2008年5月31日

発表三昧

いやあ。
やっぱりよかった。文化人類学会。感想は、レコーダーでとったので、またあげる。

そのあと、208のショーケースに遅れて参加。
これもよかった。皆おもしろいことやってるなあ、と感心した。知らんもんです。知っといてよかった。普通に尊敬した。
一番最後に発表して、くっそー、みんなおもろいなあ、と思いつつ、今まであんままとめて人にしゃべったことのない自慢や現時点の悩みをぶちまけました。

というわけで、今日一日は、二つの場所で、多くの人の発表をききまくりました。
場所は違えど、刺激を受けまくりました。

何か関心あることを考え続けてもいい、と思いました。

考え続けるし、それを形にしていきたいなあ、と強く思いました。

よく考えたらもうエントリーをあげている時間がないよ。

昨日のブロガーミーティング、また参加せず。残念。
そういえば、日記書き、といえば、日記脳。最近、それほどエントリーをしていないのにもかかわらず、また日記脳ぽい動きになっています。日記脳の快楽、というものもあって、その文章ができていないのにもかかわらず、頭の中だけで思いついた自分の文章にものすごく感動する、というような、あの病的な日々がなつかしくもあります。たいてい、文字におこしてみると、そこまでじゃあないんですけれど。

私の最近、頭の中でぐるぐるまわっているネタは、マッサージネタがおおいのですど、人のカラダを実際にさわってる私から発せられるのは、そりゃどうか、というものばかりで、書けません。書かない、とわかっていても、延々そのネタを考え、いくつかのオチを考えたり、一応の完成を目指そうとする動きがとまらないのが、日記脳らしさ、といえます。

2008年5月29日

208のショーケースのプレゼンなにするか考えないとだ

あー明後日。

208で、参加しているメンバーでプレゼンするっていう催しなんです

本日のパスタ何がいいかな。

いや、そうじゃなくて。いや、パスタも重要だけど。あ、ジェノベーゼは?

って、そうじゃなくて。

このあいだ、フキノトウをオリーブオイルで煮たら、ジェノベーゼみたいなソースになったよ。それは?

って、そうじゃなくて。

いやー、やっぱ皆さんに最大限にいい感じでお伝えしたいわけですけど、そのおもしろネタがねえ、今だ思いつかず。

ていうか、ネタなんだ。

いや、ネタじゃないです。それぞれのやっていることのプレゼンです。でも、自分よりみんなが面白かったらくやしいし。

って、ネタじゃないって。

実際にやっていることを何倍にも膨らませて、ほんのくすぶっているものを炎がぼうぼう燃えているように面白おかしくお伝えするのが、あの、芸ってもんでおまへんの。

って、それ違うし。それはここのブログで心がけていることだし。ていうか、それ詐欺。

あ、最近ゴボウをいれたペペロンチーノつくったらうまかったなー。

あさりもいいよね。

つか、20分だしなんとかなるか。

いいのか、そんないい加減で。

これくらいのかんじでいつまでもいたいよね。

てうか、もうあさってだし。マジ時間ないし。

といいつつ、私は当日おくれていく予定です。

すいません。でも、できるだけ早めに。

そんなこんなで、どれくらいの時間を寄り添って過ごせるのか。

まあ、これくらいのかんじでたぶんちょうどいいよね。

わからないことだらけ、でも安心できるの。

あきれた顔がみたくて 時々じゃまもするけれど。

大切なのはマカロニ、ぐつぐつ溶けるスープ。

ていうPからはじまる偉大なる巫女からのお告げにより、マカロニでスープパスタっていう新しい線は?

今週末は文化人類学会

文化人類学会、というものが、一年に一回開かれるのですけれど、今年は京都大学で。
せっかくなので、参加。うわーい。

あの漫画家がこんなに立派になっていた

同居人のもりおさんに「ねえ~ん、漫画かして~ん」と甘えるのも夜の日課となっている我が家ですが、家主としての権力を存分にふるっている結果であります。
最近、もりおさんがはまっているという「家庭教師ヒットマンリボーン!」は、「田中さんはちょっとちがうかも」という但し書き月で借りたものだったのですけれど、面白かった。「意外と面白かったよ」というと、もりおさんがにやーとして、なんだかうれしそうだった。

という感じで、リボーンを読み進んでいて、あれ?この作者、もしかして、あの漫画の? とふと思い当たった。私は、かつて、雑誌に載っている、自分にとってはすっげー新しくて、おもしろいんだけど、単行本にはならないだろう、という漫画をスクラップしていた、という過去があり、その中のひとつで、ヤングマガジンの別冊かなんかに連載していた「ぷちぷちラビィ」と漫画があって、これは、ちゃんと単行本にもなって、それも買ったりしていたのだけれど、その人っぽい。と思い当たり、ネットで検索すると、やっぱりそうだったー! この漫画家は、絵もうまくて、ギャグもブラックで、なんかヘンなテイストで、が、そのヘンなテイストが、仇となり、メジャーになりにくさが漂っていた。が、あの漫画から5年以上、こんなに売れ線のジャンプ連載アニメ化、という大出世を遂げていた! しかも、昔の妙なノリもちゃんと残っているー!

と、まあ、なんか感動した。

そのことをもりおさんに報告すると「よかったねー!私もなんだかいいことしたみたいな気になる」といっていた。そんな漫画読みの午後。

Dream Detoxification

寝なくても大丈夫。これまでも、突発的に寝不足になることはあっても、継続的に眠る時間が少なくなることはほとんどなかった全般にゆるい私の人生。そればかりか、睡眠を必要以上に大事にしていた私でしたが、最近では、ずっと起きていると、むしろ寝たくなくなる、という今までにない気持ちになったりして、これ以上起きているとヤバイ、という理性的な判断で眠りにつくほどです。40時間起きていて、10時間眠る、そんなサイクルも平気になりました。(そのあいだ、ちょこちょこ仮眠はとる。)

と、思っていたら、そう、急に眠らなくても大丈夫な人にはならないようで、たまに、どっと疲れて、たくさん眠ってしまいまして、今日もそんな日でした。

寝ていない状態で床に就くと、普段より、ぐっと深い睡眠が訪れ、5時間ぐらいで一度目が覚める。のだけれど、どうにも疲れがとれていないのを感じたので、さらに寝ると、その後半戦にたくさん夢をみました。

その夢が、ものすごい感情の起伏が激しい夢で、わんわん泣いていた。その前にもりおさんに貸してもらった、吉本ばななの「王国」を読んでいたのだけれど、そこに出てくるおばあさんにまじないをかけてもらって、私の人に対する不信感をほどいてもらう、という、そういう筋書きで、夢でも泣き、実際にも泣いていて、半分起きているのだけれど、その夢の感覚のまま、泣いていた。これでもう大丈夫だ、と強く思いました。

夢だった。

その次にも夢を見て、次は、右翼の一派が、お国のためにならない人物をしらみつぶしにつぶしていっているらしく、どんなしくみだかわからないけれど、最先端のテクノロジーで、その狙った人物のまわりにある紙類に、ネットの書き込みのように、その人が一番いわれたくないような点をあげつらう、等、それならまだましで、もっと程度の低い、あざけりの言葉が手書きテイストでうかびあがってくる、という恐ろしい設定で、私のまわりにある、ノート、漫画、コピー用紙、などにも、そういった言葉が次々と浮かび、私のすべてが否定される、という情景が。

夢だった。よかった。

そういった感じで、激しい感情を掻き立てる二本立てでした。そんな、休んだか休んでないんだかわからない睡眠だったのですけれど、起きたら、とてもすっきりしていて、むしろ、感情をどばっと出して、心のどろりとしたものを吐き出したような心持ちでした。

今までも、強いストレスを感じたときに、その抱えている問題の核心だけを取り出して、別のストーリーに組み立てなおしたような夢をみることが何度かあったのでですが、そういう夢は、現実に対処するためのヒントがあったり、心の持ちようをかえられたりする作用があるようにも思える。

睡眠は、体を休ませるだけじゃなくて、脳が、あったことを咀嚼する時間なのか?とも思うので、私のヘンにいつまでたっても多感な心は、咀嚼する時間が必要だろうとも思うので、ちゃんと寝ないと、と少し思い直しました。

2008年5月27日

agehaの研究

最近の若者、と臆面もなく使ってしまうほど、若者に程遠いので、でも、私の連載の読者は、ほとんどが若者なので、しかも、髪の毛がマリー・アントワネットのように複雑だったり、マツゲにマッチ棒が何本乗るかもわからない、そんな女のコのことは、ぜんぜんわからないので、ちょっと彼女らの文化に触れてみようと思い、「小悪魔ageha」という雑誌を買ってみました。この雑誌は、キャバクラ嬢や、キャバクラ嬢にあこがれる女のコが買う雑誌だそうです。売れているらしい。いくつかのギャル雑誌の中で、一番売れているらしい。キャッチは、「今よりもっとかわいくなりたい美人GALのための魔性&欲望BOOK」。

打ちのめされた。女商売をやっている子たちは、ここまで外見に力はいっている、と。女商売の端っこにいる身として、なぜだかあやまりたくなりました。すいませんっした! マジすいませんっした! 土下座のマックス形態、頭をこすりつける、というところまでやってもいいくらい級の土下座で。

自分の外見への手抜き加減を振り返るのはおいといて、いろいろ勉強になったです。この本を買おうと、ブックオフで立ち読んでいたら、女子中学生らしいふたりがとなりにきて、アゲハ読者の会話が展開。
女子中学生A「あ、アゲハや! さくりな(雑誌アゲハでモデルをやっているコ。通称アゲ嬢という)知ってる?」
B「知らん」
A「キャハハハ!だっさー!」
私「(ださいんやー!)」
B「知らんわ」
A「このあいだ鮎りな見たわー、めっちゃきれいやったで」
B「へー」
私「(鮎りなとか、区別つくんやー!)」
A「アゲハすっごい買ってたけど、最近どうでもよくなったわー」
B「へー(けっこうクール)」
私「(このクールな返し...この2人の関係が気になる...)」

この会話から、やっぱり、浸透しているところには深く浸透していると思いました、アゲハ的文化が。知らなかったー。

本をふいた、メガネフレーム

メガネフレームにいきました。仕事前だったので、本を拭くのを少しお手伝いするのしかできなかったですが。本は、マイペットで拭くのですよ! そうなんだ! そして、拭くときれいになる。紙質によっては、強く拭くといたんでしまったりするものや、ほとんど拭けないものなどがあることがわかりました。そして、昔のジャンプコミックスはカバーが少し大きくて、ほとんどカバーの端が折れていて、きれいなものがほとんどないだとか、手塚治虫全集のカバーの紙は、とてもデリケートだとか、そんな古本屋ならではの豆知識も獲得。古本屋には古本屋の作法が。と、短い時間でしたが、面白かったです。皆で本を拭いている常態も面白かったです。

キャンパスライフ

やあ、本当にパソコンの前に座る時間が少なくなっているので、座ったときに、いっぺんにエントリーをあげることになっています。なんていったって、3万が。

最近は何をしていたか、というと、マッサージの見習いとともに、短期の契約で、大学での資料整理などにやとわれ、キャンパスを闊歩できる機会がありました。大学内というのは、やっぱり、外の世界とはちょっと違う雰囲気が流れています。

こういった勉強する人がいる、何かを発見しようとしている人がいる、新たな発見が、繰り返される実験が、思考の交錯が、議論の場が、日常にあるという場所に接するのは、なんだかほっとします。しかも、利益や合理性だけを目的にするのではないところも、たのもしい限りです。もっと、こういう感じが大学外にもあったらなーと思います。

普通に歩いていても、おだやか、というか、まだ世間の垢にまみれていない、というか、平和ボケ、というか、居心地はとってもよいです。なんだかよくわからない種類の垢にたくさんまみれ、すっかり煤けている私も、ちょっと中和されるよう。でも、楽しげな若者の笑顔を見、「今のうちだしね。」と腹黒い笑いを浮かべてしまいます。

今週末はイベントがたくさん

ある。

30日は、208でブロガーミーティング。関西でブログを書いている人があつまって、うん。集まるらしい、ずっとインターネットばかり見ていると、ブログを書いている人って、本当にいるのかしら、ぐらいな気持ちになることがあるのですが、ブログを書いている人を実際に見ることができます。いや、そのほかのことも。ほかのことのほうがメインです。ブログをはじめたばかりの人に、ブロガー猛者の方々が、役立つレクチャーをしてくれる、というのがあるらしい。ブログはじめたけど、いまいちピリッとしない(ていうか、それ私)、もしくは、ブログをこれから書きたいっていう人も大歓迎です。

31日は、208ショーケースで、メンバーのプレゼンテーション。あれよあれよというまに、2倍近くにメンバーがふえました208。それで、これだけ人材があつまったのだから、とりあえず、それぞれの人がやっているおもしろげな活動を発表してもらおうと、そういう催しです。私もまだ知らない、メンバーの一面、一芸、恥ずかしい過去、そういったものがきけるはずです。楽しみです。

2008年5月23日

検定とかうけてた

昼の仕事と夜の仕事を両方をやるときには、ちゃんと考えてシフトいれないと、どれだけ起きていられるか競争みたいになる、と知りました。いろいろ間違えました。いつもの、ものすごく少ない文章の仕事だけでも息も絶え絶えなのにねえ。
その間違えているなーというさなかに、アロマテラピー検定、というものを受ける予定もまんまと入れていて、これは、仕事先の人から、取れ、といわれていたので、とったものだったのですけど、来期でもよかったじゃん、と後悔しましたけれど、まあ、後の祭りで、ぐわんぐわんになりながら、試験を受けました。
学科は暗記をともかくする、というので、やってくしかなかったのですが、困ったのが、香りのテストの準備。出題されるというアロマオイルをかいで、香りを覚える、のですが、ぜんぜんわからない。全部間違える。
どれを嗅いでも、トイレの芳香剤にしか思えないのです。

ひとつとって嗅いで見る。
「・・・トイレの香り?」
あっ、ローズマリー!
「・・・トイレの香り?」
・・・ユーカリだ・・・。

とまあ、こんな調子で。少しだけ慣れてきても、
「・・・濃厚なアンモニアに似た強烈さがある・・・トイレの香り?」
あ、イランイラン。
「さわやかな・・・柑橘系の・・・トイレの香り?」
あ、オレンジスイート。
「むせかえるような・・・苦い植物の・・・トイレの香り?」
あ、スウィートマジョラム。

と、全部めんどくさいからトイレの香りにしとけ!と思いました。が、嗅ぎ分けはできなくても、好きな香りをかぐと、カラダがオイルに反応するかのように、すいこまれるように眠くなったときがあり、驚きました。アロマなんて、ははん、と思っていましたが、こりゃすげえ、と威力を感じました。

そして、このあたりにマッサージの練習の相手になってくださった方、ありがとうございました。
まだまだ募集中です。前より、さらに練習の必要性がアップしているくらいです。

20080508152155.jpg
前の薄い人よりちょっと立体的になって進化した

24日には、208で本を拭く、メガネフレームが

はい、今月を回顧していますんですが、今月はじめに、同居人のもりおさんと、京橋の古本屋、メガネヤさんをたずねました。

ワンルームの自宅兼古本屋、と聞いていたけれど、本当に古本屋だった。けっこう長い間、主に横になった体勢で本を読んだり、読んでると思ったら寝てたり、今年はじめてのそうめんをいただいたり、イチゴケーキをいただいたり、いたれりつくせりの、古本屋らしからぬ古本屋でした。

京橋案内の途中で、メガネヤさんがふらりとよった場所があり、そこの店主さんが、けっこう貴重らしい古本をメガネヤさんに任せる、という話が、目の前であれよあれよという間にまとまり、ちょっとびっくりしました。

そのめぐりめぐってきた本をふく、というイベントが、24日の土曜日に208でありますよ。

私はちょこっと参加できるかな、という感じですが、ちょこっとだけでもよりたいものです。

いまさらですが、吉本ばなな

今月の最初のころ、208に連泊していて、208には吉本ばななが何冊もあり、目立っていました。私は読んだことがなかった。けれど、何冊もあったので、おすすめされているようにも勘違いしてみて、読んだ。

良い読書でした。なんだあ。

とかげ、と、ハチ公最後の恋人、を読んで、その中で、主人公が宗教を信心している家族を持つ、という設定があって、私も、宗教については、頭がハゲても仕方がないくらいたくさん考えたので、そんな設定にこころ惹かれました。

簡単に言ってしまうと、主人公は、その、自分が生まれ育った場所から離れるのに、一苦労するけど、なんとか離れていく。その過程が大きなテーマのひとつ。

私は、十年くらいかけてようやく距離がとれてきたなあ、と思う。まだ離れきっていない、混乱した時に吉本ばななを読んでいたら、励まされたかもしれない、と思いました。

そうして、私は何かひとつの考えがまかり通っている場所や、それを信じている人に対しても距離をとってしまう、というか、居心地が悪くなってしまう、という癖があるのだけれど、ようやく、ようやく離れたんですよ、という私の事情をまったく知らず、寝ていたい午前中とかに、ピンポーン、と呼び鈴を鳴らして、あわててうわっぱりをはおって玄関に出ると、真実を伝えようとする、なんらかの使命に駆られた人がたっており、にこやかでさえあって、本当に、本当に、憎らしく思い、お前は私の気持ちを考えたことがあるのか!よおく考えてから、私に失礼のないように出なおせ!と見当違いな罵詈雑言を浴びせたくなるくらいです。浴びせたことはありませんけど。この家に引っ越してきてから、三種類の強い考えをもった方々が、ローテーションを組んでいるように、ウチを訪問してくるので、いつか、うちの前で三組鉢合わせて、お互いをなんとかしようとすればいいさ!と呪いをかけています。

とはいいつつも、三つ子の魂も百まで、私はよくもわるくも、とても宗教的な人間だと思うのですが。

2008年5月21日

あのなにかをもう一度

本当にいそがしかったです、この半月。久々にうちにいて、テレビ、家中の電灯、パソコン、ほぼすべての家電が無駄に稼動する休日をすごしています。ウチの洗濯機の音と共にとなりの家の洗濯機も回りはじめ、ハーモニーを奏でています。洗濯機音サイコ~!

それにしても、ここ半月、バッドな気分になることがなかった。私は、普段のひとりでいるときの精神状態は、どんよりしたなんともいいがたい気分が常態なのですが、そんな気分になっている隙がなく、忙しいのもなかなかいいものだ、と思いました。ところが、そういった、生きていても仕方がないような、あの、後ろ向きな気分が自分だ、と思い込んでいるので、そうじゃないと、なにやらこころもとない、不思議な気分になります。そんな、いやな気分になりたいとさえ思っている私です。

今日は本当に何も予定がないめずらしい日なので、いやな気分になろうが、どうしようがどうでもできる。
というなんだかよくわからない解放感を味わっています。

2008年5月 3日

明日は「カフェ・ヘルス」

明日はカフェ「ザ・ヘルス」です。

今日は明日のためのこんにゃくをかってきました。こんにゃくの成分表示を見ると、「蒟蒻粉」をつかっているものと、「蒟蒻芋」を使っているものと、いろいろある。粉より、芋を使っているものの方がいいかな?と思い、そちらを購入しました。なんとなく、気分で。あと、唐辛子入り、など、いろいろ種類があったので、一度、いろんな種類のもので試したりもしたいなあ、と思いました。

二日前、ちょうど生理痛だったので、こんにゃく湿布をしました。やはりあたたまりました。仙骨に置いてたときがよかったです。皆さんも、ぜひ。

また、私はオイルマッサージの練習、やれるだけやったほうがいい、かなり追い詰められた状況なので、マッサージを受けたい方も、ぜひ、ご来場ください。よろしくお願いします。

080414_ザ・ヘルス.gif


カフェ「ザ・ヘルス」

日 時:2008年5月4日(日) 13:00 〜19:00
参加費:500円(1 drink+こんにゃく湿布)
申込み:田中課長、もしくはこちらからお願いします。

民間療法好き★田中課長が様々な施術をご案内するカフェ。今回のメインメニューはこんにゃく湿布。カイロなんて目じゃない、骨の髄まで温める強力アイテムです。なんだそら、というあなた、目が疲れた、肩こりひどい、内臓冷えてる、そんなあなたをこんにゃく湿布の世界にいざないます。ゆるんだりしまったり。からだ感じまくりの休日を。