2005年11月27日

前略PMS

 ああ。これはPMS。脳の皮一枚隔てたところに我泣き濡れる感情がスタンバっている。何を考えても嗚呼ミゼラブルフルな考えしか浮かばない。モンホル、あんたって人は。それだけではなく、今自分が着手していることが、すべて中途半端で、かつ全体を通して考えられず、自分がどの地点にいるのかわからなくなっている不安がある。そんなこといってないで、やるしかないのだが。やるしか、その不安から逃れる術はない。パソコンを開いてみるものの、頭脳労働ストライキが激慣行中で、家事の道に専念することにする。台所の床を拭く。ドサと山積みになった資料、未整理のものを眺めては嘆息し、短歌を詠む等してどっかへ閉じ込めたくなる、例えば国語便覧資料集の彼方。  ラブレタフロムブログを昨日camelブログで公開したものの、自分ではあまり見ていなかったので、読み返す。いろいろ思い出す。けっこう読めたが、やはり恥ずかしい。普段のキャラと違う。でも、あのような立場で書くのはおもしろかった。精神的コスプレ。  どうせ晒すのなら、リアルタイムで公開して、助言をもらえばよかった。開店中があるときに見たら、ウラとオモテという感じが楽しめただろうに。同じようなネタを違う書き方で書いていた。写真は気に入っている。  エントロをちゃんとアップすべく整える方向へ。  ブログを整えるのはちょっと楽しくなってきた。  日記を書くのは、本当に自分にとって枷で、でも、とても必要で、杖のようなもの。やろう。

2005年11月 8日

寝て、すべてが入れ替わればいいのに

 寝まくる。小川キョヘ氏遊びにくる。浪速のジャニス小林さんのハードな生い立ちを聞いて、またぶりかえす。  そんなになってばかりの私だ。  たぶん、私の身近にいる人は、何の関係もない時にも突然に、わたしが過去の話、自分がいかに大変だったか、をまくし立てるのを何度もみていると思う。たまに指摘される。またその話か、という顔とともに。とても恥ずかしい。  が。  これは、本当にはっきりしているのだけれど、私は、もう自分を構成する要素、ルーツに、心を奪われたくないと思っている。そればかりの人生であったよ。もういいだろって。今は、今現在の自分を、単に素材、お題として並べたい、そして、それを使って何ができるかを考えたい。  そんなんゆって、ハタから見たら、「過去にはもうこだわらない!」と大声を張り上げつつ、こだわってる矛盾した人であろうなあ。 sanmadayo.jpg キョヘ氏が持ってきてくれた超新鮮な秋刀魚。焼き物と刺身にした

2005年11月 7日

ここまで具体的には書いたのは、意外なことにはじめてなんすよ?

 ヤマはこえたようだ。  でも、まったく普通の状態ともいえない。また油断すると、あのバッドな状態がやってくるのでは、という漠然とした不安。  ここ最近、調子よすぎだったから、耐性がない。  Kさんから、うれしいメール。ウウ。  カラダを動かす。そしたら、かなり普通になる。コーヒーのせいもあるか。    過去のことを思い出して、混乱する要素を書き出してみる。 ・「過去」は変えられない。 ・その「過去」がすべてなかったらよかったのに、ということ。 ・彼が、私のことを自分と同一視して、私の人格を無視していたということ。 ・彼にとって都合のいいときに、彼と同一視した存在として見られ、またある時は、様々な理由付けで、彼より劣った存在として扱われたこと。(私のことを自分が女だとしたらこうだったのかも、というモデルとしてみている、というような発言を何度か聞いた。また、「女」「血液型」等の理由で、彼より劣っている、という結論にいつもなっていた。また、彼が「恥ずかしい」と思うことを私がすると、叱られたり体罰を受けた。彼の日記に、私は「忠実な僕」と表現されていた。) ・彼に対して反抗したとき、「凶暴になった、暴力をふるった」と、それを封じ込められたこと。また、彼にわたしがはむかったり、他にわたしが何か「ダメな事」を起こすと、ある一定期間(半年とか何年とか)そのことをいわれて続けていたこと。 ・彼から私に対して振舞われることは、正当な体罰として、私と彼のあいだで、なんの疑問も差し挟まれなかったこと。 ・それを、誰か他の人にいうことは、「卑怯」とされていたこと。 ・自分がそれが当たり前の環境だと思っていたこと。 ・それが当たり前ではないと気がついたこと。 ・自分が無力であったこと。 ・彼の前で、ほぼ彼の言動に合わせて表情や態度をコントロールしていたこと。笑うべきところで笑い、賞賛するべきところで賞賛していた。彼の話はとてもおもしろかったので、それは、恐怖からという側面と、楽しかったという面が入り混じっている。そのコントロールも、あまりに身についていたので、やらされていたのか、自主的だったのか今となっては区別がつかない。 ・自分が実家にいた頃のその「感覚」というのを思い出すこと。(脅迫的な感じと、怒りとが入り混じる。実家に帰ったり、また、実家に近づいたりする時、過去の状態を思い出すような出来事に遭遇したときにそうなる。かつての自分と似たような状態の人を、否定する傾向がある。) ・私が、彼のことを、ものすごく尊敬し、様々な面、音楽や文化的なことで影響を受け、信じていたこと。 ・実際に、かなりの恩恵を受けていること。 ・楽しいこともあった。でも、それがほとんど思い出せないこと。 ・今でもその影響下、延長線上にある、と感じること。 ・彼が、私の人格を無視していた、ということより、自分が何か悪かったから、もしくは、彼もまたしんどい環境にいたからそうなった、と考えるほうが遥かに楽だ、ということ。「彼に、私に対しての配慮が、本当に、全然なかった」と考えるほうが耐えられない。 ・しかし、「自分が悪い」もしくは、「しょうがなかった」と考えると、自分の存在を軽視して、自虐的な精神状態になること。 ・それら「過去」は、もしかしたらなかったかもしれないのに、私が勘違いして、あったことになっていたのではないか、ということ。 ・今の自分のやっていることが、その過去にすべてつながっている、と思えること。 ・今の私の人格が、その「過去」、もしくは、彼の心情の焼付けによって組み立てられている、ということ。(私の中には、自分が彼の「模倣」、もしくは、「下位人格」である、というようなイメージが強固にある) ・これらのループ、もしくは入り混じった心境になること。 ・いつも同じことを考えてしまうこと。それは、同じ何かに、もしくは、今も彼に支配され続けているように思うこと。 ・自分も、彼と同じような行動をとっている、と具体的な最近あったことをたくさん思い出すこと。 ・自分の普段の行動、思考パターンが、これらに対する、反発する術である、もしくは、反発する術でしかない、ということ。 ・彼が、今現在、私にとって、自分はいい身内だと思っているのではないか、ということ。私に対して、いいことをした、と思っているかもしれないこと。 ・これらのことが、なんら特別なことではなく、身近な存在のあいだで、ごく普通におこることである、ということ。(離れた間柄でもよくおこっているのを見受けられるが、実害がそれほど深刻ではないので別によい)  上記は、昼間書いた。  今は夜、落ち着いている。  こういう落ち方はもうしない、自分はこの地点から脱した、と思っていたのに、まったく突然にその状態に落ちてしまった、ということもしんどい理由のひとつだった。ここ3ヶ月ほど、私には珍しく、他の理由でもほとんど落ちることがなかったのもある。実際に越えたと思える家族ヤマは、母親とのことで、彼に対しては、保留にしたままであるから、まだこれからもいろいろあるのだろう。  今までは、このようなことを、形にするのをさけてきた。それは、実際に、書くと、「本当のこと」になってしまうのではないか、という恐れがあったように思う。そういう点からは、抜けてきたのか。  また、身近で聞く死の知らせや、あのテープおこしはやっぱ自分に大きな影響を与えていて、外側に向かっていた意識を、内省にガッと引き戻す作用もあったのだろう。  落ち着いて、少し考えを改めたのは、私は、これらを、自分から「切り離す」ことをやろうとしていて、それは、たぶん無理で、あまりに自分と別たれないので、少なくともまだ今は、だから、それを取り込みながら、役に立つほうに変化させていく、ということのほうが有効だ、ということだ。いらないものとして否定すると、自分を否定することになる。そのしくみ自体に、やっぱり腹が立つのだけれど。 * フィッシュブック、モラルドーナツ H先生の前半チェック分、MさんとAちゃんに送信。 あと、キョートット出版で、扱ってもらえねーかな、と突然閃き、キョヘ氏に電話。 * 原稿  ラブリーポップさんに出す原稿ののラフを印刷してチェックしてみる。数日前に書いた直後はイマイチと思っていたが、今日見たら、イイ原稿じゃん!と自我自讃。流れはガタガタで、かつクドいんだけど。が、ヤル気になって直す。断言しすぎだが、言いたいことは言っている。 * 高山  Yさんに返信、Nさんに原稿受け取ったメール出す。返信をいただく。 * spring of time  2回目の人。肉体労働系の人は、いやな感じの人にあまりあたらない。この人を紹介してくれたのは、8年ほどの付き合いで、この人もいい人。私は2回目までは呼ばれるのだが、3回以上呼ばれることが難しいという実績がある。彼は、精神的負荷がほとんど感じられない稀有なひとりなので、ぜひ、次回も呼んでいただきたいのだが。待っているベッドで「いらっしゃ~い!」とかゆってくれる。客のギャグ(もうレベルとかまったく問わない)に弱いのも相変わらず。

2005年11月 6日

よわいのを料理に変換

 起きたら、ココロがどうしようもないことになっていた。  また寝た。  今日は『性的虐待を受けた人のポジティブセックスガイド』の読書会なので、まずAちゃんがきた。まずいなあ、と思って起きる。カーテンをあけてくれるよう頼む。  今日は、遠方から京都に遊びに来た、Mさんも参加。ぼちぼち始める。本にチラと目を落とすが、全く読めない。この本に対して、「この本は勉強になるけど、ぼくちゃんなりに歩んでるもん」ぐらいの余裕があったのだが、全く読めなくなっていた。そして、ネガティブな考えしか浮かんでこない。昨夜から超バッドなので横になりたいっていって、横になる。Kさんもくる。聞いているだけでもしんどいので、これ以上しんどくなったら、布団に戻ろう、といいきかす。何もかもが鋭い刺激で、すべて受け取れない気持ち。  何かの話をしていて、Kさんが、「回復してくる途中で、急にまた引き戻されると、とてもしんどい。そういう時は、自分を鈍らせて、反応しないようにしていた。」というような話をして、それは、その時そうだったんじゃないけど、長いスパンでのここ最近の自分の状態のような気がして、少しほぐれる。それを切っ掛けにして、だいぶん楽になっていった。  それまでは、あまり何も話せない感じだったのが、他の人の話に喚起されて、率直、積極的にいろんなことを吐露していた。重要なこと、というよりは、友達に対しての自分の距離、とか、最近やった失敗とか。普段よりも、素直な感じだったように思う。なんか他の人の話にも引き込まれた。素直な、正直な感じが流れてたな。相変わらず、話題はあっちにいったりこっちにいったり、忙しくて疲れるのは同じだけど。  起きた直後があまりにしんどかったので、楽になっていくのが、とても違和感があった。同じからだの中に、とてもしんどい人と、普通の人と、ふたりいるような気持ち。そのどちらも、あまりそぐわず、それを眺めて中途半端な地に足がついていない視点だけが、自分、という感じ。こんなのもあまりない。  読書会はいったん閉め、その後もみんなとだらだら過ごす。  皆が帰る。そしたら、また、同じものに捉えられる。  これは、もう助けを呼ぼう、と思い、Yさんに電話。今自分は、とてもしんどいんだけど、大事にされたいとかではなく、単に一緒に時間を共有して欲しいから、今からメシを作るので、それを一緒に食べてくれないか、と頼む。Yさん、承諾してくれる。  約束をとりつけただけなのに、意識は切り替わり、メシを作ることに集中する。安売りの牡蠣を買いそこねた、ともらしていたら、Aちゃんが近所のスーパーでまだそれが安いよ、とわざわざ電話で連絡してきてくれて、何かそれが異常にうれしい。そして、その通り、牡蠣鍋の材料を買いにいった。 * メシ  ふたりで食うとは思えない鍋。牛蒡、人参、マロニー、えのき、牡蠣、山芋、揚げ、もやし、鯛アラ、ネギ、焼き豆腐、こんにゃく、入れたいものは全部入れた。私の今のしんどさを、この鍋を妥協しないことに込める、と意気込んだ結果。しかし、1600円。ココロをどうにかするためとしたら安上がり。珍しく、赤味噌とみりん仕立て。 kakinonabe.jpg * 高山  Nさんから電話、メール入稿。Nさんから、Oさんが指示を待ってると聞き、そういえば、連絡する、といってそのままだった、と思い、あわてて電話。

2005年11月 5日

らせん

 夜、突然、過去の、家族に対しての感情がぶりかえし、それは、なぜ彼が私に対してそんな態度をとっていたか、という理由が、リアルな感じで思い描けた、ということから端を発したのだけれど、やり場のない怒りにどうしようもなくなる。久しぶりに家族に関係したことで泣く。私の、女性に対する相反する二面的な感情は、彼の思いが反映されているのか、と思った。  こういった思いに囚われると、自分がとても不自由になったように感じる。つらい。狭いところに閉じ込められてでられない思い。  しかし、自ら思い出そう、引き出そうとしている面もありそうで、いったい自分でも何がしたいのかわからなくなる。  寝てないのはよくない。無意識下のものが、垂れ流しになる。即他人への態度に出てしまう。あわててひっこめようとするけど、それもまた表出なのだった。願わくば、相手が気がついていなかったり、受け取っていなかったりすればいい、と思う。 * spring of life  二件仕事。  それとは別に、お客さんに意識的に始めて営業の電話を掛ける。  私は、声がかかるのを待つやりかたしかしてこなかった。仕事全般への意識がかわっていっている結果のような気がする。昔は、仕事だから仕方なくやる、というものだったが(でもかっちりやろうとはしてたが)、今は、どんな仕事をしたいか、ということを考えるように、ようやくなってきていることと関係している。  が、単に仕事が減っているので、仕方なく、という面も。カネー。 * じりきせいたい  ウィングスにいって、ここで借りるとかできんのかなーと下見にいった。 * 原稿  モモコ編集のOさんからメール。  アンケートに、フーゾクトラの穴が参考になった、という知らせ。そして、いろいろなアドバイス。なんていい編集さんなんだ! とかなり感動する。上司的な人から、こんな風な人間として尊敬できるような扱いを受けたことがあまりない。自分も、なんか仕事を回せるようなことがあったら、絶対この人のような態度を見習いたい。

2005年11月 4日

ギャルとしかおもえない

 朝の10時に起きて、昼夜逆転は免れるが、眠い。意識は寝てるのと一緒。部屋をのろのろと片付ける。半年ほど前に、実家から綿入れなどの古い着物を送ってもらっていたのだが、季節が巡ってきたので、行李を開けてみると、あんた、すばらしい宝の山ではないか。高価なものは一枚もないし、男物も多いのだが、昔の人が日常で着てたのが。すげー。でもこれをなんとかする気力も空間もないので、2枚だけ出してしまう。  そうこうしているうちに、子守の時間。宅に向かう途中、その被子守の相手、Sさんがちょうど学校から帰るとこに出くわした。一緒に帰宅。Sさんと遊ぶのはもう何年ぶりか。遠い記憶にある前セッションは、「子守り」という感じだったが、今はもう、「子守り」じゃない。世話とかじゃないもん。大きくなったなあ。なんつの、高校生ぐらいの、話題に共通性がないギャル、ぐらいな。Sさんが生まれた瞬間、私ソコにいたのだよ。子どもは育つ。  庭で、布を敷き詰めて「部屋」を作る遊び。遊びをおそわる感じだ。  さすがに眠い。そうこうしているウチに、子守り交代する。どうにも眠くて、こたつで一瞬寝る。  帰宅。やることはたくさんあるのだが、やれん。もう今日は寝よう。でも、その前に、せめて自力整体だけは、と思い、やる。  その後、あんなに疲れていたのに、なぜか復活し、送りたかったのに、送れずにいたメールを書く。  今日は、いろんな人から、それぞれの用事で連絡があった。Kさんから子守のフォロー、Sちゃんちの故障が直らずしょんぼりのKさん。  前、ミスドであったNさんから、治療院開設の案内がきていた。いきたいなあ。 * じりきせいたい  なんか、やる前は「やらねば」と思ってやることになってしまっているが、やりはじめると、本当に気持ちがいい。やったら、やっただけ、カラダが変わるからなあ、マジ面白いぐらい。毎回発見があるし。今日も、気持ちよくやるツボを見つける。  指導者生活に入れば、いやが応にでもカラダと向き合うことになる。自分をそういう位置に置きたくて、指導者になりたいっていうのも、ある。やっぱ、なにか拘束がないと、ずっと続けたりは難しい。ずっとカラダのことを考えるような人生がいいです。 * フィッシュブック  Sさんに返信、H先生に再度チェックの打診メール。

2005年11月 3日

見てはもらえぬダイアリーを寒さこらえて編んでます(そら誰にもゆってないから)

 起きて、しばらくしたら眠くなり、昼寝。熟睡。集団自殺の悪夢を見る。目の前で、炎の中で死んでいく人たちがいる部屋の扉が、閉まった。夢が何かを訴えかけている。私は忘れようとしているけど、「彼女」は忘れていない、何か求めているのだろうか、解釈やら、オチやらを。  Yさんからの電話で起きる。マックのOS9.1のCDが手に入るという報告。ありがたい。  このまま家をでないのは危険、と思い、○ギンへ。メルシィ!    Kさんから電話。明日、Sさんの子守にいくことになる。  Yさんが町からの帰りに寄り、メシを食って帰る。  そのほかすべてのことをほっぽって、このサイトのカスタマイズをする。そんなにやってるつもりではないのに、気がつくと朝の7時。昼夜逆転? それは避けたい。それにしても、現時点で、このサイトを見てる人は私以外いない。それなのに、こんなに一生懸命。  餃子の皮が余っている、という理由で、餃子を作る。シソ入り。アサリの味噌汁、人参とミョウガとキャベツのヌカづけ。ついに田中も自分の作ったメシを写真に撮ってネットに載せるようになったか、としみじみいわれる。 gyozadaininki.jpg 餃子大人気!(やらせ)

2005年11月 2日

ZさんとOさんはキヨシローに似てるけど、ふたりは似てない

 ○二でメシを食いながら少年サンデーを熟読、ふと顔を上げると、すぐ隣のテーブルでダンサーのZさんが新聞を読んでいる。わ。今週号の『焼きたてジャぱん』の展開をいぶかしんでいる場合ではない。Zさんは、私の知り合い中「町でばったり会う人第一位」である。自転車でばったり、○二でばったり。ダントツに一位。Zさんの話題は、最近よくきいたり見たりし、それは公演のチラシであったり、ワークショップのことであったり、そういえば、私はZさんのミクシィコミュにまではいっていたりするのに、実際に会うときは、町でばったり、だ。他の人もこんなにZさんと会うのだろうか。犬も歩けばZさんにあたるのだろうか。ああこんにちは、と魂が入っていない感じの挨拶をかわす。それは実は見かけだけで、なぜか私はとても緊張し、もちろんサンデーを読むどころではなく、何か話しかけなければ、とあせればあせるほど、気の利いた話題はでてこず、その代わり、不自然な爆笑がこみ上げてくる。(爆)も(笑)も不似合いな状況なので、必死で噛み殺す。メシを食い終わり、ようやく、「こ、こんどの公演見に行きたいです」と話しかける。そしてステキな笑顔がかえってきたのだった。  十月ぜんぜん仕事してない。現金収入ねえ。ヤバイ。これだから自営水商売は。いや、まだ打開策はある、それは、お金を使わないようにすること。よし。これから趣味は爪に火を灯すにする!と決心した一時間後、スパイスを買いに入ったはずの無印で、「うもうぶとん」を買っていた。ねずみ講に騙されたわけでもないのに、「うもうぶとん」。身分不相応に高価なものだよ。タリーズカフェに入ったとき、みんなの邪魔になっていた。  タリーズで手帳の整理。何回この作業をやっているか。根本にある問題として、私は手帳を決して見直さない、ということ。手帳遠い。  帰ってから、何通かメール。

ラブリーポップ11月分

 ラブリーポップさんの原稿に手をつけようと。次のお題は「検査にいくきっかけになることってなにか」周辺。ヒントもらいたくて、かおるさんと電話で話す。いろいろもらえる。それをもとにして、まとまってないながらも、おおざっぱに書く。話題が「モモコ」原稿とも重なってるのでとても書きやすい。その反面、同じような文章になってしまいそうなのが困る。

 かつて、この冊子を一緒に作ったSにメール。今回あらたに付け加えるピルの文章は彼女が書いたもの。ぜひ、彼女にも一報しておかねばと思っていた。  あ。H医院にチェック済みのものをとりにいってない。

2005年11月 1日

今日も家から一歩もでなかった

 大半をぼやーとして過ごす。その合間に、メールを打ったり、腕をぐるぐる回したり、日記を書いたり、首をぐるぐる回したりする。  生理も終わりかけ。今回は血もさらっとしてたし、生理痛も無し。ここ何年かのあいだ、鎮痛剤を飲まない時はほとんどないほど痛かったので、かなりうれしい。いったい何がよかったのか。カラダ変化の成果がようやく生理機能にも達したのか。それとも他の要因か。

 ここ数日間、原稿の最終お願いメールの返事がぽつぽつ返ってくる。原稿の執筆の有無に限らず、ありがたいこってす。  あと、突然訪れたT君からお土産としてもらった点心甘栗が、実は「菓子」で、賞味期限がとっくにすぎていたのに気がつき、あわてて食べる。おいしく完食する。これって保存食じゃないのですね。

 Mさんから、新しい表紙案と、ピルの記述を入れたほうがよくない?という提案メールをほったらかしにしてたのに対し、返事書く。

 客人が置いていったぶどうが、最終通告を発していたので、ジャムにする。はじめてのジャム。 jam_gutugutu.jpg 少女漫画風にいうと邪夢。  別の客人がおいていったどっしりパンと蜂蜜につけて食べる。めちゃうま。その後に食べたウインナーも客人の。フルコース客人攻めの今宵。 moraimono_full.jpg でも一人さみしく食べています。(ついでにいうと、毎回なに写真とってんだ、と一人さみしくつっこんでいます。)