2007年7月 9日

日々の粟

仕事がえりに不動産屋、カラオケ。マイアミから電話あって、ちょうどよいので、最近やろうとしていることの相談を飯食いがてらする。というつもりでさそったんだけど、とりあえず、あまりにたいへんだったのに負けて、大事なものを手放してしまって、それをなんとかやりすごすために、しゃかりきになっているのだ、という話から始まり、私の愛と憎しみを語る。いろいろアドバイスを受ける。この辺の人間観察眼はすごいあるなやっぱり、マイアミ。 あと、マイアミの近況(ラブ話が中心)をきいたり、本題の打ち合わせ、というか、私が考えていることをちょっと酔ったこともあってでかい話に結び付けつつ、話す。マイアミ相手だと、連想されるままに、ことばをマシンガンのように放出しても大丈夫な、稀有な友達であるので、安心して話す。マイアミは、こういう話は、ほんとにひろう。ありがたいこってす。話だけに終わらせず、ちゃんと実現させていきたいもの。 その後、客にみやげにもらった粟餅を、キョートットの方々に持っていく。喜ばれたのでうれしい。 うちに帰って、ちょっと話したことで、手放してしたことや、それにまつわる様々な感情を思い出して泣く。 やりたいことをやれるのは、幸せなことだ。でも、毎日、本当にちょっとずつしかできない。だからやんないとねえ。