2006年5月31日

高山の表紙、決まってくる、やんなきゃね。

デリックさんから、高山の表紙、第二案が送られてくる。いい。少し要望をいって、その案でいってもらうことにする。気が引き締まります。さっさと仕上げて印刷しないと。 わたしが決めたことではあるが、もうできなることを前にするとほうけます。

2006年5月30日

気もそぞろ、でも部屋は片付く、超スローリーだけど

いつもどおりの、や、動揺しているので、もんすごい気のチリようで、玄関辺りの模様替え、たまりにたまった荷物の整理。本当に私は、集中できない。文章を書くときだけ、集中できる。ほっとする。しかし、このように気が散りまくっていても、なんとかできるものだ。そのことに少し救われる。 三重のTさんにメール。夜から朝にかけて、高山の冊子の作業。作業的には半分はいったか。ラストスパートですね。自分の原稿をかいていないことに気が付く。

2006年5月29日

これから、だ

 人とコミュニケーションできない三日を過ごした後で、自分ははたして、誰かとしゃべれるのか、ちょっとムリなんじゃないか、こんなヘタレな自分をさらしたくない、という恐怖でピリピリしていたところ、ココらでサシで話したい女子Oさんからメール。  会いたいという気持ちが普通にあり、それになんだか自分でほっとする。私にも、人と話したい気持ちがあった--! Oさんは一回り以上年下で、もちろん、いろいろ違うのだが、ここかしこがうっすら身に覚えにある感じの人なので、なんだか他人事ではない気がしてしまい、アドバイスっぽいことをいう。ボンボンカフェで茶を飲んだ後、飯でも、ということになり、彼女のバイト先の蕎麦屋に向う。かなりヒット蕎麦。その後、公園でさらにしゃべくる。蕎麦かりんとうを土産にもらう。  その後、私の人生上で、大きな大きなことを、する。  どうなるか本当わかりません。

2006年5月28日

自分像混乱

 「他人に声を届ける、他者と向き合う」というのがテーマの合宿にいってきたわけですが、そこで、私は意識を飛ばしてカラダに戻ることはほとんどなく、幽霊のような様子だったのでした。二泊三日のあいだ、隙間なく。かつて家庭や学校にいる間、ずっとそうだったのを、カラダで思い出し、そこから出られなくなり、自信を喪失し、余裕がなくなり、出来ないことをやりたくない、と思い、誰にもココロを開かず、人間を恐れている意識がぶりかえし、人に見られることにぎゃあ!といちいち反応し、それが丸わかりなのを取り繕おうとし、さらにわざとらしくなり、さらに目の前が見えなくなり。それが、当たり前の昔でしたが、今も一皮剥けばまったくかわっちゃいないのか、あの場所の私が、私なのか、いつも、そうなのか、と、そして、「やっぱりそうなのか」、私自身が作り出す「弱者」イメージの沼に嵌り。あと、私の人の無視っぷりは、なんとなく気が付いていましたが、それをつきつけられた。  また、私は、自分にとって「安全」と思える人以外の前では、なんにもかわってなくて、「安全」と思っている人が増えた、というだけなのだな、と思いました。それが、幼いということなのか。    「仕事」するしかないな、と思いました。

2006年5月25日

生理中なのにバナナばかり

仕事二件連続の日。 と、その前に、私にお客さんAを紹介してくれた人から、そのAからまた新たなコを紹介してくれと頼まれてるが、誰かいないか、との電話。お前私では役不足なのか!とその客の顔を思い出しながら心の中でなじるが、心に手を当てて考えてみると、役不足っぽかった思い出が走馬灯のように。お客はどんどんめぐってどっかいったりするので、こんなことでいちいち引っかかってはいられないのだが。 デリックさんから、頼んでいた高山の表紙の途中経過報告メールがおくられてくる。よいメールでありました。 午後から久々の祇園系仲介業者あり仕事。懐石弁当が振舞われ、わーいといい気になるものの、いざホテルにはいったら、ナニもしなくてもいい、といわれる。困惑。それどころか、肩がこっている、といったら、揉まれる。お返しにマッサージを、と言っても断られる。なんだかよくわからないまま、所定金額が支払われ、解散。なんなんですかー。生理が激重かったので、その点ではいいのだが、何か複雑。理由はなんなのですかー。 もう一件は可もなく不可もなく、ルーティンな感じで終わる。毎回同じ流れでいい、性的に無欲な人は多少はものたりないが、嬢的にはとてもありがたいものです。 カラオケ。と、書くと久々にカラオケにいったようだが、あまりのカラオケぶりに、書くのがおっくうなほど、本当はいっている。が、最近ちっとも楽しいカラオケではなかったが、今日は楽しかった。 明日から合宿なので、存在意義を失いそうな食材でスープを作る。そしてバナナがすでに命くれない、という雰囲気を漂わせていたので、生理中に熱帯果物はカラダを冷やしますよ、と思いつつたくさん食べる。 心が普通。生理中でカラダはいろいろ大変なのだが、ここ五日ほどのバッドとの落差が尋常ではなく、普通を満喫している。普通ってすばらしい。

2006年5月24日

待望だよ生理開始

ここまでだとあきらかに脳内の物質のせいですとわかるバッドチューニング。うあー、うわー、呟きながら部屋を何往復? 少し文章を書き込んで、自分の気持ちを整理。と落ち突いた端から、モウダメダモウダメダ、の行列が大行進なのでドトール。見えてる景色の意味わかんねー、とバッドさに拍車がかかったので、昼寝。昼寝終了後もまったくかわらず。心がこんなでも、コーヒーは飲みたいし、自分の部屋があるし、やることもあるではないか、心が大丈夫なときと、なにもかわらないのだ、といいきかす。そして高山のことに着手。 あれ、暗黒な気持ちが消えていった、不安定なのはあいかわらずだけど、と思ったら生理が始まっていた。この変化の突然さ。生理の血液一滴があふれ出した瞬間がスイッチボタンですか様の切り替わりぶり。あきれる。自分の感情がこれほどまでカラダとリンクしているのはおもしろいががっかりする。 仕事。とても普通に会話が出来る人なので、ありがたい。かつ、彼は私とのセックスに非常に満足を覚えていてくれるので、売春婦としてとてもうれしいのです。 生理痛じわじわくる。さっと鎮痛剤飲む。 ミズシマさんに電話。ワーカー活動関連で、こういう展開にしたいんやけど~というまた大風呂敷を広げるような話をする。そうしたら、さらにそれを発展させた、大風呂敷な、しかし、私より現実になりそうな話がメールで帰ってくる。

2006年5月20日

真骨頂

いいわけしか書きたくないが最高潮。誰に対するでもなく。強いて言えば神?オア自分?懐になにも入ってこないし、入れられないので、申し訳ない。自分が何を感じているの曖昧。今日、手紙を書いていたのだが、それはリミットが今日だったので。が、書いてても、自分の強い気持ちが感じられないので、文章が不安定、語尾ですべて台無しにしている、書かないほうがいいと思った。実際に、自分のおぼつかなさが形になったので、それを見て悲しかった。でも、それを確かめたのにはなんだか安心できた。 今日は寝て、明日かわってたらいいな。 こういうときは風呂にはいったら案外けろっとする、という経験則から風呂に入るが、入っているのを機にさらにわからなくなる。ヤバイ、と思い、ドトールに行く。しかし、いかんともしがたく、さらに世界を認識するためのあいまいななんかが、どっかにいく。

2006年5月18日

スキャナ&マイキャラ導入

仕事のはずだったのだが、仲介の客の責任感のなさで、連絡こず。なめとんかゴラ。この客は、今までも、いったことをなあなあにする傾向があり、怒りが加速する。あなたに対しては、まだ信用できないということをいったときも、信用してえや、と甘えた口調でいわれたことを思い出した。確信犯的に悪いヤツではないと思うが、自覚がないだけ始末が悪い。などと考えていたら、ますますハラがたつが、いかんいかん、客のせいでハラをたててもしゃあない、と収める。 起きてから、メールを何本かうち、今日はそれをやったら、もう、スキャナーを買いに行くと昨日から決めてた。電気屋を梯子。丸太町を西へ、その後西大路を南下、三条から商店街の道を通って寺町まで東へ、その後京都駅まで。京都に来て15年以上だが、通ったことのない道をたくさん通る。そして、三条商店街はいいな。最終的にソフマップで購入したが、液晶タブレットの中古が売られてた!異常に興奮して買ってしまう。えらい散財。 家に帰り着き、スキャナはなんなくつながったものの、タブレットは認識せず。早めにあきらめ、また今度挑戦することに。スキャナ導入した甲斐があり、イラスト原稿はさくさくと。そして、「ルース」と「ニキ」という、十代からの心の友である方々を登場させる。しゃべったりもさせ。やっぱり感動した。本当に、私以外、誰にもわからない類の深い喜び。

2006年5月17日

再会した(マイキャラと)

午後から大阪で仕事。 客相手であっても、遅咲きで今開きつつあるスプーン一杯の性的嗜好でもってヤれるようになった。商売としてどうなのか、という問題はありつつも、まあいいか。客、あまり気にしてない。多くの客は、多くのことに気が付かない。女子記号から何かはみ出したものを垂れ流しな自分でも、春を売れる所以である。 自分のコラムに自ら挿絵をつけているのだが、これが、ものすごい苦痛。なんかぜんぜんダメで。イラストレーターの本を景気付けにかったりし。 電車の途中でそれ読んでて、その挿絵に、マイキャラの導入を思いつく。マイキャラっていっても、ほとんどの人にはわからないものなのか。これ読んでる人で、マイキャラが自分の心にいる人って、どのくらいいるのだろうか。私は何人もいる。でも、ずっと忘れていた。忘れてしまっていて、すまない、と心から思った。

2006年5月16日

いいわけしか書きたくない

エントロ書いて自分の生活の管理の助けにしようと思うものの、どうにも書けない。社会性が邪魔をしている。捨てろ!社会性。せめてココではね。あと、今自分が強烈に書きたいのは、いいわけや弁解で、誰にいうわけでもなく、たぶん「生まれてきてごめんなさい」と類似のものだが、私自身が「生まれてきてごめんなさい」だとー!?と、意味なくむかつくし、かっこ悪いし、なんかダセ、とか思っているので、おいそれと書けない。 いや、書く。 いや、書かない。 いや、書いたほうがいい。書きたまえよ。ウェブの日記なんて使ってなんぼ。 どうも、現実で対人に多く表出している以外の感情や、人格を、どこかで形にしてやらないと、限界がくるのはよく知っていて、それをウェブの文章にたよって早幾歳であるはずなのに、ここ数ヶ月おこたっていた。 彼らは憤懣やるかたない様子。 やはり。 文章が綴られるということは、私にとって何ものもかえがたいものであり、どこでもない場所であり、その実の無さがたまらなく好ましい。 ちょっと思い出した。

ちょっとでも仕事が終わるとすぐに打ち上げたくなる病

今日は心のオアシス、○二で定食を食し、マルニストとしての地位を奪還した。その後、第二の故郷、ドトールに立ち寄る。自分は、もう、おうち-○二-ドトールを永久運動するのではないか。それだけで十分ではないか。そんな人生も幸せなのではないか。 その後、もう夕方にさしかかろうというころ、本日〆切りの原稿に着手。先ほど送信して〆切りの「今日中」には間に合わせる。こんな綱渡りはもうやめたいですね。 昼間、○二日替わりを食ったのにもかわわらず、なぜこんなにハラが。と思ったけど、気が付けば十時間たっている。せっかく仕事を上げたのだから、打ち上げとしてメシ!!酒!セックス!といきたいものですが、酒もセックスもたしなめないので、オンリーメシだけにします。そんなシメ。 -- ・高山 岡さんに電話。高山のガイダンスがいつか確かめる。6月下旬ぐらいらしい。小池デリックjunさんに、宮田さんの原稿のコピーようやく送る。 ・Oさんの小説印字。おもしろい! ・ミクシィコミュ「セックスワーカー&STD」 もりあげようと決める。その旨を書き込む。 ・シェアさんから 「貧困とセックスワーク」の講義の依頼がブブさんと私に。なんか、すごいうれしいんですけど。とはいえ、シェアもまだ企画が通るかわからない段階なので確定の話ではないらしい。

2006年5月15日

いく演技ばかりがうまくなる

家でだらついた後、街へ。前に気になっていた茶漬けの店で飯。漬物美味。 その後、仕事。 本日、まったく気がのらず、性的な高揚はゼロ、むしろ大きくマイナスに傾いている。請負仕事で初の客という条件、手は抜けないはずなのだが、どうにも。本気にまさるサービスはないのであるし。このような非エロの状況に加え、客は、パパのチンコ忘れられへんやろ/好きかわしのこと好きか/もうはなさへんええやろ、と、嘘八百の会話が要求される性嗜好の翁であった。それに対して、こんなチンコ始めて/大好き/忘れられへん、と売り言葉に買い言葉で返す。昔はこんなんできなかったが今は何か納得できている。しかし、出来る限りのファンタジーを提供しても、なかなかいかず。私は感じてはいないものの、仕事として熱くなっているので、その延長で、つい、早くいけ、いくんだよ、と本音が漏れたところ、それが効を奏した様子で射精。ものすごい旧態然とした男の人格が、その瞬間、がっと崩れた。性的な興奮とは裏腹なものですね。この方法が、いつも通用するとは限らないが、発見だった。 二連荘で次。この人は公衆電話から連絡をとってくる人で、あったしょっぱなから私が電話に出ない、避けてるだろう、というような話をする。そんなに頻繁にかかってくるわけでもないし、とらないようにしているわけでもないので、違いますよ、というものの、何度もその話を蒸し返すので、最後のほうにキレそうになる。でもキレた態度はだしませんでした。丁寧に、それは誤解だということ、それを何度もいわれるといやなので、いわないでくれ、と念を押す。わかった?わかったな?と5回ぐらい言う。 そこまで問い詰めると、電話をかけてつながらなかったときに、スピード違反でつかまったこと、自分がいかに妻にばれずに電話をかけるのに苦労しているか、ということを語り、こちらも心情的に納得する。 相手が出してくるメタなもんを受け取って、知らんうちにダメージ受けるのは回避でき、わりと自分が納得できる態度が取れたが、それでも、何か不安な、こころもとない悲しさを帯びる。 家に帰る前に、ワンクッション欲しいと思う。サラリーマンにとっては赤提灯のような。 が、いっぽうで、ほんと人間ってな、というあきらめ感と、肯定感が綯交ぜになる瞬間が、自分にはともて重要で、孤独であることを受け入れられる理由で、それに耽溺できる時間が、無責任にすべてに背をむけられる甘さが必要と感じる。

2006年5月 6日

明日雨らしい

的確なメールを読む。人は図星なことをいわれると頭にくるものです。 やればいいとわかっているのものの、やれず、何時間か音楽をきいちゃ布団にもどり、それをエンドレス。 やべえ、と思い、出町近くのメシ屋へ。ココはネットにつなげるので。 ずっとココロにひっかかっていたことをいくつか進める。 Yさんにメール、JSに投稿。 明日のワークショップ、もっと人を集めたい、と思い、意気込んで宣伝するものの、どうやら雨らしいと。 ものすごく悲しくなり、機嫌がごっつ悪くなり、人にあたってしまった。 少し秘めていたことを、あまりよい形ではなく吐露してしまった。 とても慎重に進めなきゃいけないことなのに。 さえねえ。こんなに機嫌が悪いのは久々だ。寝よ。

2006年5月 5日

大型新人

マイアミんちで、整体の指導をする。マイアミが召集してくれたのだった。そんなに人はあつまらなかったが、皆に呼びかけてくれたのがありがたい。私がそういうのやってるていうのまだ知られてないからな。 参加は、マイアミんちで泊まっている今京都ツアー中のオオノシンヤさんと、私のブログで呼びかけたら反応してくれたOさん。あっという間で、思ったのの半分しかやらなかったが、その分、一個一個のヤツに時間をかけた。その後、Oさんに活元運動を指導してもらう。不思議な時間だった。私は疑い深くもすぐにハマる気質なので、ハマッた。 オオノさん作の飯を食い、うまい、その後眠くなって昼寝。 今日の大きなトピックはOさん、マイアミ、オオノさんが同じ場所に介したこと。Oさんはただならんオーラと磁場を発し、魅力が無造作に垂れ流されている人なのだが、マイアミもオオノさんも、それを感じたようだ。Oさん、演劇とか音楽やったほうがいいよ、と皆で勧め、さらには、マイアミの秘蔵っ子としてデビューさせる、いったい何処に向って?、という話にまで発展した。とにかく、先のある出会いだったと思う。 その後、4人で三条の六曜社へ。六曜社の光と影を見る。しかし、よい喫茶店だな、ココ。 この四人もいいグルーヴであった。最近そのようなことが多い。 しかし、もうこれ以上は。おなかいっぱいです、と思い、おうちへ帰る。かえって休みたいのに、ヘンなテンション。着地できません。まだしてない。