2006年7月23日

一日の境目がわからない

非通知で電話が。お前誰に口きいとんじゃぼけぇ、という間違いトーク。はぁ誰あんた、と答えたら、切れる。不穏な気持ちで時計を見ると、1時25分。うわあ、早起き。 そろそろリミットの、エイズ予防財団への申請書の案を書き、ミズシマに送る。朝7時ジャスト、即効でかえってくる。さすが子育て中。 勢いづいて、できなかったこまごましたこをやった上に、ひさびさに整体も。が、途中で行き倒れ、台所で知らぬまに寝ていた。目覚め、ここがどこだかわからなかった。布団に移動して寝る。目覚める。昨日で安心したせいか、はたまた欲求不満か、意外な人と意外なことをする夢をたくさんみた睡眠であった。 時は夜9時。再度活動開始。と思ったらMから電話。縄文の土地というのにいってたらしく、描写された話から風景を思い浮かべた。私が思い浮かべたのは、和洋折衷のお伽の国のような風。ちょっと違うんだろうな。 モモコの原稿に着手。HIV/エイズについに。真打ちだ。ネットで調べると、おどろくほどたくさんのページにヒット。情報の厚さが違う。それだけ人間に驚異ってことだ。 おおかたできあがる。私は誰にも望まれていないのに、なぜだかモモコの原稿の冒頭に落語でいうマクラのようなものをつけることにこだわっていて、それをのぞいては。いつもココで詰まるのに。しかし、つけずにはおられない。 今、朝の3時半。一日の配分がなんだかおかしなことになっている。これから風呂にはいる。