2006年7月10日

仕事でのイキはご法度

午後一から仕事。しょっぱなからイってしまう。と、書くと、色気のある話のようだが、大間違い。一回イクと、最低二時間はインターバルを置かないと復活できない体の仕組みなので、その後の仕事は、「ラーメンズの二人は鼻の穴の形がそっくり」「引っこ抜くと叫び声を上げる植物ってマンドラゴラ?それともベラドンナ?」「餃子食べたい」等の雑念と戦いながら、アアッイイッ、と演技しながら、このセッションの展開どうしよう、と現場監督もしなければならない、とうい三分割になり、その三点の配分は真に難しいのである。しかも、今日のお客さんは、挿入には執着がなく、相手を攻めて楽しむのが趣味の方であるので、いっそう苦労。コチラが攻めに回ってどうにか終わらす、と手が効かず。ごあああっもう我慢できん!全部嘘!すまん!といいたくなるのをぐっとこらえ。不意のイキには気をつけよう。 寝てばかり。〆切りですよ。〆切りなんだってば。