2009年9月16日

きみのこころにマイキャラはいるか

はーい、マイキャラがいるひと手をあげてー。

いますか。いませんか。私にはいる。

おっと、マイキャラのこともわかんねえのか。しかたねえな。説明してやるか。

マイキャラとは、自分がずっと考えて続けている物語の中に生きている人のことです!

す!、て最近思わずあまり使わないようにしている!をつけるほど。人、ていいきっているところがまた。

劇や小説や漫画を書く仕事をしている人にとっては、現実ではない世界を想像すること、そこに生きる人を生かすことが、やらなければはじまらない、重要な作業です。

が、私のようにどうにもなってない人も、そんなことをやり続けている人がいるのです。なぜ。いやーわかんね。

もうやめるかやめないか、ではなく、やってしまっています。暇なのかもしれません。暇じゃないのに、つい彼らのことを考える時間があります。正直に言うと、ここ数年は、彼らのことを考える時間がものすごく減っていた。でも、私にとって、それは、すごく具合の悪くなることであったようです。

もりおさんは、マイキャラがかっこといる人で、彼女の中にも、世界があり、名前をもった各人が生きているようだ。

いつか、マイキャラとともに生きている人と、マイキャラサミットを開きたいです。

と、思ったけど、そんなことをやっちゃ、やっぱり駄目だ。彼らは、彼らの力を最大限い発揮できるまで、-それがどういう形かはわかりませんが-、人に彼らの存在をおおっぴらにひけらかしてはいけない。

しかし、マイキャラがいる人がどのくらいいるのか、とても興味はある。

私は、もりおさん以外あんま見たことありません。はーい、手を上げてー。

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