明日。明日っす。ゲストは林勇気さん。
ゲーム世代かあ。ファミコンのスーパーマリオが高校生とかで、私は持ってなくて、友達がやっているのを後ろで見てた。現実はおろか、ゲームにさえ参加しなかった思い出。
ゲーム世代、きりこむ口がいろいろありそな言葉ですが、どんなお話がきけるか楽しみです。
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毎回さまざまなジャンルで活躍するクリエイターをお招きして、その活動についてお話をおうかがいする208 SHOWCASE。今回は、映像やインスタレーションの作品を制作している林勇気さんです。林氏が作る映像の中で、ロールプレイングゲームのような俯瞰の情景でおこる事柄は、ファンタジーでありながら淡々と進んでいきます。近作の映像作品についての他、映像・美術・音楽・ファミコンのお話などをしていただきます。
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208 SHOWCASE #043
林勇気「"ゲーム世代"が見る視点。」日 時:8月30日(土)19:00~(トークは20:00~)
参加費:1,500円(1 drink+今月のパスタ)
定 員:15名(要予約)
ゲスト:林勇気(映像作家)
申込み:こちらのフォームよりお願いします。《林勇気プロフィール》
1976年京都市生まれ。97年より映像制作をはじめる。99〜02年映像作家 大木裕之の映像作品に参加。02年イメージフォーラムフェスティバルで審査員特別賞、06年AMUSE ART JAMで準グランプリを受賞。国内外のギャラリー、アートスペース、映画祭等で映像を発表している。カメラやビデオカメラでコマ撮り撮影することで時間を、空間を切り抜くことで空間を切断していき、それらを緻密に合成することで映像作品を制作している。TVゲームを通過した映像の言語をもちいて、日常との対話の中から生じた、現実の世界と思考・感覚のあいだにあるかのような景色や出来事をえがこうと試みている。
http://www1.odn.ne.jp/tropfen/kanyukuyuki/

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