2006年4月26日

ひとくちでいってアイデンティティ・クライシス

 ヤクザ映画とロマンポルノと部屋と私、みたいなスラップスティックがギュッと濃縮300%。私は自分で自分がどう感じているか迷う、ということはここ何年かはまったくなく、客観性に若干の不安はあるものの、頭の中で「今現在」を実況することに掛けては優秀なお子様だったのだが、できず。盆と正月と東映と日活が一緒にやってきた騒ぎ。同じ東映でもマンガ祭りでおたくな私がどうしてそんなことに。突然やってくるホワイトアウトは、他者がかかわってくる、ということに対しての抵抗なのか。自分の欲望ありき、という状態がくずされると、遮断してしまうのか。わからない。彼は、しかし、かなり良心的な、心優しい噺家で、司会者だ。が、私の意識がココにとどまるのを拒否しているよう。今はもうどうしようもない。少し待つ。  使えねえなあこのアタマは!と頭にきつつ、しかたないので、自力整体。西荻で明日使う資料をプリントアウトをしてもらう。

2006年4月25日

あの鎮痛剤が曲者かもしれない

 岡さんの現場へ。Nちゃんとともに穴を掘る。鎮痛剤をがっばがば投入しつつ。Nちゃんの労働振りに憧れを抱く。私は早々に手加減。その後、岡さんとTさん、Nちゃんと居酒屋へ。ごちになる。  今までと同じことをいわれていたのに、はじめて理解しかけて、が、どうにも理解したくないような状態になる。

2006年4月24日

何もやっていない気にやっぱなるので再開

 生理になる。眠気の大波小波。ブブさんに電話。データのCDRおくってもらえたのこと。Yちゃんと仕事の話少々。西荻宅で毎度の御馳走。