2007年7月10日

キョートットにずっといる

なんか、雨も降っていることもあって、キョートット出版にずーといる。電源コードを忘れたので、家にとりに行き、風呂をあびて再びキョートットへ。回りません、頭も、そのほかも、と思い、高山建築学校冊子のスキャン作業を。チャームにようやくビッグプレジャーナイトマガジン送る。 昨日眠り端にYから電話があり、飛び起きるに値する出来事だが、目は覚めず、それでもことばを拾おう、拾おうとしていた。ちょぼちょぼと飛び石のように話されることばを総合して考えると、いくらかの割合でよいことが話されたんじゃないか。会ったりするのは、ずっと先のことだと、それはそうだということだけど。私は半分寝ているようで、距離をとっているから、距離をとっている理由も全部忘れていたので、Yに会いたいし、声も聞きたいし、ねこちゃんにも会いたいし、何も問題がない気がして、Yとのあいだにあたりまえのようにあるはず、とまだ感じてしまっているけど、最近味わっていない心地よさを味わっていて、気持ちがよかった。

2007年7月 9日

日々の粟

仕事がえりに不動産屋、カラオケ。マイアミから電話あって、ちょうどよいので、最近やろうとしていることの相談を飯食いがてらする。というつもりでさそったんだけど、とりあえず、あまりにたいへんだったのに負けて、大事なものを手放してしまって、それをなんとかやりすごすために、しゃかりきになっているのだ、という話から始まり、私の愛と憎しみを語る。いろいろアドバイスを受ける。この辺の人間観察眼はすごいあるなやっぱり、マイアミ。 あと、マイアミの近況(ラブ話が中心)をきいたり、本題の打ち合わせ、というか、私が考えていることをちょっと酔ったこともあってでかい話に結び付けつつ、話す。マイアミ相手だと、連想されるままに、ことばをマシンガンのように放出しても大丈夫な、稀有な友達であるので、安心して話す。マイアミは、こういう話は、ほんとにひろう。ありがたいこってす。話だけに終わらせず、ちゃんと実現させていきたいもの。 その後、客にみやげにもらった粟餅を、キョートットの方々に持っていく。喜ばれたのでうれしい。 うちに帰って、ちょっと話したことで、手放してしたことや、それにまつわる様々な感情を思い出して泣く。 やりたいことをやれるのは、幸せなことだ。でも、毎日、本当にちょっとずつしかできない。だからやんないとねえ。

2007年7月 7日

ぬるいけどたいへんな日々

あまりにたいへんなので、いろいろ予定、企画をたてて自分を社会に復帰する方向にしたのだけれど、そうしたら自分の首がしまった。ははあ。が、今たいへんなのはあたりまえでんがなねえ。 企画をたてたものの、家ではぼんやりとダウナー田中のリングネームがぴったりの様子、首の締りがきつくなるばかりなので、キョートット出版にパソを持ち込み作戦を展開、功を奏す。 今日二十日〆切りの原稿あげた。 企画ばかりが私を元気つける。 今日はキョートットの人を見かけなかったが、キョートットとの交流もたいへんありがたい。今日は一人で占領、漫画を読んだり、作業をしたり。外の路地を楽器を弾く人が歩く。オフィスとして最高です。