2006年9月27日

Kハウス日

私は大きい猫と住んだらいいと思う。切にそう思う。 昼間パソを開くが、明るくて液晶が見えないのに腹を立て、それはいつものことなのだけれど、今日はいつにもまして腹をたてたので、最近うまい具合に恒例となった近所の寺への散歩へ。どうも体力が落ちているらしく、はあはあいう。あいにくメインの回廊はしまっているが、ぼんやりとひたすらぼんやりと。 フライヤ関係でミチルとマイアミといろいろ。なんだかフライヤーにどんどん身がつまってきている。なにせ気がでかい二人が司っているからな。その最終出力の役はおもしろい。このフライヤーを見た人にどれだけ伝わるか、イベントがどうなるか、みたい。つながりまくってるんだけどなあ。 ミズシマさんとも風俗嬢ダイアリーのことで電話。その後、Oさんからの依頼で、Kハウスの仲間たちのひとり、Yさんに連絡すると、茶でも、ということに。カラダのことを来年あたりからやりたいね、と話す。 カラダが季節のかわりめか、なんかきな臭いけど、やる気はある。気持ちアラズのときよりずっとずっといい。Kハウスの人にたくさん助けられた日であった。昔家出したりしてごめんなさい。マジささえられています。

2006年9月26日

やっぱり気のせいだった

天才とはいかなかった。がんばったのはそう。確かなのは、昨夜作業ハイがおとずれたこと。とても久々でもあったのだ。何か思いついて、形にしようと格闘しているとき、楽しい、やはり。つい根を詰めてしまうので、気をつけないとだ。集中力だけはヘンにあるから。 案の定、今日はぐったりと。ほぼ思考視覚にかすみが掛かったまま、コピー屋とコンビニをハシゴ。途中、カナートでKさんにあって、話す。 その後、猫ちゃんにとろりとしたタイプのご飯を届けに行くけど、せっかくいったのに、肝心のそのご飯をおいてくるのを忘れたのを今気がついた。

2006年9月25日

一転して天狗

日中は大阪へ。GINAの打ち合わせでT先生とAさんに会う。風俗嬢ダイアリー、最初たてた予定から遅れてる。自分の調子が悪くなったりすることは考慮されてないからな。関係者の方々に連絡しないと。遅れてはいるが、ミズシマさんとつめたコンセプトなりが、一本通ってる感じでそれがひっぱっていってくれてる。過去のわしら、マジサンキュ。ほんと、形にしておくのは大事だ。 家へ帰ってフライヤー作業。ちょっと前に衝動奮発買いしたタブレットディスプレイが大活躍。これじゃないと、絶対ムリなトレース作業。天才じゃないかと思う。が、ディスプレイ見っぱなしで目がおかしくなるわ、頭がぐらんぐらんするわで、普通の状態とはほど遠いので、明日、もっかいみて、天才かどうか確かめることにする。

2006年9月23日

なんかできるようになった

まっっったく何もできなかった状態から2日後の今。 ドツボ中だった時は、起きているとつらいので、とりあえず眠ってリセット。そして起きて2時間ぐらいのろーりのろーり動いていると、どうしょうもなくなるので、また寝る。まるで一日が4時間の生き物。ご飯を食べるのもままならず、食欲もまったくなく。 ところが今はどうだ! メールも打てるし、ご飯も炊けるし、ご飯食べてるし、台所の床が見えてきたし、すごいよ! それどころかフライヤーとかの作業までやれてるよ! びっくりだよ! まるで超人になったような気分!それは気のせい! できなかったときとの落差のおかげで、普通であることの幸せをかみしめられる瞬間です。あーあー普通ぅぅってすぅばぁらぁしいぃー。 でも、いつ何時うごけなくなるんじゃないか、という恐怖はあり、おびえつつ暮らしています。今動けなくなってほしくない。切に。 いつもバッドな時の日記ばかりなので、そうじゃないときもある、というのを書いてみました。

2006年9月21日

ぱたぱたとたおれていくよ、たおれちゃいけないもんが

いま、私はとっても焦っている。 手をつけていることが、なかなかすすまなくて、自分がどのあたりにいるのか、わからなくなっている。その焦りが、ものの見方を偏らせているし、自らぬかるみにハマリにいっているよう。 おちつきたいなあ。 たんに心がかわるだけで、全部の見え方がかわるだのに。 ずっととどこおっているのは、どの仕事をしても、心がこもっていない感じになってしまっているので、「今はまだ、これをやっちゃだめだ」とのばしのばしにしていることもある。 そこから抜け出すのも、こころがこもった仕事を、いっことっかかりにしてやるってことだ。 そうねえ、まず、朝、カラダをどうにかすることをいっこやるっていうのと、つまったら近所の寺にいくってことと、あと、便箋にむかうってことかなあ。

2006年9月20日

九月よ永遠に

九月中に・・・やることが・・・すっごいある・・・はず・・・が!段取りが、段取りがぜんっぜん組めてないッス。マジメール返信必要な人に返信もしてない。今日ちょっとやったけど、おいついてないッス。そういえば、去年の12月ぐらいにもそうなってたなあ。こういうときに限って春仕事が詰まっている。それも、去年の年末とおなじだなあ。そして、親しい人に私がキレそたりしてやつあたりとかしてた。それももう過去の思い出。なんでもないようなことがぁ~幸せだったと思おおうぅぅ~、今なら素直に歌えるわ、あの唄。 明日、帰ってきたら、とりあえず段取りを考えよう。なんかどれを優先してやるわかってねえ。それは絶対やる。やるように。

2006年9月13日

いろいろ考えた

この五日間、ほんとに片時も気がやすまってなかったのに、さっき気がつきました。 いろいろ考えたり。考えているだけじゃ駄目で、何をするか一生懸命考えたけど、本当にたいしたことは何もできなかったです。 人に相談をたくさんして、その経験は本当によかった。 いろいろなことに頭を巡らせた。 その、いっこで、売春、ということを改めて考えました。 売春の現場が大変、というのは、「売春するひと」がどう、じゃなくて、やっぱ社会の問題なのだな、といまさら思った。 それは、いろんな他の問題でいわれてるのを小耳にはさんでいたけど、そういうことだったのか、と。実感できました。「当事者」じゃなくて、みんなの共通の認識、行動が、大変さを作ってるっていうか。 私は、ハタから見たら、単に売春婦だけれど、なんつのか、いろいろな方法で、「強制的にやりたくないことをむりやりやる」というのからなんとか逃れ逃れやっているので、「みんな」が思っている売春婦の大変さから、ちょっとだけずれているのだ、と思います。私にとっては、売春婦の大変さは、世の中で生きていくことの鏡のようなものなんだと思う。 だから、私にとって、やっぱ売春の現場の大変さを減らす何かを、実践したり、やり方を発見することは、社会で生きていく大変さをどうにかする、小さな実験場だなあと。私がずっと気にかかっているのは、本当は売春の問題じゃない。でも、実践してるのは、もう、このフィールドに特化されちゃってる。 また、考え続けたい。

2006年9月12日

かえしてしまった

金の赤福餅をもらっていたのですが、それをあっちからこっち、こっちからそっち、どうしていいやらわからず一人交換プレゼントをしていたのですが、神棚へ帰してしまいました。本当はそのお餅を食べたくて食べたくて仕方がなかった。が、どうしてもこれだけは、という譲れない餅を食べたい作法を自らの中にようやく発見し、そしたら、お餅がひゅーんと。手が届かないところへ。 この五日間、初めて体験する緊張感がずっとで、さっき途切れて、それに気がついた。 一番大事なことで、私はお餅が食べたいのがわかりました。 このお餅を持ってきてくれたTさんに、感謝を。 また、これら一連に関して相談に乗ってくださった皆様にお礼とか報告しなければです。 ありがとうございました。

2006年9月 8日

一夜明ける

うおおおお! やりたい!やりたいんだあああ! という思いが暴走、「ちょっとまて!何が!」というのが足りてない。今必要なのは、深呼吸。ほ~ら吸って~吐いて~。そのかたよってんのをこっちによせたりして、俯瞰アイで。

2006年9月 7日

ギャハー!! 今までの人生の延長線上かもしれないのですが、棚からぼた餅ならぬ、赤福餅があめあられとご光臨されているよう。しかし、もちろんその赤福もsweetなだけではなく、人生の醍醐味としてのbitter(借金)ももちろんカップリング。あまりのことに、オリビア(私の頭の中にすむ風俗界を司る妖精)を聞きながら、あめふる窓の外をながめて、腹をならすばかり(ご飯を食べるのを忘れた)。 答えは決まっているのですが。 決まっているのですが。 金額が金額ですし。 さらに、私のここ3年、いや、成り行きによっては5年の身の振り方はほぼ決まってしまう。 赤になったらどうするか、そして、知らない土地にいって、やっていけるのか。 しかし、やっぱりお引き受けしたい、と思っているのです。 京都に今日帰ってきて、ほぼ一月ぶりのの浦島太郎で、今日のものすごいお知らせでほぼふっとんじゃったけど、その他にもいろいろいろいろなことがあったので、ちょっとはメモしときたいものです。