2008年9月30日

もりおさんとご飯

今日は、もりおさんは、あまりにしんどさがマックスになり、はじけておもいきった行動をとった記念日。

一緒に、野菜がめちゃおいしい定食屋「おいしい」へ、食べにゆきました。

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私も、自分のライフヒストリーを語る、というミーティング直後で、ぐったりしていましたが、「おいしい」のマジでうまい定食でいきかえった。写真は、野菜のおまかせ。これは、おまかせでも、かなりスペシャルバージョンらしいです。やった、うれしい!

そのあと、カラオケ。もりおさんと私の共通の萌ポイントは、アジアンカンフージェネレーションの後藤。今日はアジカンの曲が三分の一くらいの割合の、アジカン祭でした。「後藤、エロい!」が合いの手。私がサンボマスターの山口とデートしたい、そればかりか、もっといろいろしたい、といったら、もりおさんは怪訝そうな顔で「えー」といいました。もりおさんは、お気に入りのアニメ「ブラッド」の曲をいれて、アニメのオープニングがそのまま流れていることに感動していました。

そんなこんなで十月は終わり。

208 SHOWCASE #044 空庭「いいんじゃない農」報告

9月20日のショーケースは、空庭の山内美陽子さんがゲスト

ビルの上に植物が生い茂っているっていう図がもううれしい感じです。私はルーティンな物事を続けるのがほんっとーにダメで、たいてい植物を育てる、というのも水をやらない、というのでほんっとーにダメで、植物は絶対に枯らしてしまうので、農とか向けたくても向けられない気持ちだったのですけれど、こうやって楽しげな事例を紹介されると、やっぱりえーなーと。

今の私の生活は、自分ちにも定住している感じがしないぐらいなので、植物のお世話なんて程遠い感じなんですが、腰が落ち着いたら、仲良くしてみたいなあ、と希望をいだかせるひとときでした。

いろいろ質問したいこともあったのですが、山内さんの時間切れで、そこまでいけず。うーん。残念です。。。

風俗系のニュースウォッチ

まったく世事にうといのですが、ちょっと関係あるので。

■初摘発:路上に無料風俗求人誌並べ 大阪
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080902k0000e040035000c.html

路上に並べ、と書くと、アスファルトの上にならんでいるのを想像してしまいますが、ラックの上だそうです。私もたびたび風俗求人誌にはお世話になり、今では風俗求人誌に書かせてもらっているので、その媒体自体に異はないのですが、風俗業界への敷居がどんどん低くなることには、賛成できないのです。
大阪市は、どういう理由でとりしまっているんだろう。表に出ている風俗が摘発される理由は、「公序良俗」か、「青少年への配慮」とか、そんなことやと思うんですが、「公序良俗」って何?と反抗的な態度をとるぐらいですが、後者は、やっぱりなんらかのアクションが必要な気がする。でも、今はインターネットがあるし、フリーペーパーのおき場所を取り締まっても、あんま意味ないやろ、と思います。それよりは、やっぱり、「風俗がどういう場所か」「どんなリスクがあるか」とかの情報があることが必要なんじゃないかと。風俗求人誌に載っていることが本当のことだと、誰もが思っていないと思うけれど、じゃあ、本当のところはどうなのか、というのはどこにもあまりない。実情を知ったら、それほど心をひかれて、ほいっと入れるところではないと思いますわー。すごい悲惨なイメージも先行しているので、それもちょっとどうかなあ、とも思うけれど。

こういうことって、ずっと迷っている。私は働いてきたもんとして、あくまで働いている人の立場で動くけど、いいことばっかりゆってもいられない。その、自分なりの適正な情報の提供の仕方って、ものすごく慎重になる。なるべく感じていることはそのまま伝えて、迷っていることは迷っている、その理由はなにか、をいおうとしているけれど。

それと、某吉本の芸人さんが、イメクラで働いていた過去がニュースになってららしいです。こういうのを見ると、なんだかなぁ~と。いや、普通に機能している社会で、誰か有名になった人の性的なサービスがお金で買えてたってことが、センセーショナルていうのは、やっぱりそうなんだとおもうんですけれど。だまっといたれやー、いいやんーと、それでも思ってしまいます。

彼女のブログを見たら、めっちゃ大丈夫そうだった。やー、事実、どおってことない話だと思うんだけどなあ。

ルーツはここっていうのもどうかって感じだけど、どうしようもなく。

自分の一番しっくりっくるホームのようなのが、以下のスレの方々と共有している場所です。ああ・・・おちつく・・・。

とんでもねぇ方法で男の気を惹くスレ
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51276817.html

フィジーの人からお手紙ついた

先月、フィジーの海外青年協力隊の方からの問い合わせで、製作にかかわったことのある風俗嬢向けのSTD予防啓発のパンフレットをお送りしたのだけれど、その方から、もんすごい丁寧なお礼のお手紙をいただきました。こちらのパンフレットの製作意図もものすごく汲んでいただいていて、お褒めの言葉をいただいた。やあ、うれしいものです、形はちがえど、現場で動いていらっしゃる方にそういう評価をいただけるのは。ほんとに。

せっかく縁があったので、ちょこっとネットで検索。島! 島国! 海の真ん中! グーグル地図で調べたら、あんまり拡大できなかったよ。

来年、フィジーにいこうかな。

いつも、自分のいるところも、広い世界につながってるっていうあたりまえのことを忘れてしまうので、ちょっと海まで。気持ちのいい散歩気分でいけたらいいなあ。

漫画三昧~三宅乱丈「ペット」

東京にいっているあいだ、羽を伸ばして漫画喫茶へ。3時間コースでいたのに、いつのまにか、7時間いたっつの。朝の8時になってたっつの。

三宅乱丈は、「ぶっせん」から好きだったんですけれど、初のシリアス連載の「ペット」もとんでもなく傑作。といいつつ、私は途中までしか読んでなかったので、一気読みしました。うおーすげえよ!三宅乱丈!

人と人が感応しあうという現象でおこる依存、慕っているが故の背信、裏切り、相手を思う気持ち、希望をすげー緻密に描いてて。ペットとヤマ親は、決して断ち切れず、コントロールも不可能なつがなりを持っているのだけれど、その設定からして、人のベースとなる親子関係、家族、染み付いた文化や宗教との物語、ともとれる。あまりに自分のコアなところに食い込んでいる、外部との物語、つか。彼らにとって何が一番大事かは、とてもはっきりしていて、それは、ものすごい枷にもなっているけれど、人が健やかな心で生きていくために必要なことを選択の余地がなく、大事にしなければならない、というところで、ぐっとくる。それを裏切ってしまって、自ら壊れていくのが、司。最後の林の行動がのこしたものっていうのが、もーすげいよい。彼らがようやく外に向かって生きられる希望を描き出してる。

今連載中のイムリも、サイキックな設定。この人は、その物語の設定で、もうなんかあらわしてる。SFを通じて人の心を物語るル・グィンに通じる力量を感じます、この人には。秘密の新撰組と、大漁マチコ船は未読。また、違った魅力を味わえそう。読むしかねえ!

見ればわかる人は頼もしい

私は、とっても中途半端な立ち位置で、野口整体系の整体の見習いぽい位置にいるのですけれど、というのも、整体するってことが、どうしようもなく私のコアな問題をつきつけてきて、非常に苦しいのです。なので、「整体師にはなりません~」といいつつ、整体を習わせてもらっているという。

そのこと自体、私のずっとあるあり方をあらわしていて。なんだか、心を開きたい、というのと、開きたくない、という両方を同じ動作の中で、いっぺんにやっている感じで、とてもぎこちなく、うわついた感じになってしまうのです。

そっち側にいきたい、でもやっぱり絶対いや!と、裏腹で、自分でもとても混乱してしまう。そんなこころもちで、人の体の前にたつのが、どうしても恐ろしく。

そんなことも、ついおとといぐらいに、言葉になった。きっかけは、整体の師匠が、質問があったらどんどんいってねーという気さくな人なので、その師匠と他の人のやりとりで、気がついたことがあり。今までもやもやと感じていたことが、ひとつの形になった感じで、それは、自分は、整体されると本当に体がほぐれる実感があるのだけれど、そうするとものすごく不安になり、腹さえ立つ、ということ。そういった質問を思い切ってしたのでした。頑なに緊張していたい人を、ゆるめてしまっていいのか、と。だって、そこには、頑なになっている理由があるのだから。

それに対して、師匠は、ものすごい納得できる答えをされて、それは、今までも、何度も何度もきいていたことだったのだけれど、なんか、ようやく、そういうことか、と感じたのでした。それは、師匠自体が、本当に、整体という仕事を通じて、本当にずーっとやってきてることを言葉にしていることと、また、師匠の、私や、いや、私だけじゃなくて、どんな人に対しても、まさに、「無理にゆるめず、受け止める」という態度で接しているってことが、本当に感じられて、私は、「つまり、今、あなたが私にしていることが答えなのですね」と思わずにはおられない感じなのです。もう、そうされていること自体が、ここちいいことなので、うう~、今はできないけど、あなたのような在りようになりたいっス。。。と思ってしまうっていう。

私はきっと、この感じをすぐに忘れてしまう。慣れた癖にもどってしまうと思う。でも、こうなりたい、という在り様が、すぐ近くにおられるってことが、ありがたい。ほんとにほんとにありがたい。師匠は、それは、できるんだよ、と、ありとあらゆる感じであらわしてくれている。でも、全部いっていることは一緒。今回は、自分がちょっと勇気を出して、それはどういうことなんですか!と本音を出したときに、がつんとかえってきた。正直、どうやっていくことが、私がそれをつかめる道なのかはわからない。でも、けっこううれしい感じです、今は。なんだかここまできて、こういう人とあっているなあ、ということで、万々歳です。

捨てる神あれば拾う神あり~「寄生獣」を再度ゲット

この世で最も尊敬する人のひとりが、漫画家の岩明均です。

私がタミヤリョウコとなのっているのは、寄生獣の「田宮涼子(田村玲子)」からきているのです。あこがれの存在です。親近感も感じます。あんなに強かったらいいなあ。あんなにシンプルにいきられたらいいなあ。

寄生獣はもちろんバイブルなんですが、それを人に貸したまま、その人と縁が切れてしまったので、マイ寄生獣もどこかの彼方へ消えてしまっていたのですが、バイト先で、寄生獣を売りに出そうとしている人がいました!

「そそそそそれ、いらないんですか!」

寄生獣を手放すなんて、そんな、だいそれた!マジ!?

というわけで、私が買い取りました。うわーい、やったー。

デートの達人

今月のはじめに、来月10月の208ショーケースにお呼びする金いっきょんさんと打ち合わせしました。

いっきょんさんのリクエストにより、打ち合わせ場所は、神戸のキャップハウス。岩淵さんとメガネヤさんも一緒で、それはさながらピクニックのような。

いっきょんさんとじっくりお話できたのは、とてもよかったです。打ち合わせなのに、なんだかたくさん励まされました。それは、いっきょんさんが、直接素敵な言葉をなげかけてくれたのもあるけど、場の雰囲気を良いほうへひっぱっていく感じがあって。そのもっていきかたも、強引な感じじゃなくて、ごく自然によい方へ流れていくっていう、そんな。

ラブホテル研究の本ででデビューされたいっきょんさんですが、そのバックグラウンドや、考え方もとってもおもしろいのです。書かれた本「ラブホテル進化論」も、ラブホテルを論じていながら、彼女のそういったおもしろ加減は存分に発揮されていると思うんですが、次回の208では、他ではきけない、いっきょんさんのコアな一面がうかがえるかと。

そして、楽しく打ち合わせは進み、いっきょんさんの最も好きなことのひとつはデートで、よりよいデートにすべく、「企画としてたてる」ぐらいレベルで望む、というお話がでました。今までの具体例をうかがうと、本当に楽しそうなデートで。そういえば、この打ち合わせもなんだかデートっぽかったのです。それも、いっきょんさんの提案により実現しているなあ、そして、このデートのうきうきさが漂うのは、いっきょんさんのかもし出す雰囲気が大きいなあ、と思い、すごい!これがいろいろな男子が女の子とデートをしたい、っていう感じが今私にもなんとなく感じられる!と気がつきました。ああーなるほどー。

私はそういう素敵さをかもしだすものをなんだか拒絶している、という哀しい性で、人にいわれても、ぜんぜんぴんと来ないし、それがなんのことをいわれているのかもわからなかったのですが、こうやって、そんな素敵さを惜しげもなく放出している女の人といて、かつ、楽しさを教授していると、「あーこういうことかー!」とものすごく素直に納得できました。そいった意味でもいっきょんさん、ありがとう~。いろいろ学んでます~。

2008年9月29日

東京ではうまいものをたくさん食べた

いやあ、うんまいもの三昧でして。ダウナー気味なきもちでしたけれど、食においてはお大臣気分でしたわい。わいって感じ。このダウナー気分は大いに内臓が疲れている、というところが大きな原因の様なのですけれど、自分でも、絶対絶対これ以上刺激のあるもん食べたらあかんやろ、というのはわかっていたのですけれど、欲望に負けました。

西荻にはすごいうまい寿司屋があって、千八寿司っていうんやけど、今日は何がありますかね、とオヤジさんに問えば、どれもおいしいよ、という何気ないけど、あらがえない魔法のことばがつぶやかれる。店主、すしを握って50年。今回、二度もいってしまいました。なんという贅沢。一日おいて、また現れた私に、店主さんは、すこおしだけおまけしてくれたようでした。人生でとっても大事な時間をすごしたばかりの人にすしをご馳走できたので、それもうれしかった。

あと、荻窪でめっちゃせまくて決してこぎれいとはいえないうどん屋がすばらしかった。手打ちうどんがメインのおみせなんやけど、普通に丁寧につくったものならではのうまさ。ちょうど牡蠣のてんぷらが出始めのようだったので、それを頼みました。お店の名前は失念。四面道の交差点すぐのところに。

今回もJICAでしゃべりましたよ

東京行きは、JICAの講義がメインの目的。この講義自体は年に4回あるのですけれど、桃河ももこさんとシェアしつつで、今回は、半年以上あけてのお仕事だったです。フィジーの方とのやりとりがあってモチベーションがあがってたのと、久々っていうのがあいまって、なんか手ごたえありました。こういう仕事も、他のワーカーさんとシェアできたらよいのですけれど。いろいろ整理されるし、ワーカーであることからくる困難さへの耐性がつく感じがする。これを万が一見ているワーカーの方、われこそは、という方がいらっしゃったらご一報をー。

昨日の「ザ・ヘルス」でビワの葉温灸を試しました

いやー効いた。枇杷葉がきいたのか、お灸単体でもよかったのかわからないけれど、ざくっときた。

民間療法を試すカフェ、とはよくいったもので、今回の枇杷葉温灸はまったくはじめてで、前の日の真夜中に、枇杷の葉を採取しにいったりしていたのです。そして、それを一緒に体験してくださった来場者の方には、ありがたくってしょうがないです。

枇杷葉の温灸は、器具をつかわず、皮膚の上に直接枇杷の葉を置いて、その上に8枚重ねの木綿、さらにその上に、8枚重ねに折った和紙をのせて、その上に、直接火のついたお灸をおしつけるのです。そんで、意外と和紙が燃えないし、思ったより熱くないんだけれど、ある時点で、急にめっちゃ熱くなる。ちくっと痛い感じで。そうしたらはなす。

効く。鍼をさしたみたいに。そして、暖かさがけっこう持続する。

来場者の方々にも、速攻でカラダがあたたかくなったり、ほぐれたりがおこりました。効く、ということで、かなり刺激も強いので、やりすぎには気をつけたほうがいいだろうなーとおもいました。

というのも、私は、一応、事前に届いたばかりのホットラークン(中国温灸器の商品名)で、足や手にはやっていたけれど、肩とかにはやっていなかったのです。

が、終盤に、自分も肩にやってみよう、とやったとたん、がくーと眠くなって、もーだるんだるんになった。すごい効きでした。もともと、私は、こういった外からの刺激に、反応しやすくはあるのだけれど。

お灸はいい!あと、もくもく煙がでて、なんだか楽しい!火を使うってトコが、またいい!

というわけで、お灸は、レギュラーのメニューにしようと思います。いっぽんいくら、というのにして、残ったら、持ち帰れるようにするのもええなあ。ウチでも気軽にできそうです。


初体験☆渋谷の風俗店めぐり

東京都の事業のひとつに、風俗店に対してなんちゃらする、みたいなのがあって、それをやっていたKちゃんが、私にやらない?と持ちかけてくれて、やることに。Kちゃんは、今まで、外国からきて日本で働くセックスワーカーにたいして、風俗店におもむいて、STD勉強会などをやってきた。

今回は、ビッグプレジャーナイトマガジンを配布する、というものにしたんだけれど、なんだか何をどうすればいいいのかぴんときておらず、段取りをKちゃんがやってくれて、ふたりで渋谷の店を回った。店のほか、飛び込みで、風俗案内所なども。

Kちゃんが用意してくれた店のリストには、「OK」「もう一度かける」「×」と、しるしがついていて、「OK」のところにとりあえずいく。そしたら、予想に反して、ものすごくスムーズにうけとってもらえる。二件目、三件目も。

私がおどろいて、「すげー!そんなこちらの話をきいてくれて、もらってくれるもんなん!」と感嘆の声をあげると、「そりゃそうだよ、今日いった店って言うのは、もらってくれそうな店を、私が厳選してるんだもん」との答え。うぐー!!申し訳ありませんっした!彼女に経験談によると、もう、外国の人が働く店や、大多数の店は、やっぱり話もきいてくれず、こちらの予想通りの反応らしい。彼女は、その難易度の高い店に対して、何度も何度も足を運び、信頼関係を作り、そんでごくわずかな店で、アンケートをとったり、STD勉強会をひらいたそうな。うわー!すげええ!!

そんな経験があるものだから、STDの話をきく余裕があり、考えてもいる店、というのがだいたいわかっているらしい。

この日のスムーズさは、本当に彼女の今までの長い努力があってこそ。うーありがとうございました。いろいろ勉強になった。私は、こういった現場の出方をしたことなかったから、ていうより、こういうやり方あるんや、というとこで、もう、ほほーと思った。

しかし、私は数件回っただけで、かなりぐったり。あと、渋谷、というだけあって、谷の町。坂多い。風俗店をあちらこちら、はあはあいってた。渋谷が若者の町なのは、坂が多いから・・・?そんなどうしようもない負け負けの感想をいだきました。歳・・・?

2008年9月28日

トイレの自動で水を流すアレ

 もう月末かあ。今日から三日間5エントリーしないと15エントリーにならないよ。どうして毎月同じことをくりかえすのかしら。

 おとといまで東京にいってました。なかなか盛りだくさんの東京デイズでした。が、体調はまったく悪く、これといってどこというわけではないのですが、疲れがなかなかとれない。歳・・・?

 旅でちょこまかいろんなところへ出かけていくと、公共の手洗いに入ることが多いのですが、最近のこぎれいなトイレって、勝手に水を流すしくみになっている。あれが、気になる。たちあがって、さて、ゆっくり事後の儀式(肛門を拭く等)にとりかかるか、とトイレットペーパーをからからとからめとったりしていると、ざー、と水が流れる。使用主のなんのことわりもなくですよ。便器から尻を離すと、センサーが働く仕組みなのか、でもでも待ちたまえよ。排泄は終わっても、使用したペーパーを一緒に捨てるまでまってくれよ。あれは意外と時間を要する行為だって、そんなのよっぽど切れのいい輩以外は共通の認識のはず。や、それ以前に、なぜ水を流すタイミングを自動で決める。ゆっくり排泄物の様子を観察することもままならない。汚物は即きえてしまえ、のごとく。そんなトイレにかぎって、「音姫」という、紳士淑女が排泄音を消すために水を流さぬよう、流水音を出すシステムを完備しているのだから、まったくわからない。「音を消すのに使用ください。水は最後に一回で」、そのような但し書きがむなしくはないのか。矛盾の固まりだ。さらに、おせっかいな便器になると、蓋が勝手にあがったりさがったりするのだった。あのタイミングだって、私の意を汲むように動いたことはなく、無駄に上下したりする。

TOTOとか、INAXとかにいえばいいんでしょうか。そういうおせっかいなシステムをつくらないでくださいって。そこまでやってほしい人と、やってほしくない人がいるから、どっちか選べるようにしてって。

世の中のサービスが、お前は過保護なおかんか!ってとこまできてて、享受しているのももちろんたくさんあるけれど、いいよ、そこまでは、というのもとても多い。このような、誰にいったらいいのかわからないけれど、「トイレの水を自分のタイミングで流させろ!」と似た欲求、ある。流させてください!マイ・グッドタイミングで、水を! そういう風に切実にいってもいいくらいだ。だってたかがトイレの水だから。そのくらいは。

2008年9月19日

今月の208のイベント

今月は、今週末~来週アタマにイベントが集中してます!

あさって土曜日は、ショーケース、ゲストは都会のビルの屋上で畑を作るなどの活動をしていらっしゃる空庭・山内美陽子さんです。もちろん、このテーマでのお話も楽しみですが、ひそかに、暴れすぎのウチの庭の竹を手なづけるにはどうしたらいいかをご相談したい、ともくろんでいます。

次の日、日曜日は、こなわく。水餃子つくりです。こなわくは、本当においしいものをおなかいっぱい食べれて、かつ、作り方もばっちりわかるというすばらしい企画なのですが、今だ参加できたことなく。くぅー。この日も参加できません。

月曜日をはさんで、23日火曜日の休日にはメガネフレーム。「涼宮ハルヒの憂鬱」のテレビ版をどーんとつなげて、一本の映画っぽく見てみようという企画。これもいいなあ。そういえば、ウチでも、もりおさんがアニメをかりてきてみているのですが、でも、いつも途中の話からなので、ぼんやり見て、「これは何?」と聞いて説明をきくのだけれどあんまりよくわからず、またぼんやり見ています。今日流れていたのを「これ何?」と聞いたら、「忍者?」という答えが。

そして、これは、ちょっと先なのですが、9月27日土曜日の午後三時からは、「ザ・ヘルス」やります。今回は、ビワ葉温灸をためします。さっき、中国棒灸のホットラークンというへんてこな名前の温灸器を買いましたよ。また改めて告知します~。