2009年10月20日

身をもってSTDの知識を得る

STD検査をしました。大阪の保健所で受けたので、HIV、梅毒、クラミジアの三点セット。そしたらクラミジア陽性だったんです。よくわからんけど、IgA、IgGの両方の抗体が陽性だった。あわてて、っつってもまあ頃合を見計らって、お世話になっているお医者さんへ。お世話になっている、といっても、今までパンフレットの医療監修などやってもらっている方で、患者としていったのははじめてでした。クラミジアの検査なのに、その日のうちにわかるというので、ありがたかった。結果は陰性でした。

その先生曰く、「大阪の保健所のクラミジア検査は、擬陽性の割合がとても多い検査なんです。」えー。「今、その検査方法が本当に適切なのか、議論中です。」えー。「一度かかったことがあると、擬陽性がでる場合もありますから。」えー。

そこでの検査は、それほど高くない、安い居酒屋に一回ぐらいの値段、しかも、膣と喉の両方調べられるので、手間などを考えたら、クラミジアの検査は、こちらの病院にお世話になるほうがよいかしら、と思いました。

あと、STDにかかると、オリモノがどろっとしたりするイメージがありますが、クラミジアに限っては、粘度があまりない、さらっとしたオリモノに変化することが多いそうです。それ、新しいわー。おりものが、さらっとしたり、どろっとしたりの多少の変化は普通なので、それだけで、クラミジアかどうかを判定するのはむつかしそうです。

私は、まだクラミジアにかかったことないのですが、擬陽性が出た、ということは、気がつかぬ間にかかって、そして治っていた、という可能性もあり。かかっていなかった可能性もあり。とりあえず、治療が必要な何かはない、ということで、よかったです。

新たなSTDのネタが増えた一連の出来事でした。

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