2008年3月31日

こんな玄米くつしたを

 もりおさんと、どんな玄米くつしたをつくりたいか、つくりたくないかの案を出してみました。


■もりおさんの作ってみたい玄米くつした

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ふだん日のあたらない肩甲骨をフィーチャー


■わたしの作ってみたい玄米くつした
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実際には使いにくそうです


■もりおさんがつくりたくない玄米くつした
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みずたまが気持ち悪いですね


■わたしがつくりたくない玄米つくした
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今は、別にありか、とあっさりゆずっています


■ふたりでこれだけはいやだね、と一致した玄米くつした
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もりおさん画。男性の方に失礼ですね。慣例に従い、モザイクをかけています。

4月3日、どんな玄米くつしたが出来上がるか、楽しみです。

明日からお誕生日週間が

 明日4月1日から、私のお誕生日を祝います。気軽に遊びに来ていただければ、幸いです。十日まで、お昼の12時から17時のあいだ、ウチにいようと思っていますが、事前にご連絡いただければありがたいです。私の連絡先をご存知の方はそちらに。ご存知でない方は、メールフォームでご連絡いただければ、折り返し、こちらのアドレスなどをお送りいたします。

 期間中は、以下のお品書きのものをお出しします。こんにゃくシップなど、自分でやるには少し面倒くさいものなどを、お試しになるよい機会かと。


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‥セクシーマウンテンラジオ‥いろいろな指摘をうける‥208岩淵さんと

 前の反省会の続きです。ブログがセクシーに変身する前に、このラジオを流すことになってしまいました。岩淵さんに、ごくまっとうなアドバイスをたくさん受けていますが、改善されているところは、ごくわずかです。長い目で見てください。





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2008年3月29日

玄米くつしたを作ってほかほかになろう、ワークショップのお知らせ。

 私はもりおさん、という、うら若い女子と同居していて、4月3日に、ワークショップを開こうかと思い立ちました。
 第一回目のワークショップは、「玄米くつしたをつくろう」です。宣伝のために、ラジオをとりました。




■■■玄米くつしたを作ろうワークショップ■■■

玄米を布で来るんで電子レンジでチンすると、ほかほかのカイロになります。
なぜだかわからないけど、それを執拗に人に広めようとするプラトニック・ラブが、あなたを玄米靴下のとりこにするべく、玄米くつしたを作ろうワークショップをひらきます。
冷えた腰に!ほら、ほかほか。かたまった肩に!ほら、ほかほか。
ちょっとしたお裁縫でできあがります。

日 時:4月3日木曜日 12時~17時くらいまで
場 所:京都某所。最寄り駅は京阪丸太町。詳細はお申し込みいただいた方にご連絡さしあげます。
料 金:500円(材料費込み/お茶とお菓子つき)
持ち物:材料、道具など、こちらで用意しますが、好きな柄や、肌触りの布があれば持ってきてください。
申込み:こちらのメールフォームからお願いします。

風俗嬢に対してあんなことや、こんなことをしたい、という話

 あの、嬢ちゃんたちにいろいろ、いろいろしたいんじゃよー。

 神聖モテモテ王国のファーザー風に話すと、ものすごく実感がこもります。

 本日は、誕生日も迎えたことですし、その、いろいろ、いろいろあるうちの、い、あたりを話すのが建国の第一歩じゃなかろうか?

 このあいだの208ショーケースでお話いただいたブブさんともお話したのですが、セックスワーク関連の活動をしたことがある人は、多かれ少なかれ、その内容や成果を、なんらかの形で残したい、誰か他のワーカーの目にとまるように、と願っている。しかし、どんな活動もそうだが、いかんせん、記録、という仕事は、成果を目指すようなものではない分、労力をかけるには躊躇されるし、個人で編纂されたものがあるとしても、多くの人の目に触れさせるのはすっごくむつかしい。たぶん厚生省あたりにいつくかの活動が、報告書としては残っているが、風俗嬢の99パーはその存在も知らないだろう。私が知っている他にも、どこかで誰かがやっていたかもしれない。が、私が知るだけでも、十年ほどの流れがある。それも、誰にも知られていないことだ。
 風俗嬢の問題にかかわったことのあるものなら、やはり願っているのである。なぜなら、風俗嬢の直面する何かは、よせてはかえす波のように、各々の上に同じように繰り返され、その無情無念さは彼女らはよく知っている。

 また、風俗で働いたことのあるうちのいくらかも、同じ理由で、自分の経験や、サバイバルの仕方を、他の誰かとシェアしたい人がいるのではないかと思う。私もそのひとりです。

 が、私のモチベーションはまた別のところにあるので、ちょっと書いてみることにした。

 上記のことをふまえ、ワーカーに対して何か働きかけたい、というときの理由に、それは、自分がワーカーになってみて、様々な不安や、危険な場面に遭遇したのだけれど、それに対して知識をつけたり、解釈しなおしたりした経験があって、その当時、こんなアドバイスがあればなあ、と思えることを、同じような立場にいる人たちに向けてなんかしたい、と答えていた。でも、それ以外の理由もあり、直接的な動機付けを考えると、以下のような経験が大きい。

 まずひとつに、その、風俗で働くなかで、得たことがあるとします、その経験を、誰かに話したり、誰かの話をきいたり、意見を交換したこと。

 そして、その得た何かを書いたこと、それは、走り書き、まとまならい漫然とした長いメモ、落ち着いて振り返った文章、人が読むことを前提とした原稿など、いろいろな形態なのだけれど、それがふたつめ。

 みっつめは、厚生労働省のセックスワーカー向けの政策のひとつの企画として、風俗嬢による、風俗嬢のための性感染症の勉強会のスタッフを一年やったことがあるのだけれど、今になって、その経験がものすごい役に立っていること。あの、いまいち何をやればいいのかもかからず、これってなんか意味あるんかな?と時に投げ出したくなりながらやっていたその経験が、実はものすごい大きなことでした。

 ひとくちでいってみれば、これらのことは、おもしろかった。

 また、もうちょっと、意味のありそうなところからいってみれば、ある経験を、形にすることで、その経験が、次の何かに応用しやすくなった、という実感がある。経験を、自分や、他の人に表しなおして追体験することは、その経験が自分を捕らえる気持ちの枠から離れ、手になじんだ、とても役に立つ道具になるイメージがある。その経験がよいことであっても、つらいことであっても。

 目的からいうと、「安全に働きたい、そのために」というような、模範解答なんだけれど、「安全に働く」ためにいろいろ考えたり、実際にやったりすることが、おもしろいので、そのおもしろさ部分を推し進めたいのです。そんなこといっておきながら、もうごめん絶対、とか、そんな経験もありますが、それは、何かを数人であつまってやる上では、なんか出てきてしまうフロクみたいなものなのでしょう。が、強く推すよ。マジで。

 そういったことを、もうちょっとこうしてみたいな、とか、自分なりの改良版を、やってみたいのです。

 と、まあ、本日はここまでにいたしまして、今度は、そのおもしろかったし、経験値になった、フィッシュ、というグループでやっていた、バイ・ザ・風俗嬢、フォア・ザ・風俗嬢、オブ・ザ・風俗嬢、の勉強会について書いてみたいと思います。

新しい朝がきた

 このあいだ、田中、何をいっているのかわからないことが多い、と、普段の私の言動から、言われても仕方がない意見を聞き、何をいっているのかわからないのは、内容もさることながら、 言葉使いがどうも、という指摘があり、ちょうどその時、茶の間では、殺人事件を報道するニュースで、犯人の友人の若者が、語尾にみたいな、みたいな、を連発して、殺人犯人のことを述べていた。みたいなって。確かに、みたいな、を多用した言葉は、聞いていて、みたいな、をつける必要あるのか、お前はいったい何をいいたいのだ、という気にさせられる。
 私は、みたいな、を、連発して会話しているのだった。なんか、てゆーか、も多い。ちなみに、私と接する人には、そのような言葉を使ってしゃべる人はまったくいない。どこからか、私はそれを身につけている。

 そういうわけで、今年の抱負は、みたいな、なんか、てゆーか、など、さして自分で使いたいと思っているわけでもなく、むしろ、そんなことばは、不恰好だ、と思っているのにもかかわらず、使ってしまっているものを、やめていく、という、そういうのを心にかけていきたいと思います。

 今日は、もりおさんが、アルゼンチンババア、というDVDを借りてきていたので、それを足湯をしながら、横目で見ていました。逃げてばかりの父親が、ようやく少し父親らしい態度をとって、ようやくこどもがこどもの感情を出した場面が、よかったです。

2008年3月26日

お誕生日週間のいいかげんな告知


 あのー、毎年毎年、呪いのように祝っている私の誕生日なんですが、今年も祝います。私のお誕生日は、3月29日です。話題つくりのようにとってつけたように調べましたが、私と同じ誕生日の有名人には、西島秀俊さんという俳優の方がいらっしゃるようです。まったく知りませんでしたが、私を褒め称えるような気持ちで、彼を褒め称えようっと! そんなゆがんだ自意識で今年もまた自らのお誕生日を祝おうと思います。
 それで、29日に祝いたいのがやまやまですが、次の日が法事という、おめでとう!というにはむつかしい行事が実家で執り行われますので、帰らねばなりません。なので、少し日にちをずらし、4月1日から一週間から十日ほど、お誕生日週間とし、私のうちに遊びにきたくなるような、そんな何かを用意しようと思っています。今のところ、味噌汁とおにぎりがでるカフェ?というなかなかに集客がむつかしそうな企画しか思いついていません。同居人のもりおさんとも、一日企画をしたいです。たぶん玄米靴下を作るワークショップです。

 詳細は、、また、お知らせいたすと思われます。連絡がない場合、企画がかたまらず、お知らせが間に合わなかった、というのがほぼ100パーセントの理由ですので、連絡がなくても、遊びに来てください。人に連絡を取らないわたしが、一瞬だけ人と連絡を取ろうとするこの期間、オレオレ詐欺だと後ろ指さされてもいたし方のない行為ですが、よろしくお願いいたします。

2008年3月25日

虎の穴が萌え絵へ

 風俗求人誌モモコで連載してきた、風俗虎の穴の紙面が新しくなりつつあります、そのときに、あれです、ちゃんとしたイラストレーターさんの挿絵がつくことになり、ほんとうにちゃんとしてる。

 萌え絵だ。

 一点だけ、私の近況報告的な挿絵は今までと同じで、自分で描くのですけれど。私は、この連載をはじめるまで、イラストの仕事などやったことがなく、ていうか、ライターの仕事もやったことがなく、それにもかかわらず、できますよ!とさわやかに答えていた無鉄砲な上に腹黒いあの時の私でした、それから、ずっと、絵、素人くささが前面に押し出されたものが毎号載り、ひぎう、あひぃ、とエロ漫画のような奇声を発しながら、がんばって描いてはいて、描き続けていれば、ば、うまくなるにちがいない、と信じていたけれど、さしてうまくならなかった。今回は、最後の私の挿絵の回です。んはあ。

2008年3月22日

メガネフレームの彼方には

  はじめてのメガネフレームでした。予告とおり、並み居る新番組の中から、どのような選択でみるか、というテーマだったんですけれど、体系的な知識の積み重ねと、分析力でもって、スカパーに再加入したくなるお話でした。

 レクチャー主のメガネヤさんは、京橋で、メガネヤ、という名前の古本屋の店主です。メガネフレームでは、アニメの話が主軸なんですけど、メガネヤさんの着眼点、情報のつなげ方、方針決定がとてもおもしろく、そのレクチャー、という側面もありました。いつものメガネフレームよりもお話部分が多い回だったと伺いましたが、情報量はあるのに、わかりやすくなめらかーなテンポの口調なので、その密度の濃さに息切れせずに、集中できました。プロジェクターで資料を提示する岩淵さんとのタッグ、っていうのもあるかしら。

 あと、ギャグマンガ日和にしびれました。

2008年3月21日

ブブさんのことばにはGが-208showcase 雑感-

 使ってしまう比喩とはあるもので、私は、それほど斬新でもないのに、ほのかにSF風味がかかる、というだけで、Gがかかる、を多用してもう幾年。

 が、それだけのことはあったのです、あの日あの時あの場所で、というのは、208のブブ・ド・ラ・マドレーヌさんのショーケース

 ブブさんのお話は、舞台と縁が生まれたきっかけ、から、ここ数年の人や物事との交わり、そこで得た着想などをお話していただきました。ショーケースの後半では、来場いただいた方からの声もあがり。さらにショーケース後も、お話は続きました。

 その全体を通じて、ブブさんの自分をとらえるまなざし、また、相手の質問を受け止める力、それは、その質問の内容を理解する、ということと、さらに、それに対する答えの的確さ、を感じました。それは、単に頭のよさ、ということではなく、経験と、それに対する、感情が反映された考え方、真摯さが裏づけされて、それこそ、生きてきた時間の中で、そのような姿勢の積み重ねによって、ようやく、その場にあらわれるような類のものです。

 そのような人が、場にいると、全体の雰囲気も変わる気がします。理論の正しさではなく、個々が、その意見を選択するにいたった経験や、気持ちや、意志の存在が立ち現れるようなのです。たち現れる、ということは、つまり、唐突な感情論や早急な断定により(「あなたのことがわからない」というような)結論に結びつくのではなく、少なくとも、お互いの意見、意見だけではなく、そのほかをも交換しようとする姿勢が問われる。それは、お互いの差異が浮き彫りになる、ということでもあります。

 私は、普段、どちらかというと、自分の立場をはっきりさせるようなことは避けていると思います。それは、私なりの理由はあり、選択している、と思いたくもあります。

 しかし、そのいつもの姿勢ではなく、苦しいながらも、他者がいるということを受け止める、そのことが美しく、かつ、自分の望むことではないか、と信じたく思いました。

 ブブさん、ありがとうございました。

2008年3月20日

明日金曜日はブブさんのトークが

 208で。
 そして、本日のパスタはプッタネスカ、娼婦のパスタです。
 まだ席に若干余裕があるそうなので、予約したい方はお早めに。

 ブブさんとはじめてお会いしたのは、もう十年近く前で。風俗で働く人らで運営するSWEETLYというグループの集まりででした。ブブさんは、そこの運営面バーのおひとりで。そんな場所が存在することに、とても衝撃をうけたものです。私はそのときもう風俗で働いていたけれど、何かわからないことや不安があっても、どこにも出す場所がなかったので、その場で得たつながりは重要なものになっていきました。

 なんて昔話を。いや、ほんとに、そうなんですけど。

 そのときは、行き場のない気持ちをおける場所があって本当にほっとして、そういうのを用意したい、と思っているのが、セックスワーク周辺でなんかやりたい、と思っている原点かもしれません。

 そんな、セックスワークってことだけじゃなくて、ブブさんの波乱万丈の人生はそれだけでも、ええもんきいた!って感じなので、ぜひこの機会に。

2008年3月19日

こんなんになってしましました、ブログ。

 少し、たいへんでした。あのとき、MT4にグレードアップしよう、なんて、柄にもなく、元気に思わなければ、こんなことには。

 うん。途中で消えました、何かが。何か消えたかわからないぐらい、わからないままに、操作していました。

 そして、過去のものはすべて葬り去られ、今があります。すなわち、このなぞのデザインです。違和感がありますが、セクシーマウンテンというこのブログのイメージは、私しか考えていないので、これがセクシーマウンテンです、としばらくはいいはりますが、それにしても、MTで用意されているスタイルをそのまま使っているサイトってあまりありませんですね。もし、そんな人がいたら、お前どういうつもりだ、サイトの顔はすなわちお前の顔だろう、とつめよりたいです。どういうつもりだ、私。

 MT4は、機能がありすぎて、3とはまるで別人です。いたれりつくせりです。ホストクラブってこんな感じですか。何をいっているのかわからないことが始終あります。機能がありすぎて、お前なにやっとん、勝手に何かがおこっていることがあります。勝手にやることもある反面、どうしたらいいのかわからないこともたくさんあります。なんか、高学歴、って感じです。高学歴だからいいってもんじゃない、と説教したい気持ちになります。MT相手だとむなしいです。ここ数日ブログにばかり話しかけていましたが、それはそれで認めていきたいと思います。この文体は、ブログと対話した末にあみだされた、新しい私です。Movable Typeと田中をご利用いただき、ありがとうございます。表現力豊かなブログを公開するために、Movable Type には沢山の機能が用意されています。田中課長、 最後にブログ記事を書いたのは1 時間前です。
下書きが2 件あります。ブログ記事27 件、コメント11 件。

2008年3月12日

...セクシーマウンテンラジオ...20エントリーは多かった...208岩淵さんと

 2月、20エントリーを賭けてたんですが、その反省会を岩淵さんと開きました。





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 ...ていうわけで、三月からは15エントリーです。ライバル(岩淵さん)が、私があまりにもぎりぎりだったのに情けを? それに対して、あっさり、うん。よろしく。15で。と日和ました。誕生日だから忙しいし。うん。

2008年3月11日

紫のなんとかの人が玄米靴下を

 洗濯物を干していた。紫、紫がかったもの、紫にみえないこともないもの、など、無理すれば全部紫といってさしつかえない物干し事情だったので、
「紫のもんばっかりだわ」
といったら、もりおさんが、
「紫って欲求不満らしいですよ」
と敬語で言って、それいわれたくない、という一言。
「はは。欲求不満。欲求不満の旗。ここへつどへ!」
とかって。
「何の欲求不満でしょうね」
何でしょう。ふまん。ふまん。ふまんね。というか、今まで欲求不満じゃなかったことなどあったのでしょうか。
「つか、これ、欲求不満ていうのがご近所に。」
近所をやたら気にする、これもか。

 そうこうして、今日はもりおさんと、玄米靴下(※1)を再生しながらレンタルDVDを見る会で、バイオハザードを見て、ほぼふたりともちゃんと見ず、私は隊長らしき人が、殺人光線でキューブ状にばらばらになる場面にさしかかり、あ、これ見たことある、といって、パジャマのゴムを替えるのを5回ぐらい失敗しつつ。まだ玄米靴下を作り終わらなかったので、スパイダーマン3を見始めて、MJがなあ、とことばをにごしたり、MJとスパイダーマンはやったんだろうか、とか、そんな下品なことばっかりをいいあって、ふたりともまた見てなくて、スパイダーマンが黒いものが覆われたあたりで、もりおさんは風呂に入った。

※1 玄米靴下
生の玄米を袋状になった布でくるみ、電子レンジであたためて、カイロのように使う。ほかほかになったものを目や首、お腹、足などに置くと至福。もりおさんは長年愛用、私ももりおさんにおそわり、しばらくはほかほかしていたが、去年のねずみ騒動で、布を噛み千切られ、玄米が布団に散らばる、という惨事にあい、玄米靴下なしの生活を強いられていた。
玄米靴下とよんでいるが、一番簡単な作り方が、靴下に玄米を入れてくるっとしばるやり方なだけで、くるむ布はなんでもよい。もりおさんは、今回、おしめで作っていた。

2008年3月 8日

3月の予告~ブブさん208ショーケースとか誕生日会とか

 208の3月ショーケース、ブブ・ド・ラ・マドレーヌさんをお呼びするので、今日は208のちほさんと三人で打ち合わせましたよ。ブブさんが今考えていることを、ざっとお聞かせ願ったのですが、でるでる。どんどんわいてでる。人生と表現がリンクしまくっているブブさんならではの、聞きごたえのあるお話でした。その、いくつもが、ひとつのテーマとして立っているので、どれをお話してもらうかで迷うくらいでした。ブブさん本人も、今とっても重要で、そのほかのテーマにもつなげやすい、ということで、話の導入、肝心なところに、恋バナが据えられることになりました。しかも、舞台はベルリン。ブブ・ド・ラ・マドレーヌ、ベルリンの恋を語る、ですよ。
 また、ブブさんは、セックスワークやHIV/エイズのアクティビストとして、私がちまちまとながら、セックスワーク系の活動をするようになったおおもとの流れをを作られた人です。多くの重要な仕事をされてきたブブさんですが、私にある影響だけもただならないものがあるので、いつか、そのあたりもお話してみたいですねー。
 208ショーケース「ブブ・ド・ラ・マドレーヌ『飛ぶ教室』を語る~ベルリンに恋してる!(仮)」は、3月22日土曜日、7時開場。208からの受付はまだ開始していないですが、いきたいってひとは、田中までご一報を。

 また、3月29日は、私、田中の誕生日であります。今年は、引越ししたことですし、新居を自慢&誕生日会をしたいと思いますよ。去年は、ひっそりやってしまいましたが、今年は盛大にやりたいものです。近所の目を気にしながら、最大限に。