、映像をやっている学生さん(学生さんって、おもしろい響き)で、これまた風俗嬢をテーマにドキュメンタリーをとりたいという依頼が。やはり、映像ということで、風俗嬢で、顔出しするのには、いろんなキケンがともなうってことわかってる?とか、なんか責任とかとれんの?とか、キツイ言葉を投げまくったのですが、最終的には、まあ、いっか、と思って承諾して、出させてもらったりしました。彼女は、京都にきたり、仙台のエイズ研修会で話したりしたの時にも一般で参加したりして、取材をしてました。最近、卒業作品上映会も無事終わり、明日から彼女が住んでいる東京にいくので、みせてもらいにいきます。(作品として上がる前に、一度確認するか、といわれていたけど、そんときは辞退した)自分が映像でうつっているのは正直みたくないですが、やっぱり見なきゃなあ。彼女が取材した、他の風俗嬢さんのパート見たいしなあ。彼女いわく「きれいに撮ろうというのはしてなかったので…」って。うわー。やだ。でも、そこには、私が普段どう映っているのかが、ばっちしうつっているのでしょう。ひー。それと、私は、風俗嬢と名乗ることには、おおかれ少なかれ、見世物的なニュアンスがただよってしまう、と常々おもっているのですが、それも、もう、今では、風俗譲としての自分て、どういう風にうつっているのか、よくわからなくなっています。なので、がんばってみて、客観性を獲得したいと思いますよ。ふう。
とまあ。
もて、というのは、いろんなカウント方法があるものです。このように、拡大して、カウントされた方には、ちょっと直接にはいえませんが、カウントさせてもらいます。もし、その方々と話す機会があったとしても、あなた、田中さんに1もて、ってされてるわよ、とはいわず、内緒にしてください。
もっと、もてたいです。

田中課長の「もて」とは、社交性みたいなもんなのかなあ。
わたしは「もて」というと、すぐさま金になるような、もっと無機的な道具、武器・武装のような感じ。
ここに書いてあるようなのと逆だからびっくりした。
田中課長がもてもて言ってる意味が、前はさっぱり分からなかったけどちょっと分かったような気がしました。