2008年11月30日

こなわく初参加、しゅうまいをたくさん食べる

 くどいほどに208にいた最近でしたが、今日も208にいました。念願のこなわくに参加。フードコーディネーターの辻波さんがこなもんワールドにいざなってくれる作って食べられる企画です。今回はしゅうまい。もちろん皮から作る!

 そんで、はじめはまったくつくれなかったのに、最後には、丸く生地をのばせるようになったのです。それどころか、もうどうやっても丸くなってしまうぐらいになった。

 しゅうまいももちろんうまかったです。あと、辻波さんの毒舌交じりのテンポよいしゃべりが、場をあっためました。いいなあ、辻波さん。

 辻波さんは、食べ物ブログも運営中で、かなりうまそうな写真がいっぱいです。いつか辻波さんの作ったものを腹いっぱい食べてみたい。。
★geco-ya食堂
http://gecogecco.exblog.jp/

女性にとってアダルトDVDの可能性は?

 という、あまりにざっくりしたテーマで、アダルトDVDに関しては素人の私が書いていた連載が終わりました。ラブリーポップさんのウェブマガジンで連載されていた、「ERO DVD」。例によって誤字脱字だらけの最終回ですが、最終回で、ようやく、ちょっとちゃんと書けた、という手ごたえがありました。よかったら読んでください。

 この連載をしていたおかげで、藩金蓮さんの歌餓鬼抄や、代々木忠監督の作品に出会えたのもよかったなー。

 人は、やりたいことしかやれないんだろうなあ、と。が、そのやりたいことっていうのが、表面にでてこさせるのは難しい、ていうか、その人の行動や表情がウワの空なんじゃなくて、地に足着いた、自分の感覚と一致している状態っていうのがよくって。それができていれば、何をしたいか、何をするかなんてことは、そう考えなくても後からついてくるもんなんだろう、と。

 そのとき、その場所にいて、相手とその時間を味わえるセックスがしたいものです。それにつきるわー。

11月は黄昏後の国

 ここんとこ、自分の過去を話したり、その話したことを文章におこしていただいたりすることが重なっている。

 自分、何かが抜けてきた、と思う。前、あんなに自分にぴったりとへばりついていた物語が、物語、というかさぶたになって、剥がれ落ちていくのを見ているよう。

 が、まだ完全に抜け切れたわけではなく、動揺したり、感情に飲み込まれてしまうときはあるのだけれど。

 本当によかった。

 あんなに執着して抜けられない、と思っていたことが、はがれていくのを見るのは、寂しささえ感じるのだけれど、私はずっとそういった感情から自由になりたいとおもっていたのもまた事実なので、本当によかったと思う。

ザ・ヘルス、しょうがの底力を見る

 今回のヘルスはお客さんは一人も来ず、いあわせた208の岩淵さんにせっせとしょうが湿布をしておわりました。そんで、その日は、ブログ書かな!というプレッシャーのため、ゆるんだりすることは避けようと思って自分はしょうが湿布せんかったんやけど、次の日ていうか、つまり今日、残った大量のしょうがエキスを入れた風呂に入ったんです。

 すごい・・・。なにこれ。気持ちよすぎる・・・!

 あまりに気持ちよかったため、こなわくに集まっている人々に、「今風呂にしょうがが入っているから入ったほうがいい!」とすすめまくるも、状況、説明ともにとんちんかんだったために、空回りしたのみでした。

 しょうが湿布ももちろんええんやけど、しょうが風呂は快楽としてとってもいいです。今回は、私はしょうがを3パック分つかっんだけれど、1パックでも十分いけんじゃないかと。香りもいいので、アロマ的な効果もあしろうです。

2008年11月28日

メガネフレーム@208で光をみた

 メガネフレームでメガネヤさんのお話をちゃんときくのは二回目。今回は、 アニメに光を意識していれている代表作、「明日のジョー2」を皮切りに、「秒速5センチメートル」、「BECK」、「魔法遣いに大切なこと」、「パラダイスキス」などをたてづづけに。やー、メガネヤさん、やっぱすごいわー。

 その今回のテーマとは別に、おもしろいアニメと、ぜんぜん見れないアニメがあって。「ストライクウィッチーズ」というのがあるんですが、その存在自体にめっちゃおどろいた。がっくりきました。完全についていけませんでした。

 その前日にもその日のメガネフレームにきてたおんなじメンバーでアニメをみてたんやけど、そんとき教えてもらった「ミチコとハッチン」てアニメ、めっちゃかっこよかった。こんなんなってるんやなあーアニメって、と二晩で両極端を見た思いでしたわー。

 

2008年11月27日

今週末は「ザ・ヘルス」@208、11月はしょうが湿布

さむいー。だんだん服装ももこもこしてきました。そんな寒いおり、皆様いかがおすごしですか。
今週末は208ザ・ヘルスやります。今回はしょうが湿布っス。しょうがのすりおろしを入れた布をお湯に浸して、暖めたいところにあてるらしいです。やった人にきくと、しょうがの刺激で、やっぱりめちゃ温まるらしい。
よかったら土曜の午後にあたたまりにきてください。ジンジャーシロップのお茶も作る予定。

その前日にはメガネフレーム、翌日にはこなわくとなんだか催しラッシュの208っすわ。今回は、はじめて「こなわく」に参加。「こなわく」に参加することは今年の抱負といってもよいくらいでした。今回は、シュウマイ!もう食べられない~ってくらい、シュウマイが食べられるらしいです。

ああ、それにしてももう月末か。私が数時間の間に15エントリーをあげると、私のマイミクになっている方の最近の日記が田中課長のエントリーでうめつくされてしまう、と気がつき、一日であげるのはやめにします。なんだかうっとうしいことをしていたような。でも、たぶん数時間で14エントリーあがることと思います。日付だけごまかします。最近は、自分がブログやっていることなど、ぜんぜん忘れているなあ。でも、毎回苦しみつつも楽しみになっているので、やめません。

2008年11月23日

大人ワークショップ「電子工作トロ肉」@208でちょっと忘れてたことをおもいだす

やー今月はずっと208にいたな~。打ち合わせやら、なんやらで大阪にいってることも多く。

dj.p.k.g.と ねゐろ樂考の方々が、208で電気工作ワークショップをやってはったんやけど、傍らでそれをみてて、めっちゃ楽しそうやった。てか、スタッフが、準備段階から、踊ったり、「たのしーねー」を連発してて、本当に楽しそうやったんです。・・・こういう空気、忘れてたわ、ていうか、今だかつてしらない。いいなあ、こういう感じ。

それとともに、主催者さんが電気工作関連の古本も売ってて、そんなかでMAKEっていう雑誌があって。これが、またかっこいい雑誌。工作本なんやけど、内容、デザインぜんぶいい。作っているもんも、なんか、機械とか、おもちゃとか、SF好きにぐっとくるチョイス。よすぎるー。一冊かって、208で泊るときに読んでいます。今、団地ともおと、MAKEマガジンが私の心のオアシスです。

2008年11月22日

208showcase小林美香「世界ミルマニア紀行 2008」報告

 いろいろこまかくおもしろかったのですけれど、お話後、残った印象は「ニューヨークダサい、サーフィン最高~!」てなかんじでした。
 美香さんをサーフィンに導いたという旅の道程、人々との物語りもよく。サンフランシスコ在住の写真家のJohn Chiaraさんの写真撮る映像、すごいおススメです。John Chiaraさんの雰囲気もすごくいい。美香さんのお話をきいて、アメリカ西海岸にいきたいと思った人続出でした。

2008年11月20日

自分ニュース:取材をうけた

 「タミヤリョウコ」で、はじめて取材というものをうけました。顔出しできませんのですけれど、大丈夫ですか、てきいたら、自分で似顔絵かいてもらって、それを顔の前にやってとりましょうっていう、そんなんでいいんすか!てビビりました。て、その通りに写真撮ったんですけど、どんな風にうつってるかわからない。いいんだろうか、そんなんで。本当に載るのかしら。

 自分がなんかの媒体に出るて、いろんな意味で、それってアリなん?と思ってたんですが、取材してくださった方が、とてもよい方で、話している感じがすごいよかったので、受けてよかったーて思いました。

2008年11月 9日

鵠沼サーフ

 西荻で長らく世話になった友達が、鵠沼に引っ越した。そして、引っ越したとたんに、また鵠沼に世話になりにいく私。

 そんで、その引っ越したところが、とてもよい場所だった。実直に、たんたんと、余計な情報をわざわざ排除せずに、生活できるようなところ。

 旅は楽しいけれど、やっぱり少し疲れていて、その友人の家についた夜、私は久々にめまいに襲われたのでした。なんだか今日はちょっとのお酒で酔っ払っているなーと思ったら、めまいだった。

 めまいのときは、近くに視点をあわせるのがちょっといやになるし、きょろきょろできなくなる。次の日は、携帯もぜんぶオフにして、江ノ島まで散歩した。夜は、江ノ島の魚屋で買った新鮮な食材で鍋だった。

 西荻でもそうだったけど、私はこの人のうちで、何か抜いているなーと思いました。またいきたいわー。海はいいなあ。

2008年11月 7日

横浜BankARTでライブ

 208アサダワタルくんがBankART賞っていうのをとってて、その発表ライブが11月7日にあるというので、ちょうど関東におるし、と横浜へ。

 はじめてみたアサダくんのライブはなんだかノスタルジーがあふれていた。それは、昔のものをなつかしむノスタルジーなんじゃなくて、今、この瞬間がまたたくまに過去になっていく、というのを感じさせる種類の。なんでなんだろう? 映像の使い方でそうなっているのかな?

 後日、208で横トリの報告会っていうのがあって、私はまったく関心なく、それがなんなのかも知らんかったんやけど、ちゃんと見とけばなあ、と今後悔。

 馬車道の駅で、文殊の知恵熱さんらしき三人組とすれちがったのがちょっとよかった。

2008年11月 6日

自分ニュース:いっきょんさんにほめられるの巻き

 いっきょんさんのブログの、このエントリー。名指しですよ。すっごい書かれ方です。いいのかしら、と思いつつ、弁解しない。むしろ、あからさまに喜ぶよ! こんなことめったにないよ! ありがたいこってす。これだけじゃなく、いっきょんさんには、いろいろな縁をはこんでいただいているなあ。
 今、力をそそがれている論文が完成されますように。そして、晴れて年末か年始にカラオケにご一緒したいですー。

Chocolate Night

 11月の前半は関東にいってました。

 一大イベントとして、おんなのこと銀座へ。銀座ってデートがもりあがるわー。銀座で会うって決まったはいいけど、どこにいくか迷い迷って、そして、彼女と私の共通で思い当たるスポットとして、「あの、shusaiとマリーさんがいったっていう、チョコレート屋、えーと、ピコリーノとかっていうとこ?」があって、店名は、ピコリーノじゃぜんぜんなかったんですけれど、彼女はその店を探し出してくれて、そこにいくことに。ピエールマルコリーニだった。ぜんぜん名前ちがった。このお店は、よしながふみ「愛がなくても食っていけます」でも紹介されていた、私的に超ホットスポットだったのに!

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彼女がオーダーしたチョコレートパッフェ

 このお店は高級チョコを売りにする店、メニューは、ほぼすべてがチョコ尽くしなのですけれど、全部濃い。私はチョコレートケーキを食べて、そのお店出てからも、彼女と会うとそうなるって感じで話は尽きず、しゃべり続けたのだけれど、ぜんぜんお腹へらなかった。どころか、なんかひそかに興奮。人生ってスウィートでビター、んで、けっこう濃い、と、そんな話をつれづれにしてました。マルコリーニのチョコみたいになー。

2008年11月 3日

滞在先の人が十二指腸かいようだった

 東京で、ずっと滞在させてもらった友人宅、一日目にいくと、「昨日から十二指腸かいようなんだよねー」といっていた。そんときは、へーとしか思わなかったんだけれど、やっぱり、めっちゃ弱っている。手巻き煙草を愛用し、うまいコーヒーをいれることを日常の所作の中に普通にとりいれ、酒も好き、飯も凝ってつくる。というような人が十二指腸潰瘍になると、日常の楽しみがぜんぜんない、みたいになって、しょんぼりしていた。ピロリ菌を駆除しないとなおんないよーとアドバイス。私ももとピロリによる十二指腸かいよう持ちだったのだった。十二指腸かいようの人用、食べられるもの食べられないものリスト、とうのをネットで調べてて、カステラは食べても大丈夫なものらしく、空腹になって痛みの兆候がでると、カステラをもぐ、と食べているのがおかしかった。いや、ぜんぜんたいへんな話なんだけど。もうなおったのかなあ。

2008年11月 1日

11月のはじまり

福島いいとこだった。湯本駅の周辺には、温泉をひいた足湯できるところがたくさんあるし、昨日とまった6千円の安い旅館でもお風呂は温泉だった。ものすごく温まる、よい泉質です。湯量もまだ豊富のよう。帰ったら、この街の歴史をモデルにしたという、映画『フラガール』も見よう。

帰りのバスに乗る直前まで、足湯に使っていたので、地元の女子高生いわく、「うんこくさい」硫黄の匂いをぷんぷんさせて、今新宿のマクドナルドにいます。昨日、旅館でネットつなげないのがわかったときには、びびりましたが、「寝れる!」との開放感にも浸りました。

今月こそは、こんな大変な目にあわないよう、ちゃんと書くぞう。これを続けていたら、本当になんでブログをやっているのか、わからなくなりそうです。ていうか、わからなくてなっています★