2009年7月30日

親知らずを抜く

ぽっかり明きました。
現実にも、こういう感じでいけたらよいんじゃないかと思う。

バリ行きのためのデジカメをついに買ってしまいました。それにしても、初海外旅行、どんなものを持っていけばいいか皆目わからない。とりあえず、電源とかね。

あと、近いうちにやらねばならんのは、モモコとラブリーポップへの原稿提出と、電気機器の点検。

最近、ちょとずつ調子を取り戻している。頭が回る時間が、少しだけ増えている。そして、自分で決めたにせよ、しっくりきてなかった今の状況が、だんだん普通のことになってきた。ちょっと前まで、「ああ、私、変化が怖いんだ」と思っていたけれど。怖くなくなってきた。

新たに面接にいく。駄目そうな手ごたえ。ああ。へこみつつかえってくると、もりおさんが友達を整体していた。終わって、三人で出町のバルにいく。ここがものすごいよい店。おいしいし、安い。大満足。そのあとカラオケ。あんなにカラオケ狂いだったのに、ぜんぜん歌えなくなっているのにがくぜん。ノドがふさがっている。気持ちよく歌えないので、ああ、気持ちよく歌いたい、という欲望がめばえる。

帰ってきてから、もりおさんと、久々にお互いの経験や、今の状況の話を、ちょっと深い言葉で話せる。こんな感じものすごい久々だったので、それをもりおさんにいうと、それをみんなもとめているんじゃないの?という。

私は、それがかつて、そればかりやっていて、なんだか自分が言葉の世界に生きていて、ちゃんと地に足がついていない気がしてたので、その辺りをシャットアウトしていたような気がする。

でも、こういう感じで話さないと、本当に話した気にならない。ので、いろいろ平行してやっていく方向で。


2009年7月26日

今日はヘルス

まつもっさんがやってきてくださる。といっても、打ち合わせ前によっていただいて、ご飯を食べて、お話して、時間がきてしまった。私は人生ダイジェストをきいていただいた。今までのおしゃべりで、まつもっさんのことをいろいろおききしているけれど、話すたびに、いろいろつけくわわっていってて、それはあたりまえなんだろうけど、なんだかおもしろい。

おでの課題は、「怒り以外で動いてない自分の変化をちゃんとうけとめる」でしょうか。あと、「気を散らせない」。

人によって、持っている課題はぜんぜん違うし、そういったことを話すと、自分の課題を改めて思ったり、あまり深刻にならずにとりくめる気がしたりして、ありがたかった。

バリのエイズ会議に備えて、ちょっとは英語に親しんだほうがええかしらーと思うのだけれど、もう、イヤでイヤでたまらん。が、ちょっとは慣れておきたい。自分のコミュニケーション欲求が萎え萎えにならない程度にはやっておきたいよ。が、今、具体的に、いろいろお尋ねしたいなあ、と思っているのは、日本から行こうとしている人たちに行きたいのだけれど。

ウチ帰ったら百足がいた。百足をもりおさんと力を合わせてゴミ箱へ。私は興奮しすぎて、息が荒くなり、目の前が白くなるほど。百足ごときで心がぐわんぐわんでした。その後ご飯を一緒に食べた。ゴーヤとトマトのサラダ、ナスの生姜いため、ネギの味噌汁。

2009年7月21日

傘があるってすばらしい

先方のご好意により、用事が明日になる。が、用事はあるので、街に出る。自力整体の、一番最新のやつがほしいなあ、と探すが、某本屋にはなし。

フレスコをぷらっとしていると、豆腐売り場の前でもりおさんとばったり会う。わあ。買い物かごの中のししとうがちょっと恥ずかしかったり。私のリクエストで、晩御飯は冷やし中華となる。

思い出したように雨が激しく降るね。電話があるといつもうれしいものです。

2009年7月20日

ふつかも続けていってしまうラーメン屋

昨日のお昼に引き続き、今日もSくらにいきました。Sくらに、立て続けにいってしまう人の話をきいて、そんな同じものを食べるなんて、と思っていましたが、いつの間にか、どうしても、どうしてもSくらのラーメンが食べたい、おかしいくらいに苛まれて、足を運んでいる自分がいました。Sくらのラーメン、食べ終わる頃には、お腹いっぱいで、当分ええわ、と思うのにもかかわらず、です。そういっているうちに、また食べたくなった。あらよ。Sくらのラーメン。

2009年7月19日

あめのしょくぶつえん

どっかいきたい、ということになったら、ちょうどいいのが植物園しかなかった。植物園には人がいなくて、日常からトリップするにはちょうどよい加減。小雨もなんのその、雨が降ってきても、おれら喜ぶぜ!とかいう設定で楽しむのもつかのま、雨ざあざあぶりになり、今時風のカップル二組と雨宿りするハメに。Yは雨で羽化があやうくなっている蝉の幼虫を助けたり、観察したりしていた。あいつ生き延びたかなあ。

結局、帰りにざあざあ降りになり、水もしたたるなんとかになって、家にかえりつきました。

2009年7月17日

もりおさんに借りた本ばかり読んでいる

もりおさんの本棚は、意外なことに私とまったくかぶっておらず、頼もしいです。もりおさんのおかげでよしもとばなな好きになった。もりおさんの本棚を見ると、ぱっと目に入ってくる銀色夏生、今までは、銀色夏生、という名前で敬遠していたのですが、ついに今日一冊借りてしまった。

今週の週末どうする?のスカイプをYと話す。私がいろいろ検索していると、そんなにがんばらんでもいいよ、という。がんばってないよ、普通にさがしているよ、というと、明日さがせば、といって、そして、なんかつないだまま、そんなに会話はもりあがらず、そっけなく、切れた。

2009年7月12日

あつい

あついねえ。

からだはまだカイカイです。このような身の上になってから、しょっちゅう原因の検索などをやっておったのですが、この長引き ようと、患部写真の一致しようからいって、茶毒蛾、の線が濃厚。あなおそろしや、茶毒蛾。草むらには長袖長ズボン必須と末代までの家訓として伝えていきた い。

ふうふういいながら、モモコの記事を直す。そして、街へ買い物へ。買いたい物は見つからず。

帰ってきたら、夏風邪をひいて早退してきたもりおさんがいた。ふたりとも、同じスーパーで同じ特売のきゅうりを買ってきており、うちの冷蔵庫には今きゅうりが20本くらいある。せっかくなので、冷や汁を作ってみた。

そして、もりおさんが、いつのまにか冷蔵庫の野菜室扉についている汚れが、ネズミの前足のあとなんじゃないかっていう指摘をする。ああ、あってる。それあってないほうがいいけど、あってる。

バリ行きが思うより自分にのしかかっている。いくって決めたんだけど、どうしたら行くに値するぐらいの動きができるか、ちゃんと用意していかないとだから。とりあえず、詳細に日記を綴るのは最低限。あと、東さんと交流するなんかを用意したい。

2009年7月11日

昨日までのアレはなんだったのか

急に気分がよくなる。コーヒー飲んだら。ちょっと調子が悪いとは感じていたけれど、コーヒーを飲んで、みるみるココロが普通になると、うわあ、私、ここずーっとかなりマズい、追い詰められたギリギリの気持ちだったのだなあと。状況はなにひとつかわっておらず、いくつかある心配事もひとつも減っていませんが、なぜか心は錦。えんやーとっと。

低迷期を脱出してみると、さっきまでの自分が馬鹿みたい。いや、馬鹿にしちゃ、なんねえ。でも馬鹿みたい。昨日までのすべて棚に上げて、落ち込んでる暇があったら拭き掃除でもなんでもやれ!と思いました。

帰ってきて、まずやかんを磨く。そしてやることを書き出し。シェアさんから、前回の講義のアンケートが送られてきてたが、私の講義がどうであったかの感想もまばら。いいか悪いかもあまりわからないので、今度から感想書いてくれって声高にお頼み申そう。次回ショーケースの藩さんからよい告知文と写真が送られてくる。こゆりさんに電話。妙ちゃんに電話。東京から帰ってきたもりおさんと久々対面。彼女も何かから脱したよう。やることは半分しかできませんでしたが、とりあえず、モモコ原稿はざらっとは書けたし。けっこう風俗のコには知っておいてもらいたい、エイズパニック神戸事件をめぐる風俗とHIVの因縁についてがテーマ。こんなものが読めるモモコは本当にすごいと思う。