2006年7月 9日

あっついす

散歩という展開になる。いくつかのコント集団に遭遇するという幸運。ピンクのクマ好きのどこでも滑り台にする女児と祖母のダンゴムシをめぐるコント。トユの人。鴨川で、川くだりをする4人の男。スーツ着、ブリーフケースをかかえ、ズブヌレ。コントでなければなんなのだ。観客がいなかったので、辞職祝い? 話せてよかった。扉をたたいてくれなければ、それはなかった。 あっつい。昼寝。 起きたらバッド。これは、外にでなければマズイ、と思い、ツタヤへ。ラーメンズ熱にうかされた今、ラーメンズオンリーでいきたかったが、全借りコンプリートがなされており、しかたなく片桐仁が出ているのを中心に借りる。 かおるさんと電話で次回原稿の打ち合わせ。最近の私の動向を話すと「田中さんおもしろすぎるぅ~」とかおるさん節。本人は当然おもしろいおもしろくないではないが、こういった外からの感想は、なんだかありがたいものである。あと、かおるさんの問いは、非常にスピリッチャル&シンプル&的確なので、答えるなかで発見が。 やりかけるもススマズ。結局エレキコミックと片桐仁が出てるライブDVD見て寝る。片桐仁は、余裕がない状況でも、なんとかしようとしてておもしろい。「余裕がなくてもおもしろい」とは、本当にすばらしい。