2008年4月30日

ことばがみにしみる

久々に初心者からの出発なので、あわあわしている。ふう。でも当分、できないままに、できるようにしようとするしかないのだなあ。この見習い感覚になれねばなあ。教えてもらえていることも贅沢であるしなあ。ここしばらくは、今の新しい職場以外でも、なにやら見習いめいた年である気がします。大殺界ならぬ、大丁稚界。

なにやらがんばらねば、と力んでいて、がんばらねば、と思っていなければどういう心持ちでいたら良いのかわからなくもあり、そこをはずしたらとたんにほうりだされそうなので、こころぼそくもあり、自転車で向かった先は、十八番、そんな中華料理然とした名前の、値段も良心的な定食屋で飯を食っていると、このお店は二回目であるのに、おっちゃんが、前来ていたのをおぼえていた風で、今日もハーフでっか、と、私がハーフ&ハーフ定食を前回頼んでいたのまでおぼえていたような風で、ぐぐっときてしまった。ハーフ&ハーフ定食を頼んでいた疲れた顔をした女、そういった、わたしの一つの側面が、おぼえられているのがなぜだかうれしい。

私には、いくにんかの近しい隣人がおり、その人たちからも、これ以上ない、というものをもらっているのだけれど、どうしたっても、自分でなんとかせねばならないところもあり、そういったところは、自分でなんとかしようとしているのだけれど、そこをふわりとなでるようなのは、どうでもない、どうしようもない自分を、どこからかてらされたときなのでした。

スピーカーからパフュームが流れ、マカロニ、という曲で、私のまわりでは多くの人がパフュームにヤラれているのですが、マカロニ、の歌詞が、胸にずきゅんときました、さっき、はじめて。あの中華十八番のおっちゃんのひとことと同じくらいに。

生きているだけでご褒美がもらえないかなあ、と思わずつぶやいていて、かなりはずかしかったが、そのときの本音であった。そういうのは、彼氏にゆったらええですやん、と、まるくまとまった答えが返ってきて、そりゃそうだけど、そう自由にえられるもんでもないわな、と思い、ご褒美、ご褒美、と思いめぐらし、ストレッチをしたり、ブログを書いている。このブログは少しはご褒美っぽい。

2008年4月28日

もうひとつおすすめ「養生の実技」

最近、これはすてきだな、と思った本で、五木寛之著「養生の実技」があります。私はこの方の小説は読んだことがないのですけれど、この本の文章は、とてもよいです。基本的に、いろいろ健康法をためして、自分にあったものをやれ、ということなんですけど、著者は、洗髪は一年に4回ほどしかしない、今は本当をいうと二ヶ月に一回だけれども、などという、独自の生活訓を多数もっており、うん、これくらいじゃないと、と頼もしく思います。
野口晴哉の文章もそうですけど、なんだか気持ちがよい言葉使いで、養生に関連する本としてでなくても、とても面白いです。

「風邪の効用」

ウチに、もりおさんの職場の方々がきてて手作り餃子の宴。ビールをひとくち、ふたくち。はれ。頭がいたい。寒い。「風邪じゃない?」と皆さんが口々。いや、そんなはずはない、と否定したい気持ちでイッパイで寝ましたところ、翌朝、風邪でした。でも、風邪だからといって、なんだ、動いたらええやん、とブログを書いたり、家事をしていたら、少し動くだけで息切れ。悪寒。これは、休まないと、長引く?とここはちゃんと直したほうがいいのかしら。布団に横になり、悲しい気持ちでうつらうつらしていると、もりおさんが仕事から帰ってきた。「ただいま~」「おかえり~、風邪ひいた~」。そんな出迎えのあいさつ。それに答えてもりおさん、「『風邪の効用』読む?」「読む~」。

そんなわけで、ここ二日はちくま文庫「風邪の効用」を合間合間に読みながら寝てました。この本によると、風邪という病は、うまく使えば、からだの調整になる、なぜなら、風邪にかかる、ということが、からだの調子がアンバランスになり、引くべくして引く、という作用だから、という。いや、それだけじゃなくて、もっと、いろいろなからだのことがもりだくさんな本です。なんだか、そういった考え方自体は、ここ数年とりいれているもので、そういうもんだろう、とごく自然なこととして考えているのだけれど、実際、今自分のかかっている風邪を考えて、「ここがこうだったから、こうなった」とかはするするとわからない。疲れていたんだろうとは思う。が、疲れていても、ひきそうでひかないことがここ最近はほとんどで。私は、5年位前まで、風邪を一月に一度ひく、というどんだけからだ弱いんや、というほどだったのですけど、ここ数年は、一年に一度ぐらい、という割合だったので、なんだかとてもたじろいだ。不安になった。

「風邪の効用」によると、風邪で、熱が出ている間は、それほど安静にせずともよく、熱がさがって、平熱よりも低くなるときに、一番養生せねばならないそうです。そして、その経過をうまくすごせば、からだが調整され、すっきりすると。

今回実感した風邪の効用は、からだを大いに温めた、からだに気をむけた、気分転換になった、内臓を休ませた、ぐらいからなあ。今はまだ本調子じゃないけど、明日になったらすっきり動き出したいもんです。ザ・ヘルスもあることだしなあ~。

2008年4月27日

カフェ「ザ・ヘルス」のお知らせ

民間療法をフィーチャーしたカフェ、ザ・ヘルス208ではじめますよ。月に一回、休日の昼間に開催予定。第一回目のメインメニューはこんにゃく湿布です。

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カフェ「ザ・ヘルス」

日 時:2008年5月4日(日) 13:00 〜19:00
参加費:500円(1 drink+こんにゃく湿布)
申込み:田中課長、もしくはこちらからお願いします。

民間療法好き★田中課長が様々な施術をご案内するカフェ。今回のメインメニューはこんにゃく湿布。カイロなんて目じゃない、骨の髄まで温める強力アイテムです。なんだそら、というあなた、目が疲れた、肩こりひどい、内臓冷えてる、そんなあなたをこんにゃく湿布の世界にいざないます。ゆるんだりしまったり。からだ感じまくりの休日を。

こんにゃく湿布をうけている人

先日、ウチに、東京からGさんがきました。彼女ともりおさんと私は、同じダンスのワークショップでしりあったのでした。ダンスのワークショップに出ていた自分を思い出すと、薄目になりますが、知り合えたのは本当によかった。たった四回のワークショップだったのにねえ。

夜寝る前にはこんにゃく湿布を2人にやってもらい、あたたまってもらいました。こんにゃく湿布は、主に内臓をあたためるため。南と北の部屋にそれぞれふたりはねていて、あたたまっているふたりのあいだで、こんにゃくの匂いって、お腹がすくなあ、とおもっていました。こんにゃく湿布に使ったこんにゃくは、食べたりはできません。でも、何度でもまたあたためなおし、小さくなるまで使えます。

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こんにゃくをからだに、目の上には玄米をのせているもりおさん。お腹がすいていると、この組み合わせは酷かもしれません。

2008年4月26日

高山建築学校の冊子が届いた

高山建築学校、という、飛騨の数河で夏に十日間開かれるワークショップがあるのですけれど、そこに、私は講師、という立場で2005年、2006年と参加し、講師、といっても、建築のことはなにもわからないので、自力整体の時間を持ったりしていました。
そして、その夏のことが、何も記録にのこらないでなくなるのはさみしいものだ、と思い、参加者に原稿を募って、記録の冊子の編集を参加した二年やっていたのですけれど、二年目には、そう、あまり原稿もあつまらず、私も一年目ほどちゃんととりくめず、2007年はいそがしいこともあって、参加しなかったのです。

そうしたら、今日、いきなり、2007年の夏の高山建築学校を記録した冊子がとどいた。学生の子らが、その記録する、という行為を引き継いでくれていたのでした。そして、その今年のものは、私がつくったものより、ずっと、よいものでした。やっぱり、こういうものは、参加している人たちが、つくりたい、と思ってつくったもののほうが、断然いい。私は、どこか、世話人のような立場でしか作れなかったから。

なんというか、ある行為が生まれて、「やらなきゃ」という形ではなく、うけつがれていくのって、なんかよいです。そういうのに立ち会えて、ちょっと感動してしまった。本当によかったなあ。

2008年4月25日

208 SHOWCASE「場のキオク × 人のキオク ― キオク再編集」雑感

208で、いしまるあきこさんをゲストに、SHOWCASE「場のキオク × 人のキオク ― キオク再編集」が行われました。

いしまるあきこさんは、フリーの建築家なのですが、私の思い描く「建築家」像とはぜんぜんちがい、また、その活動も、建築が大きなテーマになっていながらも、「建築家」らしくなく、でも、いや、これ確かに「建築家」がやる発想、仕事だ、と思わせるものばかりでした。

いしまるさんの、その活動自体、おもしろいのですが、すごい、と思うのは、


いしまるさんが何かをやろうと思い立つ。

実際やる

記録に残す

多くの人にしってもらわねば

↓  ← ココが!ココがすごい!

コンペなどに出し入賞し、いしまるさん個人がやる規模より大きな場所で、実際多くの人にみてもらうことに


と、いう、そういう風に活動しておられ、多くの人にしってもらわねば、という思いを、ちゃんと実現している、ということです。なぜ、そこに注目するかというと、やっぱり、その部分はとても大事なのに、うまく機能させられる人が少ないように思うから。

これは、いしまるさんの考えに、ブレがない、丁寧に考えている結果って感じがします。

今年の秋には、同潤会記憶アパートメントの展覧会が大阪で開かれるそうです。

同潤会記憶アパートメント http://kioku.info
いしまるあきこのめ    http://ishimaru.exblog.jp/

2008年4月23日

マッサージをうけてみないか?

新しい職場はマッサージのお店です。
研修を受けていて、ウチでも練習せなあかんのですが、今日の練習相手はこの方でした。

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ものすごく厚みがない人。手順などはこれでおさらいできますが、これでは、素振りならぬ、素マッサージ。私の近辺にいる方で、人体実験、いや、練習の相手になってもよい方がおられましたら、ぜひご連絡ください。メールはこちらから。今のところ、指圧、足のオイルマッサージ、のメニューとなっております。特典らしくない特典としては、小一時間ほど、リラックスならぬ、リラッ、ぐらいが味わえる(‥クスまでいきたいものです)、私をその間あごで使える、私の成長ふりがこれから観察できる、といった3点でしょうか。リラクゼーションを目的としたマッサージなので、カラダを変えるような激しいものではないです。うけてもいいよ、という方がおられましたら、よろしくお願いします。

2008年4月17日

明日はブロガーミーティング

  明日は208でブロガーミーティングです。ブロガーがあつまって、何か楽しいことをするのでしょう。私の予想ですと、餅投げなんじゃないかと思います。餅をポッドキャスティングしたり、餅の動向をエントリーしたり、餅を世界に発信するのだと思います。いけなくてとても残念です。来月には参加します。

 そういえば、風俗にまったく関係ない仕事に久々につきました。面接前、道に迷っていたのですが、あまりにも道に迷った人然として挙動不審だったせいか、親切な妙齢の女性が、「あなた道に迷ってるでしょ!」といいあて、目的地までついてきてくれそうな勢いでした。心細い私は、細木和子の生霊だと思い、すがりたい気持ちでいっぱいになりましたが、お母さんどころか、知らない人が同伴の面接では、社会人として、恥ずかしい。面接の人も、お母さん同伴では、仕事はできないよ!と忠告するでしょう。人の親切を棒に振り、心を鬼にして、面接に望みました。鬼のような形相でした。さいわい、癒しを中心としたリラクゼーションでサロンな職場は、拾う神だったらしく、なんとか採用されました。入ってから気がついたのですが、その職場の雰囲気は、風俗ではないのに、限りなく風俗に近い雰囲気で、面食らいました。職業内容的には、まったくのはじめて、ズブの素人からの出発。できない自分に直面。体力つくりからはじめないと、という段階です。全身が、ガックガクです。鬼だったことを思い出して、金棒で素振りする毎日です。嘘です。そこまでの根性はないので、同居人のもりおさんに指導をうけています。もりおさんマジありがとう。

コンジロームをごろうじる

 コンジロームを描写するにあたって、あの、やっぱりその、見たことないので、参考の文章の描写を真似したりするしかないのですが、実際に見てみたら、もっとなんとかできるんじゃないか、と、世界でまだ誰も書いたことのないコンジロームの新しい描写、かっこいい描写、すてきな描写、と、性感染症のことばかり書いている私は思うのですが、医者でもない私が実物を見る、それは、自分がかかるか、かかった人と対峙したときであるので、叶わなくてもよい夢なので、ネットで尖圭コンジロームの写真ばかりを追いました。新たな表現は生まれませんでした。いつか誰かにいいたかった、それ今、と気がついたのですけれど、リチャード・ブローティガンの「鳥の神殿」は、尖圭コンジローム小説です。性病(この場合、性病といいたい)は人間におかしさ、せつなさ、悲しみをもたらします。よい小説です。

メモ
・208につるす布棚と緑茶をもっていく。

2008年4月10日

caffeine high drive

 うっわ、もうやってられない! なにがって自分やってられない! 自分ってことはやめて、君ってことにしよう! 君ィ何をやっておるのかね! 私にとって、私が書くブログというのは、誰よりも私に忠実だったはずじゃないのかね! 意見とかじゃないはずじゃないのかね! 日々の感想じゃない、脱皮、蛇足、駄文、こどものお使いのはずじゃないのかね! お使いを頼まれない私に、お使いを頼んで、おつりをくすねて駄菓子をむさぼり、何もなかったように、私以外の人に振舞う、そういうはずじゃなかったのかね! 隠すことさえ無意味なことを隠す、そういうスリルなのではなかったのかね! そうやってようやく無意味さが解消されるのではないのかね! 定点は自分しかないはずなのではないのかね! いや、それだと人生上ちょっとまずい、ので、しかし、定点が自分という、そのおもしろさを、私は愛しているのではなかったのかね! 私が書く文章は、ずっとずっと同じ日常を生活し、一年に一度の、町内の温泉旅行を楽しみに生きている、その町内旅行に出発するバスに搭乗する刹那、その切実さと同義のものではなかったのかね! 常に不自由な身体、常に不自由な自意識、常に不自由な視線の置き場所に先行し、どこにも存在しないことが許容される、その領域の確保ではなかったのかね! 文章によって点火される微かな自由なのではなかったのかね! 他者の要請が絡まないことでしか得られない、珍しい快楽なのではなかったのかね! つながりそうもない同志をつのる世界一弱いプロパガンダなのではないのかね! 君は君であることを祈らないつもりかね!


 社長!


 課長!


(号泣)

(笑いながら投球)

(笑顔のアップ)

(社歌)

(社歌のカラオケ)

(三点倒立ののち、暗転、涅槃)


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 以上、社内(セクシーマウンテン)ミーティングでした。

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 今日は面接にいったりしました。そんな、この社会で生きるための、まっとうな行動が、私を私にひきもどしたりしています。自分かわってなかった。けっこうびっくりした。

2008年4月 8日

AVを見た夜はうどんが食べたくなる

 おうどんをすするような音をたてないAVをいまだかつてみたことがありません。気が散ってしょうがない。あれは、落語でおそばをすする音をうまいことたてるように、男優の彼らも訓練したりしているのでしょうか。

 あと、女性のあえぎ声の分類法として、赤ちゃんのような、トーンの高い、庇護を求めるような発声と、獣のような快楽をあらわにする発声と、大きくわけて、二種類あるように思いました。はっきりわけられるのでもなく、混ざっている場合も多いのですが。どちらが好み、ということではなく、真に迫っていれば、どちらでもよいのですが、トーンが高い方だと、「それほんとかよ」と、そんな邪念が。なぜかというと、トーンの高い方は、そう感じていなくても、比較的発声しやすいんじゃないかと。あくまで当社比ですが。

2008年4月 7日

お誕生日週間、ありがとう

ほとんど宣伝しなかったなか、それでもきてくださった方、ありがとうございました。

玄米くつしたワークショップ、それぞれの玄米くつしたができあがりました。この時は、浴衣生地でつくったのですが、かなりよかったです。

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また、ご飯を食べにきてくれたHさんには、ほかほかにした玄米くつしたを強制的にのせました。あったまったせいか、Hさんはふう、と眠りにはいっていました。

今回は、去年にまして中途半端なできでしたが、来年こそは。

2008年4月 2日

お誕生日週間二日目―特に。

 あれあれ。あれあれというまに過ぎた。昨日はどうやら、エイプリルフールという行事だったらしく、ネットの世界では、大小のネタ合戦がくりひろげられていたらしい。あれあれ。あんなにネット大好きだったこともあるのに、そんなイベントをそう意識もせずにすごしてしまった。嘘がまじらない、ネタもはいらない、どうでもいい日記を書いている。もったいなかった、とまだ少し思うあたりが残り少ない良心。

 お誕生日週間、といったものの、そう宣伝もしていないので、誰も訪れず。庭で水をやったり、明日、玄米をつつむ布を洗ったり、ご飯をおにぎりにしたりしてすごす。

 あまりに呆けているので、何か予定を忘れていないか、心配になる。ああ、そうだ、もうすぐ〆切。またアダルトビデオを見なければ。使い古された小人ネタを思い出します、私の寝ているあいだに、小人さんがアダルトビデオを見て、そしてすばらしいレビューを書いてくれればいいのに。

 もりおさんが帰ってきて、おなかすいたーあっ玄米おにぎり、玄米おにぎり食べてもいいー、といって食べて、うまい、まじうまい、とものすごくおいしそうに食べている。食べ盛りの人が家にいるのっていいなあ、と思いました。

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2008年4月 1日

お誕生日週間第一日目

 おきるとお腹がひどくすいていた。今日からお誕生日週間であることだし、と、何か焼こうと思ったが、材料もまだそろえていない。ネットで検索したら、小麦粉とベーキングパウダーと砂糖と水でつくるソーダブレッドのレシピがあった。

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 ソーダブレッドは、いつも、ヨーグルトをいれて焼くのだが、なんだ、これだけでもうまいじゃないか。コーヒーと、誕生日にもりおさんが焼いてくれたアップルパイといただく。焼きたておいしい。しかし、重曹(ベーキングソーダ)を使っていないソーダブレッドはソーダブレッドではないのではないか。

 もりおさんが、二階の自室から降りてきて、朝からアニメを見ていて、泣いてしまった、遅刻しそう、と顔を洗っていた。さいうんこくものがたり、というものらしい。本当にいい話で、と力説する一方で、仕事に行く前にアニメで泣いている自分はどうか、と振り返っていたが、いいじゃないか。もりおさん、いってらっしゃい。

 これから一週間、食べ物ばかり作ってすごすんだ、と思うと楽しくなってくる。洗濯をして、米をたく準備をして、買出しに。