2006年2月13日

上げたのにツライのはなぜ?

 原稿、上げる。  そしてそして!なんか!なんかなんか!バッド!めぐるよめぐる、バイオリズムは! 午前中から夕方まで、びちりと液晶とにらめっこ。お前の顔、一個もおもんない。すっごく悲しみに覆われているのですけど。最近、食べるのが流行っていて、食べるのに走りたいけど、太りたいことですし、が、なんか、それでもないんだよな~と胃が抗議。俺、疲れてるんだよ、わかってくれよ、と。そこまでいわれちゃ。寝る!もう寝る!

2006年2月12日

原稿から逃げてて心がツライ

 午前中からめずらしく活動。京都国立近代美術館へドイツ写真の現在。いろいろデジャブ。溝口さんの写真と? Yに足を運ぶようススめる。  ウィングスのヨーガへ。縁があったEさんに誘われての会。今足りてない、と思っているもの、ヨーガ方面にも。Eさんのススメは的確であった。講師のSさんのほぼ実体験に基くであろうヨガの説明はわかりやすく、今の私にはまだはるか彼方の地点であるのに、その敷居を低くしてもらえるような講義だった。  終わったあと、Eさんと食事。私はすっごくスピードが速くなってしまい。Eさんとは、これからも、いろいろな機会を作って、交流していきたい、ので、あわてないように。  帰って、もう、絶対原稿にかかんないと駄目なんだけど、結局やらず。へへ。あっし、寝ました。

2006年2月11日

男たちの晩餐、絶対反対!

 昨日わたしが一番うらやましがるタイプのパーティーがおこなわれったっぽい机上をねめつける。元気な女のコを目指す私は、なんでもないよ、と笑顔を残し、ひとり旅立つ、廃墟から廃墟へ、つまり新世界フェスティバルホール。  正直者の会公演『円卓』。映画的?映像的?な転換が、自分に何を起こさせてるのか、目の前に起っていることではなく、これによって私に起る作用をおっていくのに目を凝らしてしまう作品だった。「意識」「単にたくさんの人間が存在する」の多重性、「同じような気持ち」に対する信仰、「本当のところでつがなりはなく、しかし、類似を見出してつながらせようとしてるなあ」とか。私は「演劇」に思い入れがないので、そのゆさぶりは感じないのだが、普段当たり前だと思っている何かに対する揺さぶりはかけられた。そういう作用を起こすものとして、藤本なほ子(彼女の作品「報告」についての感想がのっているブログ→。2005年7月28日参照)とカブる。「演劇」は馴染みないからよくわからんが、「役者」という存在は、なんか人間の不自然さを象徴してるな~、と思いました。こういう、ハメられてる感のある作品は、うまくハマらせてもらえるかどうかが大事なとこなんだけど、一部ハマって、一部おいてかれ。でも、4人版の時より、物語の内容ばかりに気をとられない見方をしていた。  会場で、Hさんと再会。15日、ついに、じりきせいたのプチ指導が実現しそう。

2006年2月10日

合気道に振り向いてもらうよう、あたし、がんばる!(みんなの心の中の女子中学生風に)

 合気道へ。2回目にして、いきなり型どすよ。も、フリツケも覚えられないのにムリ、という気持ちに負けそうで負けないように、なんとか踏ん張った。できなくてできなくて。あたりまえだけど、尊大で弱い私にはその状況タイヘンで。が、すべて新しく、おもしろく、それがいつか身につくかも、という希望すげえ。全部おもしろい。ホントおもしろい。あいたいしてくださる人、みなスゴイし。あい対されんのって、ものすごい贅沢です。今は余裕がなくて、せっかく相対されている人に対することができないが、何ヶ月、何年か後に、前にいる人を見ることができたら、もっとすごいのだろうな。今日も寝坊しそうで大変だったが、続けねば。続けねばなあ。  帰って、Aちゃんから、ウチで作業願いの電話。こちらこそ願ってもない。一緒に飯を食って、話して、コーヒー飲んで、作業。ものすごくはかどる。も、台所が見違えるよう。つか、前台所にたったのも、Aちゃんが来たときだし。  JSMLのいろいろと投稿。ラブリーポップ/STDの原稿送る。Mにモラド説明送る。

2006年2月 9日

弱さイキイキ!解放宣言

 如意でランチ。G図書館で作業。滞っている家計簿をつけたりなぞ。株失敗したっぽい。Kさんに、わるワールドに参加してもイっすかね?と電話。16日参る予定。恒例の一人カラオケ中、Kさんから電話、子守を頼まれる。Sさんは「ミルモでポン」という珍名なビデオがあるなら、田中に子守されてもいい、という話で、ツタヤに探しにいくが、ない。しかたなく、「カードキャプターさくら」で妥協。  はじめなんの興味もなく、ほぼ無視していた「カードキャプターさくら」だが、いつのまにやらひきこまれ、クライマックスでは涙ぐむ始末。ほんとにあらゆる作品に対して、最近ユルい。  最近、KさんやAちゃんが進めている子守会議の概念を通して、また、自分超弱い発見を経、なんつの、こんなイジはってちゃダメだ、もっとひねくれてない弱さを発現させていこう、なんかそれが今の自分には必要、と固く信じるにいたり、自分ができないことをもっと人にやってもらおう、そんで、迷惑かけようと決心した。その一歩として、Kさんちの机の上においてあったクラッカーを遠慮なくむさぼり食い、ル・クルーゼに入ったホカホカ炊き立てごはんに高そうな自然食系レトルトのすんごいうまいヤツを掛けて食べる。なんかやったった!デカいことやったったわ!という充実感。

2006年2月 8日

寿司解放~寿司は職人だけのものじゃない!

 最近ものごっつ寝てる。こんなに寝てていいのう~? G図書館へいくために、ネットつながないとできない処々を済ます。JS関連でお二人にメール、モラドMLに昨日作った文流す。大銀でメシ後、Gでラブリーポップ/STD用の原稿を書く。今回は、STD&マイ性の道程を綴った。その後、Yんちで開催される寿司パーティーへ。酢が足りないという致命的な欠損に対し、私が買ってきたらパーティー始まる、という重荷を背負う。高級な酒の土産のように銀盤へ鎮座さしまする酢(179円相当)。その甲斐あって、おいしい寿司をたくさん食べました。東京からの客人Yさん、すごいひさびさのYちゃん、Aちゃん、Mさん、Aさん、K、S、勢ぞろい。

2006年2月 7日

甘えていいかい?

 合気道の日だったのに、寝過ごす。自分を甘やかす午前、あぶあぶあばばー。しかしそれにとどまらず、午後も甘やかす。仕事の時間がさしせまり、ようやく漬物石と化した腰を上げる。よいお客さんにもかかわらず、ぼくちゃんウツロ。気合いがダメなカルピス並みに薄い。すいませーん。どうもどうもー。反省の気持ちもウツロ。  Mからイベントフライヤー用のモラドの説明文を所望され、一応短文作る。

2006年2月 6日

なんかまたいろいろ思いました

 最近、このように幸せなのは、本当にいい、と思う人がいて、いい事象があって、それらを思うだけの余裕があり、耽溺できる時間があり。もっともっと余裕をもって、それらにとりくむ私に奉仕したいと思う。  が、少し悲しくもあり。凡凡と街を歩き歩き、コリとるね~ど、という看板の字句が頭に張り付き、涙ぐむぐらいほど。  その悲しみに押され顛末の一部を酔っ払いの席で話したところ、今まであまり客観的になれなかった、自分の偏りを指摘され、かつ、初めてちょっとわかる。そりゃ相手びっくりするわ、と納得。その構造だけみたら、狂人ぽい。無理強いしないところでなんとかオッケ。

2006年2月 5日

世界なぐさめ方アワード審査員

 がっかりしたわたしを、なぐさめてくれた人がいて、それは、世界なぐさめ方アワードのすっごいよい賞をささげたい、すばらしいなぐさめ方でした。

2006年2月 4日

読書会に高山にと、濃いな。

 Aちゃん30分前にくるけど、例によりまだ寝てた。昨日、結局まったく部屋を片づけなかったので、二人で片づける。Kさんがきて、性的虐待を受けた人のポジティブ・セックス・ガイド読書会始める。第三章『解離』。  深草へ。  Mと話す。M、何かが本当に足りてない印象。パワーすごいなあ。Mにとっての、ステキなことがおこることへ、それがうまい具合に回っていくように、本当になってほしい。話してただけじゃなくて、高山のこともやった。あと、M作の土色のウマ飯もいただきました。土産に、時の輪をもらう。

2006年2月 3日

休日の余韻といいわけ

 遊んだから、やらないと。とは思っているのですよ。あれ?ナニやってたか本当に思い出せない。大阪から帰ってきて、なんか街を徘徊して。それで?  夜、Kさんがテレビを貸して欲しい、とやってくる。コーヒー飲もうよ、と誘ってたっぷり話す。Tさんと、なんか、友になった記念日のような気がする。

2006年2月 2日

これほどの休日はないといつも思います

 フィッシュマンズ展へ。一点の写真を除き、ふ~ん、で終わる。フィッシュマンズの音楽は、ありがたみが全然ないボロ雑巾のように、しかしながら、もう手放すことができないまでにヘビーローテなのだが、佐藤やっぱ死んだ、と「音楽」以外の認識を久々に。食い物運アゲアゲのよき日であるので、塩ラーメン、ラッシュ店員のメガネっ子ぶり文化祭仕様、駄目押しに高度成長期的美観の残るモツ屋へと梯子。半額、という値札に負け、加湿器も買ってしまう。

2006年2月 1日

モテアッパー日記(そんな日がやってくるとは) □雨のち曇り

 うわあ。作業を着実にするための秘書としてのこのブログだったのだが、も。「片づけられない人のための仕事の本」とかブックオフで本日買ったことだし、また再開するのお。2月になったってことで。1月の反省は、やりたいこと(主に高山、あと自力整体指導の用意)ができなかった。  一年以上懸案であったレコードプレーヤを修理に出すという前人未到の勇者の行いがなされる。部屋がすごく汚いので、小粋に外出をチョイス。バスに乗って無印へ。休みだ馬鹿。カフェーでラブリーポップさんへラブレターを執筆る。帰ってJSで知り合ったKさんに似顔絵をファックス。寝てたAちゃんに電話、起こす。Mに土曜日のことメール。今日は、携帯をもっていくを忘れた。なんかよかった。  再開したとたんあからさまな自慢なのだが、最近モテているんじゃないか妄想が暴走。妄想も10乗すれば真実になるっていうドリームカムトゥルーだよ! いや、しかしね、贔屓目に見てもね、この状態をモテている、といわずしてなんとする。バチあたる。どんな風にもてているか教えて差し上げますと、部屋にいて「今自分モテてる感」が突如ハリケーンのように私を舞い上がらせ幸福の絶頂、30秒後には去って何も変わっていない自分と散らかった部屋(ラブハリケーンのせいだョ!)に呆然、というものなのだが、たぶんモテてるよね? モテを目的としてやってきたネット活動も甲斐があったというもの。待て、コンタクトをとりたい人に取ることが出来、その人から、それが許されている、という状態っていうのは、「モテている」とはいわないのですか、山は死にますか。いや、何もいうな。自分的には「モテてる感」だから、いい。いいの。いいのだ。もおおお、みんながステキなので困っちゃうのお。いろいろ粉をかけていきたいのお。いやあ、モテるって、忙しいなあ。あはっあはははっ。  2月の、めあては、ますます、モテるために、手をゆるめない、ということです。あと、金をヘンに使う習慣を直す、ということです。取らぬ狸の含み益のおかげですっかり金銭感覚が狂った。その金は、もう、ない。