2012年10月23日

おでん日和

冷たい雨の今日、今年初のおでん。
ロールキャベツをはじめて作っていれたおでん。
土鍋いっぱい溢れてるおでん。
楽しみでたまらん。
がたがた震えながら作業しててもおでんがあるから大丈夫。
ねこの寒さへの不満のにゃーもおでんでごまかしたい。君等もあったかい食べ物の幸せを分かち合えたらいいのにねえ。

2012年10月21日

かくかくと規則正しく日が過ぎていく

がっくり昼寝ばかりの土曜日をへて、作業三昧の日曜日だったのでちょっとましです、気分が。あれーでも明日もう月曜じゃん!
この流れにまだ慣れないよ。
カルテと保険証にまみれ、その後作業してご飯食べたら日が終わる。
今日はやらねばならないところまでやって、ここに書き付ける気持ちが残ってた。めでたい。
せめて明日もこうであればいい。そんな感じでひとつよろしく。

2012年3月23日

眠さ更新

眠さがかつて経験したことがないほどはげしい。深い眠りから覚めても24時間起きていたあとのように眠い。眠さが眠りから独立して主張をはじめたよう。コーヒーを控えているのでハーブティー常飲で援軍を送っているし。そんな眠さ独立記念のエントリー。

Twitterのぞいてうれしくなる。星をたくさんつけた。

2011年9月27日

ぼつぼつはじめる

やることがたまりすぎて、何からやったらいいのかもわからないよう、とぼやくだけの日々が続いていたが、ここ数日、いろんな人に遊んでもらい、ようやく気が済んだのか。

だいぶんすすんだ、よ。と。といっても、山の入り口にたったという。そのくらい。

でも、今までは、やることがあるから、やらなきゃ、と義務的だったのが、あれこうしたい、という前のめりさが出てきました。ああ。これだこれだ。

NAVERまとめでこゆりさんとブブさんのやり取りをようやくまとめた。作業は、会話をなぞりながらで、このふたりの会話、ほんといいな、と思う。まとめたい、って強くおもったんだからな。やっぱりな。そして、意気揚々とツイッタでまとめた!と宣言したら、こゆりさんもまとめてた。おおおお。

ニトリにいって、家中カーテン新調計画のための、カーテンレールなどを見る。しかし、ひとつしか買わなかった。

勢いで、今までの写真をフリッカーにアップロードする計画を無謀にもはじめる。
2009年のエイズ会議の写真は、旧PCに入っていて、なかなか重い腰があがらないもので、あと、他の写真もいつでも見られるようにしたいな、と。

エイズ会議レポを確認しようと、せくすばっにいったが、なぜだか表示されない。あんれ。


2009年11月20日

休日らしい散歩

うちのまわりは、そりゃあ、京都京都京都と、京都をめざして押し寄せてきた方々でいっぱいです。
そんな中を、もりおさんと散歩しました。一歩出て、そんな方々の人の波にのって約5分、もう気分は観光。気分、ていうか、観光地だから。観光らしさにちょっと染まって、何か貪欲に景色やら楽しさやらを味わおうとしますが、やっぱり散歩でした。

うちから三分圏内にできた新しいカフェによって、ここらあたりは、人がどっさりやってくるのに、ろくな飲食店がないのですが、そこは居心地がよく、コーヒーもおいしい。もりおさんが妙なテンションなので、私もふざけた。

その後、もりおさんは、チヂミを作る材料を買いに、私は東京行きの切符を買いに出かけました。

2009年11月 4日

冬到来

二ヶ月に一度のフリーペーパー製作がめぐってきている時期であります。なんとかゴールが見え始めた半分くらい。遅れていたwAsdさんへのお礼メール。実家にいつ帰るのかという電話があって気が遠く。うちから一歩もでなかった。洗濯をしたらえらい量だった。おかえりという猫がジェットにそっくりだったのでやもさんに送ったが、それほどでもないよう。

フェイシャルのテストがせまっている上に落ちこぼれぎみなので、連日もりおさんの顔をお借りする。今日のもりおさんの顔はふにゃふにゃしてた。

今日から湯たんぽ。

2009年10月31日

まんが天国

東京におる。今夜のお宿として頼りにしておった方々と連絡がつかず、漫画喫茶ですごす破目に。いや、破目っていっちゃいけない。だってここはパラダイス。右も左も私が大好きな漫画にとりかこまれているよ。しかも、らくらく寝られるソファ。ああ。ずっとここでマンガを読んでいたい。そんなことさえ考えてしまうくらいです。ここの漫画喫茶は、すごくマニアックな品揃えで感動します。これ書いたらよむのー。数々の締め切りを忘れ、束の間の漫画の誘惑におぼれます。うわーい。

クラブですべる

昨日の催しではすべりました。ハロウィーンパーティなので参加者は仮装してて、私もいく道すがらでの道玄坂の手芸店で購入したフエルトで海賊風眼帯など製作して、自分にないキャラでがんばったのですが、若者の心はつかめませんでした。人に話をきいてもらえないってさみしいわー。ああいう場では掴みが大切なのを思い知りました。しかし、私の話は、呼ばれたからと言ってとってつけたような話ではなく、こういう話が必要なんじゃないかと日頃から考えていることだったので、そういう意味では、話せてよかったです。でも芸やTPOを学んでいくのも必要だすわ。

2009年10月29日

動かない手を動かす

saiというイラストソフトをいれたら、そりゃもう、あんた、便利やなあと。絵を書く人にはぜひおススメする。

ここしばらくは、様々なものがいたらないのを再度思い知った時期であった。

私は、文を書くのが好きだし得意、と思っていたら、そんなことはなく、イラストを描くのも好きだし得意、と思っていたら、そうでもなかった。いたらへん自分でなんとかこうとか。ずっと練習していないから、ヘタになってるんだよなあ。練習時間をとろう。

昨日は、あまりに〆切が近づき、それにもかかわらず、気分が沈みまくったので、WEENをききながら歌いまくったらなんとかなった。208だからこんなこともできる。

2009年10月24日

エントロ引越し完了

まだ書こうとしていますなう。どうでもいい近況を書き連ねようとしています、なう。なうなういうのは、今日限りにしよう。

新連載の原案書けず。今日中に書かねばなのに。ぴったりとくる言葉が書けないのです。苦しい。

そんな悩みを吐露すると、打てば響くように文章を書くことについての苦しさを返してくる同居人もりおさんがいます。もりおさん、今日は本当に元気がなさそうだった。私は練習も兼ねてフェイシャルとリフレを朝からほどこし、そしてあんみつをもらった。

2009年10月 3日

劇団どくんごはすごい

劇団どくんごの大阪公演。

京都公演をみて、あまりによかったので、大阪公演にも足を運んだのでした。

こんなに一生懸命舞台をみてしまうことはあまりない。心と視線が完全に操られてしまっていて、それはなんともここちよいこと。それも、何かドラマに引き寄せられる、というのではなく、舞台にいる人の表情とか、指先の動きとか、体の変な動きとか、そういうものに感動できる。

今回は、打ち上げに終電までお邪魔させてもらった。役者さんとお話でき、びっくりしたのは、さっきまで、舞台に存在していたあのふとっちょの、愛すべき人はおらず、それは、ほっそり細見のきれいな女の人から出てきてた人だと目の当たりにしたとき。ええー!いないの!あの人いないの!すごい。役者ってすごい。そして、あのふとっちょの人が今はいないことにちょっとだけさみしさを覚えたりとか。そういうこころが自分の中におこってしまうのがすごい。

どくんごは本当におすすめです。来年もまた見たい。

2009年7月12日

あつい

あついねえ。

からだはまだカイカイです。このような身の上になってから、しょっちゅう原因の検索などをやっておったのですが、この長引き ようと、患部写真の一致しようからいって、茶毒蛾、の線が濃厚。あなおそろしや、茶毒蛾。草むらには長袖長ズボン必須と末代までの家訓として伝えていきた い。

ふうふういいながら、モモコの記事を直す。そして、街へ買い物へ。買いたい物は見つからず。

帰ってきたら、夏風邪をひいて早退してきたもりおさんがいた。ふたりとも、同じスーパーで同じ特売のきゅうりを買ってきており、うちの冷蔵庫には今きゅうりが20本くらいある。せっかくなので、冷や汁を作ってみた。

そして、もりおさんが、いつのまにか冷蔵庫の野菜室扉についている汚れが、ネズミの前足のあとなんじゃないかっていう指摘をする。ああ、あってる。それあってないほうがいいけど、あってる。

バリ行きが思うより自分にのしかかっている。いくって決めたんだけど、どうしたら行くに値するぐらいの動きができるか、ちゃんと用意していかないとだから。とりあえず、詳細に日記を綴るのは最低限。あと、東さんと交流するなんかを用意したい。

2009年6月25日

日記を再開、再開...なのか?

昔書いていた日記の過去ログ移動に成功。長かった。MT3.1バージョンのentroをMT4のセクシー山に統合したく、でも、ネット上には解読不可能な説明書きしかなく、どうしても移動できなかった。どうにもならないのかよ!そんなのありかよ!と自らの読解能力のなさを無視して、立腹していたところ、無料ブログ(FC2はバックアップ形式がMT、MT3形式を難なく取り込み、MT4をぺろりと吐き出せた)を経由したらあっさり解決。なんだよう。

2008年4月に書いた最後のエントリーを見ると、ちょうど、208に参加して、数ヶ月のころと思われる。

その前だと2007年11月、今の家に引っ越してきたばかりに書いたものだ。

やっていることはあまり変わらないが、やっぱりいろいろ変わった。人生における身振り手振りがだいぶん変わった。その身振り手振りはまだ慣れておらず、ぎこちないばかりですが、あともどりもできません。前の振りも忘れたからねえ。

2006年9月27日

Kハウス日

私は大きい猫と住んだらいいと思う。切にそう思う。 昼間パソを開くが、明るくて液晶が見えないのに腹を立て、それはいつものことなのだけれど、今日はいつにもまして腹をたてたので、最近うまい具合に恒例となった近所の寺への散歩へ。どうも体力が落ちているらしく、はあはあいう。あいにくメインの回廊はしまっているが、ぼんやりとひたすらぼんやりと。 フライヤ関係でミチルとマイアミといろいろ。なんだかフライヤーにどんどん身がつまってきている。なにせ気がでかい二人が司っているからな。その最終出力の役はおもしろい。このフライヤーを見た人にどれだけ伝わるか、イベントがどうなるか、みたい。つながりまくってるんだけどなあ。 ミズシマさんとも風俗嬢ダイアリーのことで電話。その後、Oさんからの依頼で、Kハウスの仲間たちのひとり、Yさんに連絡すると、茶でも、ということに。カラダのことを来年あたりからやりたいね、と話す。 カラダが季節のかわりめか、なんかきな臭いけど、やる気はある。気持ちアラズのときよりずっとずっといい。Kハウスの人にたくさん助けられた日であった。昔家出したりしてごめんなさい。マジささえられています。

2006年9月26日

やっぱり気のせいだった

天才とはいかなかった。がんばったのはそう。確かなのは、昨夜作業ハイがおとずれたこと。とても久々でもあったのだ。何か思いついて、形にしようと格闘しているとき、楽しい、やはり。つい根を詰めてしまうので、気をつけないとだ。集中力だけはヘンにあるから。 案の定、今日はぐったりと。ほぼ思考視覚にかすみが掛かったまま、コピー屋とコンビニをハシゴ。途中、カナートでKさんにあって、話す。 その後、猫ちゃんにとろりとしたタイプのご飯を届けに行くけど、せっかくいったのに、肝心のそのご飯をおいてくるのを忘れたのを今気がついた。

2006年9月20日

九月よ永遠に

九月中に・・・やることが・・・すっごいある・・・はず・・・が!段取りが、段取りがぜんっぜん組めてないッス。マジメール返信必要な人に返信もしてない。今日ちょっとやったけど、おいついてないッス。そういえば、去年の12月ぐらいにもそうなってたなあ。こういうときに限って春仕事が詰まっている。それも、去年の年末とおなじだなあ。そして、親しい人に私がキレそたりしてやつあたりとかしてた。それももう過去の思い出。なんでもないようなことがぁ~幸せだったと思おおうぅぅ~、今なら素直に歌えるわ、あの唄。 明日、帰ってきたら、とりあえず段取りを考えよう。なんかどれを優先してやるわかってねえ。それは絶対やる。やるように。

2006年8月28日

どんより

 ゾンビのような面持ちで暮らしています、in TOKIO。朝、ミズシマさんから電話。半分寝ぼけつつも10月にあるからだから合宿の分科会について話す。そして、今日は打ち合わせという一大イベントが。それで少し持ち直す。人と会うのはいい。モモコの新担当さんと初顔合わせ。今の独白形式から二人の風俗嬢の対談形式の企画を相談、日程などを決める。よろしくお願いします。  その後、浅草橋を散策、カラオケ屋を見つけるとすいと吸い込まれる。滞在先に帰って、やることはいろいろあるのだが、ぐったり、どよん、でろーんと道をそぞろ歩くのみ。と、マイアミから電話。11月のイベント関連。私もそれについて話したかったので、後半折り返して掛ける。マイアミとそのあたりで、「スゴロク」というイベント、「¥$fin」という音楽レーベル、そしてそれらをロックオンしつつ「勉強ムーヴメント」というのを世に生まれさせようとしているのだが、フライヤーとTシャツ部門をやると表明するに至る。そいつぁ楽しみ。どろーんがどろろん、ぐらいの軽快さにはなる。あと、マイアミのブログをたちあげることにする。ことばっこは世にはばかれ!とばかりに。 徒然話して「田中さんはフルーティなものを投げてくれることもあるが、たまにできの悪いレタス」、あと、「ほんと馬鹿だね~」というのが、透過性サプリメントのように染みこんだ。尺からはじまる話もちょこちょこちょこと。 元気になるには、やろうとしてることをはじめればいいだけなのだが、その一歩がなあ。いつもなあ。

2006年7月23日

一日の境目がわからない

非通知で電話が。お前誰に口きいとんじゃぼけぇ、という間違いトーク。はぁ誰あんた、と答えたら、切れる。不穏な気持ちで時計を見ると、1時25分。うわあ、早起き。 そろそろリミットの、エイズ予防財団への申請書の案を書き、ミズシマに送る。朝7時ジャスト、即効でかえってくる。さすが子育て中。 勢いづいて、できなかったこまごましたこをやった上に、ひさびさに整体も。が、途中で行き倒れ、台所で知らぬまに寝ていた。目覚め、ここがどこだかわからなかった。布団に移動して寝る。目覚める。昨日で安心したせいか、はたまた欲求不満か、意外な人と意外なことをする夢をたくさんみた睡眠であった。 時は夜9時。再度活動開始。と思ったらMから電話。縄文の土地というのにいってたらしく、描写された話から風景を思い浮かべた。私が思い浮かべたのは、和洋折衷のお伽の国のような風。ちょっと違うんだろうな。 モモコの原稿に着手。HIV/エイズについに。真打ちだ。ネットで調べると、おどろくほどたくさんのページにヒット。情報の厚さが違う。それだけ人間に驚異ってことだ。 おおかたできあがる。私は誰にも望まれていないのに、なぜだかモモコの原稿の冒頭に落語でいうマクラのようなものをつけることにこだわっていて、それをのぞいては。いつもココで詰まるのに。しかし、つけずにはおられない。 今、朝の3時半。一日の配分がなんだかおかしなことになっている。これから風呂にはいる。

2006年7月22日

ななめに寝る健康法

午後いっぱい、メールを書いて過ごす。メール書きが、私の人生の重要な位置をしめているぐらいに錯覚する。 高山冊子を発送した分で、何冊か戻ってくる。 鴨川べりで涼む。 ななめに寝て通りすがりの老人と子どもに心配される。あの角度はいいのですよ。適度に頭に血が上るし。川面が天になりかつ、地は無限になるし。が、それよりも坊主と上流の緑、あまたの次元の借景が収穫であったけど。 予言されたとおり、○二で飯を食い、酔っ払っていたのもあって、ウチにつくなり就寝。

2006年7月11日

んもう

だましだましやってる。ていうかやってない。昼寝したらやれる、このDVD見たらやれる、メール書いた後でやれる、コーヒー飲んだらやれる、明日になったらやれる。やれない。何これ。暑いから? かんなりヤバイ。ヤバイ進行すよ、これ。今からやるんだもうん~。

書けた、よかった

始めて会うお客さん。やはり緊張するが、相手の方のほうがもっと緊張してるっぽい。受けが好きそうな趣向の方であったので、趣味は合いそう。しかし、勃たず。述懐されたところによると、勃たずにいったのははじめて、とのこと。なんだろう、私と対する客ことごとく勃たなくなっていく。ほぼ、全員じゃないだろうか。何か出ているのであろうか、勃たなくなるオーラとか、毒素が、私から。しかし、これならば売春防止法にはひっかからない。局所的非ホンバン産業化が進む昨今。 すっごいハラが減り、プルコギ鍋食べ放題につい入る。半端な時間で客は一人、独りでいっすか、食べ放題いっすか、と一応たじろぎながら注文する様に哀れさを感じたのか、初老ウェイターさんがキメ細やかなサーブをしてくれ、何か私に大量に食わせようとしてこられる。ごっそさんした、と席をたつと、「まだウドン食べてないでしょ!」と引き止められるが、容量はとうにオーバー、ありがたく辞退。 腕時計が半額バーゲンになっており、十代以来、久々に購入。腕に時間がわかるものがくっついてるって新鮮。 はは。笑ってる場合じゃねえ。はは。 ゲンコー書けない。文章というのは、自分とぴったりくっついているものであり、どんなに自分と掛離れているような荒唐無稽な内容を書いていようと、私にとっては感覚的には私そのものなのだった。しかし、今は、「書きたいと思っていること」はあるが、「そんなことを書けんの、ねえ、あんた、自分の様をみてさ?」といった理由で書けない。しかし、仕事をする、人の意がからんで何かをする、ということは、自分がどうであろうとやることで、そこはとてもありがたいところ。 でも、どうにも書けないので、いつも忙しそうなKさんに電話して「書げないィィう゛わああぁぁ」と泣き言をいう。そうしたら鼻で笑われつつ、「生きててもいいことないよね」とか、Kさんの発言をきき、あ、そこまでじゃないわ、と思い、私よりバッドな状態の人に安心したせいか、あたしがんばる!と少しだけサワヤカな気分になる。が、サワヤカがんばる気分になったところで、書けるものでもない。エントロに泣き言を書いた上、まさかのキャメル更新も果たし、ようやく書き始める。夜が白々としてくる前に、下書きぽいとこまでいく。

2006年7月10日

仕事でのイキはご法度

午後一から仕事。しょっぱなからイってしまう。と、書くと、色気のある話のようだが、大間違い。一回イクと、最低二時間はインターバルを置かないと復活できない体の仕組みなので、その後の仕事は、「ラーメンズの二人は鼻の穴の形がそっくり」「引っこ抜くと叫び声を上げる植物ってマンドラゴラ?それともベラドンナ?」「餃子食べたい」等の雑念と戦いながら、アアッイイッ、と演技しながら、このセッションの展開どうしよう、と現場監督もしなければならない、とうい三分割になり、その三点の配分は真に難しいのである。しかも、今日のお客さんは、挿入には執着がなく、相手を攻めて楽しむのが趣味の方であるので、いっそう苦労。コチラが攻めに回ってどうにか終わらす、と手が効かず。ごあああっもう我慢できん!全部嘘!すまん!といいたくなるのをぐっとこらえ。不意のイキには気をつけよう。 寝てばかり。〆切りですよ。〆切りなんだってば。

2006年7月 9日

あっついす

散歩という展開になる。いくつかのコント集団に遭遇するという幸運。ピンクのクマ好きのどこでも滑り台にする女児と祖母のダンゴムシをめぐるコント。トユの人。鴨川で、川くだりをする4人の男。スーツ着、ブリーフケースをかかえ、ズブヌレ。コントでなければなんなのだ。観客がいなかったので、辞職祝い? 話せてよかった。扉をたたいてくれなければ、それはなかった。 あっつい。昼寝。 起きたらバッド。これは、外にでなければマズイ、と思い、ツタヤへ。ラーメンズ熱にうかされた今、ラーメンズオンリーでいきたかったが、全借りコンプリートがなされており、しかたなく片桐仁が出ているのを中心に借りる。 かおるさんと電話で次回原稿の打ち合わせ。最近の私の動向を話すと「田中さんおもしろすぎるぅ~」とかおるさん節。本人は当然おもしろいおもしろくないではないが、こういった外からの感想は、なんだかありがたいものである。あと、かおるさんの問いは、非常にスピリッチャル&シンプル&的確なので、答えるなかで発見が。 やりかけるもススマズ。結局エレキコミックと片桐仁が出てるライブDVD見て寝る。片桐仁は、余裕がない状況でも、なんとかしようとしてておもしろい。「余裕がなくてもおもしろい」とは、本当にすばらしい。

2006年7月 8日

オザワなんとかって誰だ

Mから、オザワなんとかっていう作家知らないか、という電話で起こされる。村上春樹にカオがそっくりで。羽生の本とかもかいてて。最近だけどサブカルっぽくない人。Tさんの庭でうんこしちゃった。 普通にしゃべってるのに、ダムが決壊したような弾丸トーク、ナチュラルボーンラッパーだ。私はそもそも作家名知らないので、読んだこともない本屋でチラ見したような、福田?阿部?とか寝言をいうが、違ったらしい。 夜型になってるな、おそおき。 生理中は、おなかがすいているのかすいてないのかわからない。けど、食べる。最近、自分の体の存在感が、ひょろ、じゃなくて、もうちょっとあるような。全体的に、脂肪と筋肉がついてひとまわり大きくなっている、気がする。中年体型か?私はこのほうが好き。○二へ。商店街やホームセンターで買い物。 虹の橋を渡るとう着メ。 仕事入る。いくかどうか迷うが。水商売の厳しさよ。この人ともけっこう長い付き合いで、年々彼の体力の低下ヒストリーを肌で感じているぼくちゃん。会った頃は、彼が上でそれでイケたのに、今日は、入れることさえナシに。彼も私もそれでいいので、いいのだが。いいのか? ハラがくちくて、化粧を落として、すぐ寝てしまう。

2006年7月 7日

ひとり遊びがうまくなってる

生理中はこころゆくまで寝てもよい、という決まりを忠実に守っています。 金曜日の訪問者、Aちゃんくるものの、寝てる。昨日メールを打ったTさんから電話。ラブリーポップのかおるさんに電話。東京から帰ってから家事一切放棄してたが、ぼちぼち片づけ始める。なんとなく思いついて、メトロでやってたアレックス・カーさんの講義「日本文化再考」へいく。建築の話であった。タイムリー。 今まで、「気分転換」とういものを軽視してきたが、重要ですね。ほんと今更。 風俗嬢ダイアリー(仮)の原案をイラレでざっと作る。 仕事をする前はいつも「そんなことできっこないし、今までやってきたのも信じられない」という気持ちなのだが、やりはじめると、集中できる。ミズシマあてにアップする。

2006年7月 6日

なんとなく日記を綴るの再開

 あいかわらず、社会と遊離して生きています。  激生理痛で寝てた。仕事だったが、直前になってようやく電話が通じて断る。Gさんに連絡とれず。心配な近況を小耳にする。ミズシマさんに生理痛をを電話でうったえたら、ピップエレキバンを三陰交に貼れとアドバイスされ、何時間後に効いたか時間をぜひ計ってほしいといわれた。ちなみにミズシマさんは6時間後に効くらしい。一個助成金申請を出すことにする。ブブさんと打ち合わせた。深遠な。自暴自棄な気持ちで、エヴァンゲリオンセカンドインパクトを打ったら生まれてはじめての12連荘。しかし、悲しい。カウボーイビバップ劇場版を見る。

2006年6月18日

作業が逃避行動だからはかどる

朝、昨夜やりかけていたモモコ挿絵・大を仕上げ、小も仕上げ、納品。震度は相変わらずだが、この勤勉さはどうよ。風呂に入った気分の裂け目を利用して電話する。私はいうことがわからないので、そこにあることを並べていた。いわねば、という思いはあって。私が招いたこととはいえ、我々の今の状況がとてもつらい。本当につらい。ひたすらつらい。 メシ食いにいって寝る。 起きて、B4の紙を買いにいく。Kさんちにカレーありとの情報をキャッチ、召し上がりにいく。田中さんちっとも最近遊びに来ない、そんなの友達じゃない、に対して、忙しい上にものすごくつらい、と主張。マジに主張。すぐに帰る、といいつつ、結局11時ぐらいまでいる。 夜デリックさんに電話。

2006年6月16日

求める行為ではある、でも、向っている先はどこなのか

寝てるとAちゃんがやってくる。そろそろ起きねばならぬ時間。 12時より仕事。会うのは3回目だが、始めてホンバン行為に。が、高齢のためか、チンコはたたず。ホンバンには及ばず。 帰ってきたらAちゃんが寝てた。番茶飲みながらつれづれ話す。 今日の客も、この間の二日ほど前の客と同じモノイイをするが、ストレス度はぜんぜんちがう、何が?という話とか、大抵のなんか大変な出来事は、愛や肯定を求める行為でもある、でも、それが、手続きを無視したり、自分を省みることなく、他者に一方的に求めたときにとんでもないことになるよな、という感想をいうと、Aちゃんが、それをきいて思ったのは、自分も、自分が軽んぜられた、と思うとき、ものすごい怒りがわく、と話した。 再度、夕方から仕事。ライブにいきたかったが、予想を反して長引きいけず。こう、仕事が二件あったら、やっぱりその他はなんもヤル気がなくなるな。

2006年6月15日

リップスライムのスーパーシューターの早さで助けられてる

雨だ。 作業しようとするも、画面見ると目眩。くそ。その一方で、昨日のエントロを書き始めたら、怒りが噴出するもののまとまらず、書き上げるのに午後までかかる。昼ごはんを食べて昼寝。昼寝するときいっつも逃避の罪悪感があって、よい眠りではないので、寝るなら寝たい。 ドトールでケーキ食いながら高山冊子の原稿最終チェック。ミスいくつか発見。 どうにも目眩なので、B4の紙でも買いに、と思い。傘+ポンチョ+長靴という重装備で横なぐるなぐる雨の中、散歩へ。店にたどり着く前に、ひだる神に憑かれ、○二へと吸い込まれる。○二きすぎ。田中の99%は「○二」でできています。残りは、えーと、愛・・・・? 遅くなり、紙を買いそびれてそのまま帰る。 モモコの原稿、早めにとりかかったのはいいものの、結局また日付が変わるギリギリに納品となる。

2006年6月14日

宮沢りえは首で演技する

今日も朝起きたハシから原稿に着手。別人。ラスト一段落、というところで、仕事の準備をせねばならぬ時間。新しく下した仕事着スカートが自転車の後輪に挟まり台無し。「命を賭して償えェェ!」後輪に向って。 春仕事。3週間ほど前からの客、週一ペースで指名してくるので金銭的にはありがたい存在。なのだが、ディスコミュニケがリーサルウェポン級。シャワーの勢いを最大にして、股間に当てて「イケ!早くイケ!」を連呼でがーん、そういうことー?と脱力。「お前が住みたいのは、シャワーをあてて女があっというまにイク世界、それともイカない世界?」と問いただし、改めて確認とりたくなる。「イク世界」と答えようものなら「ちがうやろ!お前それちがうやろ!」とつっこみたい。俺のこと好きになったやろ、好きやったら子供が欲しいやろ、等のトークでゴムを無視、も、AVばりの反応を普通に求め、目の前にいるのは人間なのですよ、と素でいいたくなる、嘘嘘性ファンタジ世界を全編奏でることを求められるのであった。 こういう時によく陥る流れとして、 1.こちらの状態を無視した、早急かつ過剰な性的興奮を、当たり前のように求める。今回の場合、「パパのことをすごい好き」「だから、会ったとたん飢えていて濡れ濡れ、チンポをココロから欲してやまない」。 ↓ 2.性的興奮も何もあったもんじゃないので、しょうがないからオール演技で応える。 ↓ 3.濡れてないのでがっかり。が、その現実、自分のがっかりも直視せず、こちらが演技でないことを求める。 また、この人は、自分の欲求を、相手の欲求としていいかえて、実現させようとする。「自分は、○○に××をして欲しい」という交渉をすっとばし、「○○は、××をしたいんだろう」等。田中はこういうもの言いにものすごく弱く、おもしろいぐらいダメージ大。が、ここまではないしろ、こういうヤリトリは仕事上でもプライベートでも性的な現場でよく直面する。 ファンタジ提供は重要な業務であるが、程度ってものがある。テクがあったり、普通にコミュニケーションできる場合は、両者の了解をいちいちとらなくても共同でファンタジを編む作業に移行できるものだ。初回と二回目は終始従順、控えめな怒りをこめたプレイでしか反応できなかったが、今回は気になる点をいちいち挙げていった。 「全部、○○さんが思い描いた通りに私がなるわけではないんですよ」 「そのやり方ではあんまり感じないです」 「ちゃんと私の反応を見て欲しい」 すぐに「ゴムなしで入れたいやろ」、というので、風呂で、「それは、もう絶対に、いわないで」と情熱的なキスをする勢いでがっつりいいきかす。「男と女やから、なるようになる」「愛してる」とかいうので、「その愛って何?お互いが思いやることちゃうのん」と返す。性懲りもなく何度も何度も同じ言い方ですべてをゴリ押ししてくるので、「くだらんことをこれ以上いうな」と軽く頬を叩くにいたる。「はたかれたー」という。が、その事態も、スルーさせているとしか思えない切り替わりぶり。その様でさらに頭にきて、何かこちらの嗜虐性を煽られ、それを使ってしごいて射精までいたらせる。綱渡り。 射精後、この男は何もしゃべらなくなる。いろいろ質問する。「○○さんは、遊びと普段とぜんぜんわけてるんですか」「子供さんはいらっしゃるんですか」。応えず。そのかわり、「わしは紳士やで。人の傷つくことは絶対いわん」震撼。何もかもがズレまくっている。 すっごく疲れる。 何か意地になっている。相手は老人なので、弱いものいじめをしたような気持ちもある。そのまま帰る気になれず、今日レディースデイで映画千円の日じゃん!と思い、映画館へ。たまたま上映時間が一番近かった『花よりもなほ』観る。「クソを餅にかえる」。それやりてーよな。やっぱ。モノを作ることは、ほんとに「クソを餅にかえる」ことで、かつ「かえられる」という希望を人に示すことだ。そういう人らを尊敬するし、その一端を少しでも担いたい。 家にかえって作業再会、するも、しばらく画面観てたら目眩。ノートパソコンをノートパソコンとして使うと、すぐ目がやられる。 Tに今日の仕事の愚痴をいってて、そこまでつきあって力をつかうことはない、といわれ、それはその通りなのだが、自分が売春の現場で、納得できないことに遭遇して、どうにか腑に落とすことにすっごい執着していることを改めて思う。それが今日の日記に反映された次第。