すきあらば泣きっぱなし。なくのは体力とこころをつかう。今までどこやらにおしこめていたものがはなたれてしまった。
あの家はわたしがいる場所ではない、とわたしはきりはなした。彼らがわたしの不在にとても緩慢な様子で傷ついている。わたしは帰ることをのぞまれている。それでも帰ることはできないし、彼らがのぞんでいるのは、「彼らの子供」で、わたしではないように思える。しかし、「彼女」はずっと迎えられることを、帰ることを望んでいたので、わたしが彼女の願いをかなえるのだと思う。
あやまれた。
私にトラウマがある限り、俺にもトラウマなのだ、といった。
それはその通りだと思った。
とても意外で心底おどろいたが、私との間にあったことのことの重大さを了解しているようであった。
あのような感情をあらわにするのをはじめてみた。
私は、少しでも悪かったと思っているのなら、それでさえも奇跡だ、と思っていたので、許した。それは通じたのだろうか。
まるで無理がなく、「許すよ」と口にできた。
本当に、私は許せたのだろうか。
心の中が憎しみでいっぱいになる存在ではなくなったのだろうか。
ずっとずっとそうでなくなりたいと願っていた。
それは叶えられたのだろうか。
いつも日常をだらりと書き綴るだけのこのサイトですが、今日はブログらしく告知などを。
最近かかわっていた
風俗嬢ダイアリー、明日オープン、ということになりました。
これは、
GINAというNGO団体と
SW-rpmの共同企画で、7人の現役、元風俗嬢のリレー式ウェブコラム、という感じのサイトです。
書き手は、白川裕子さん、山口みずかさん、鈴木南水子さん、びび子さん、ドリーミィさん、滝波リサさんです。私も、タミヤリョウコという名前で参加してます。
明日から、ついに、始まって、三つのコラムが載る予定です。
その後、週に一度、一コラム更新されます。
ぜひぜひのぞいてみてください。
■風俗嬢ダイアリー
http://npo-gina.org/fdiary/